愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち
あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?
パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。
しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。
この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。
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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(31〜40)
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

演歌の枠を飛びこえ、コミックソングからラップまで多彩な才能を見せる、吉幾三さん。
青森県出身のシンガーソングライターです。
1977年に吉幾三として再デビューし、自身の作詞作曲による『俺はぜったい!プレスリー』で注目を集めました。
その後、社会現象にもなった『俺ら東京さ行ぐだ』や、1986年にオリコン1位を記録し日本レコード大賞金賞に輝いた『雪國』、そして『酒よ』など、誰もが知る名曲が数多くあります。
作曲家としても千昌夫さんに提供した『津軽平野』がヒットするなど、その才能は折り紙付きです。
心に染みる歌から笑える歌まで、人間味あふれる音楽にふれたい方におすすめです。
むらさき雨情藤あや子

秋田の豊かな自然が育んだ、艶やかな歌声の持ち主といえば藤あや子さんです。
幼少期から民謡で培った歌唱力を基盤に、主に演歌のジャンルで活躍されていますよね。
1989年に『おんな』で再デビュー後、1992年にリリースされた『こころ酒』が大ヒットを記録。
この曲で第25回日本有線大賞を受賞し、同年の紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
彼女の音楽性は、艶っぽく情感豊かな表現が最大の魅力でしょう。
一方で、「小野彩」名義で自ら作詞作曲を手がけるなど、シンガーソングライターとしての才能も発揮しています。
心にしみる王道の演歌を聴きたい方や、民謡にルーツを持つ本格的な歌声に浸りたいという方にぴったりのアーティストですよ。
SPIDERWaater

秋田県出身の幼なじみで結成され、フロントマンの宅録ソロプロジェクトを母体に2018年から活動をスタートしたロックバンド。
オルタナティヴ・ロックを軸にしながら、パンクやシューゲイザーなど多様なスタイルを横断する、浮遊感と初期衝動が同居したサウンドが魅力です。
2019年のEP『Escapes』や2023年のアルバム『Waater』など、コンスタントに作品を発表。
秋田の曇り空が育んだ感性と、それとは対照的なポップさへの憧れが生みだすアンバランスな音楽性で、メディアからも注目されています。
酔った勢いでメンバーが増えたというユニークなエピソードも!
ジャンルにとらわれない自由なロックを聴きたい方にピッタリなバンドです。
ビー玉HOLLOWS

秋田県秋田市を拠点とする、2018年2月に結成されたスリーピース・ロックバンドです。
前身バンドをへて結成されたこともあり、当初から成熟した音楽性を持つことで知られていた彼ら。
「少年ロック」と称されるポップでキャッチーなギターロックを奏で、2018年にはE.P.『ボクラノ』、2019年には『落ちるビー玉』をリリースしています。
「声変わりしてないのでは」と感嘆されるボーカルのぽーさんの透き通った少年ボイスは、唯一無二の魅力です。
疾走感のあるギターロックや、透明感のある歌声が好きな方にハマる音楽性といえるでしょう。
twilight syndromeHold Out Hope

秋田市から全国へサウンドを届ける、2015年11月に始動したバンドです。
女性ボーカルをフロントに据えたイージーコア・ポップパンクを基盤としながら、ピアノやEDMのエッセンスも取り入れたハイブリッドな音楽性がかっこいいんですよね。
2018年9月には初の全国流通盤ミニアルバム『AM』をリリース。
2017年7月には「OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL」のオープニングアクトに抜てきされています。
メタルコアのような激しいブレイクダウンと、思わず一緒に歌いたくなるポップなメロディが共存するスタイル、そしてラウドなサウンドに咲く一輪の花のような、透明感のある歌声が魅力です。
愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(41〜50)
toughnessJETG

秋田県出身で、現在は横浜を拠点に活動するラッパー。
日本語ドリルというジャンルを主軸に、急速に存在感を高めているソロアーティストです。
硬質なビートの上を、言葉数の多い高速ラップで駆け抜けるスタイルがとてもクール!
2023年からソロ名義での楽曲公開が活発になり、EP『JETLIFE』や『progress』などを立て続けにリリースしています。
パフォーマンス映像がSNSで話題を呼ぶなど、実力は折り紙付き。
2025年1月には地元秋田のイベント「NAMAHAGE UNITED 2025」への出演も果たしています。
ストリートの緊張感と内省的なリリックが同居する彼の音楽は、最先端の日本語ラップを体感したい方に刺さるはずです。
PainJoelle

その澄み切った歌声で多彩な世界観を表現する、秋田市育ちのシンガーソングライターです。
アメリカ生まれで幼少期から音楽に親しみ、ヤマハ音楽院では初の特待生に選ばれるなど早くから才能を発揮。
2006年に映画『トリック劇場版2』の主題歌でメジャーデビューし、この曲は配信チャート2位を記録しました。
幻想楽団Sound Horizonやゲーム『FINAL FANTASY XIII-2』への参加でも知られていますね。
芯のある声質と確かな英語力で壮大な物語に寄り添う歌声が魅力的です。
物語性の豊かな音楽や、透き通るような美しい歌声が好きな方にオススメですよ。



