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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち

あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?

パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。

しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。

この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(31〜40)

君は容疑者橋本裕太

橋本裕太『君は容疑者』MV inspired by 桜田雛
君は容疑者橋本裕太

甘い歌声で人気を集める、宮城県仙台市出身のシンガーソングライター、橋本裕太さん。

SNSに投稿したオルゴールカバー動画が5,000万回再生を突破して注目されたという話は、現代的なスターの形を象徴していますよね。

2017年にTVアニメ『DIVE!!』のエンディングテーマとなった『NEW WORLD』でメジャーデビューを果たしました。

2019年のアルバム『CHANGE』では歌ネットで1位を獲得するなど、確かな実績も魅力です。

アジアでの活動も精力的に行う彼のなめらかで心に染み入る歌声は、J-Popのバラードが好きな方や、癒やしを求める夜にそっと寄りそってくれるのではないでしょうか。

KEEP IT GOING ON鈴木暁(WATWING)

ダンス&ボーカルグループWATWINGでボーカルリーダーを務める、宮城県岩沼市出身の鈴木暁さん。

グループは2019年に結成、2021年9月にメジャーデビューを果たしました。

彼らの音楽は、グルーヴを重視したダンスサウンドが持ち味です。

鈴木暁さんはダンス未経験からオーディションを勝ち抜いた努力家で、グループをけん引する歌声はもちろんですが、作詞作曲や筆文字もこなす多才さも魅力。

2025年4月には「いわぬまPR大使」にも就任しました。

覚醒ヒロイズム 〜THE HERO WITHOUT A “NAME”〜輝喜

An Cafe 『覚醒ヒロイズム~THE HERO WITHOUT A &quot NAME&quot ~』PV
覚醒ヒロイズム 〜THE HERO WITHOUT A "NAME"〜輝喜

アンティック-珈琲店- でドラムを担当する輝喜さんは宮城県仙台市出身です。

通算12枚目のシングルとして2008年に発売されました。

MBS・TBS系アニメ『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』オープニングテーマに起用された曲で、アンティック-珈琲店-のシングルでは最大のセールスを記録しています。

キャンディ・ライン高橋瞳

キャンディ・ライン/高橋瞳 アニメ銀魂4期ED
キャンディ・ライン高橋瞳

歌手として活動する高橋瞳さんは宮城県塩竈市出身です。

6thシングルとしてリリースされた『キャンディ・ライン』はアニメ『銀魂』のエンディングテーマに起用されています。

また10thシングル『ウォーアイニー』も『銀魂』のエンディングテーマに起用されています。

俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

演歌の枠を飛びこえ、コミックソングからラップまで多彩な才能を見せる、吉幾三さん。

青森県出身のシンガーソングライターです。

1977年に吉幾三として再デビューし、自身の作詞作曲による『俺はぜったい!プレスリー』で注目を集めました。

その後、社会現象にもなった『俺ら東京さ行ぐだ』や、1986年にオリコン1位を記録し日本レコード大賞金賞に輝いた『雪國』、そして『酒よ』など、誰もが知る名曲が数多くあります。

作曲家としても千昌夫さんに提供した『津軽平野』がヒットするなど、その才能は折り紙付きです。

心に染みる歌から笑える歌まで、人間味あふれる音楽にふれたい方におすすめです。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(41〜50)

むらさき雨情藤あや子

藤あや子「むらさき雨情」ミュージックビデオ(1コーラス)
むらさき雨情藤あや子

秋田の豊かな自然が育んだ、艶やかな歌声の持ち主といえば藤あや子さんです。

幼少期から民謡で培った歌唱力を基盤に、主に演歌のジャンルで活躍されていますよね。

1989年に『おんな』で再デビュー後、1992年にリリースされた『こころ酒』が大ヒットを記録。

この曲で第25回日本有線大賞を受賞し、同年の紅白歌合戦にも初出場を果たしました。

彼女の音楽性は、艶っぽく情感豊かな表現が最大の魅力でしょう。

一方で、「小野彩」名義で自ら作詞作曲を手がけるなど、シンガーソングライターとしての才能も発揮しています。

心にしみる王道の演歌を聴きたい方や、民謡にルーツを持つ本格的な歌声に浸りたいという方にぴったりのアーティストですよ。

SPIDERWaater

Waater – SPIDER (OFFICIAL VIDEO)
SPIDERWaater

秋田県出身の幼なじみで結成され、フロントマンの宅録ソロプロジェクトを母体に2018年から活動をスタートしたロックバンド。

オルタナティヴ・ロックを軸にしながら、パンクやシューゲイザーなど多様なスタイルを横断する、浮遊感と初期衝動が同居したサウンドが魅力です。

2019年のEP『Escapes』や2023年のアルバム『Waater』など、コンスタントに作品を発表。

秋田の曇り空が育んだ感性と、それとは対照的なポップさへの憧れが生みだすアンバランスな音楽性で、メディアからも注目されています。

酔った勢いでメンバーが増えたというユニークなエピソードも!

ジャンルにとらわれない自由なロックを聴きたい方にピッタリなバンドです。