RAG Musicartist
素敵なアーティスト

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち

あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?

パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。

しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。

この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(31〜40)

SPIDERWaater

Waater – SPIDER (OFFICIAL VIDEO)
SPIDERWaater

秋田県出身の幼なじみで結成され、フロントマンの宅録ソロプロジェクトを母体に2018年から活動をスタートしたロックバンド。

オルタナティヴ・ロックを軸にしながら、パンクやシューゲイザーなど多様なスタイルを横断する、浮遊感と初期衝動が同居したサウンドが魅力です。

2019年のEP『Escapes』や2023年のアルバム『Waater』など、コンスタントに作品を発表。

秋田の曇り空が育んだ感性と、それとは対照的なポップさへの憧れが生みだすアンバランスな音楽性で、メディアからも注目されています。

酔った勢いでメンバーが増えたというユニークなエピソードも!

ジャンルにとらわれない自由なロックを聴きたい方にピッタリなバンドです。

放送禁止歌山平和彦

「山平和彦 放送禁止歌」もどき(歌詞入り)
放送禁止歌山平和彦

山平和彦さんは飯田川町(現・潟上市)出身のシンガーソングライターで、2004年に52歳の若さで亡くなっています。

『放送禁止歌』は1972年にリリースされたアルバムの表題曲です。

風刺性の強い曲で、本当に放送禁止になってしまいました。

あした地球がこなごなになっても成瀬瑛美

でんぱ組.inc「あした地球がこなごなになっても」MV Full
あした地球がこなごなになっても成瀬瑛美

アイドルグループのでんぱ組.incの元メンバーとして活動していた成瀬瑛美さんは福島県出身です。

14thシングルとしてリリースされた『あした地球がこなごなになっても』は自己最高位であるオリコン週間チャート2位を記録しています。

時計台の下halogen

halogen – 時計台の下 [Music Video]
時計台の下halogen

メンバー全員が2005年生まれの、宮城県出身4ピースロックバンドhalogen。

2021年の結成から地元仙台を拠点に活動し、等身大の言葉でつづる歌詞とジャンルレスなロックサウンドで注目を集めています。

彼らの実力を証明したのが、ティーンの登竜門「閃光ライオット」で成し遂げた史上初の2年連続ファイナル進出という偉業。

2023年には「宮城県高校対抗バンド合戦」でグランプリも獲得しています。

ボーカルの小野汀太さんが放つ透明感と芯のある歌声に、誠実な人柄がにじむアンサンブルが重なるサウンドはとても魅力的ですね。

ラヴソングに騙されてまちがいさがし

仙台を拠点とする4ピースバンド、まちがいさがし。

メンバー全員が宮城県出身とされながらプロフィールは非公開という、ミステリアスな存在感が魅力です。

彼らが掲げる「自己内省音楽」というテーマのとおり、ロックを基盤としつつも感情を抑制したサウンドが心に染みわたります。

2011年のオーディションをきっかけに本格活動を開始し、4年半の休止期間をへて、現在は映像と一体になったMVをネット上で公開しています。

派手さよりも、歌詞や情景をじっくり味わいたい方にハマるバンドですよ!

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(41〜50)

人は夢を二度見る久保史緒里(乃木坂46)

宮城県出身で、国民的アイドルグループ乃木坂46で活躍する久保史緒里さん。

アイドル、女優、モデル、ラジオパーソナリティとマルチな才能を発揮しています。

2016年に3期生としてグループに加入し、乃木坂46が『インフルエンサー』や『シンクロニシティ』で日本レコード大賞を連続受賞した時期を現役メンバーとして経験しました。

透明感のある歌声に加え、舞台で培われた確かな表現力も彼女の持ち味なんですよね。

地元愛が深く、楽天イーグルスの応援マネージャーを務めるなど、宮城との絆を大切にするその姿勢がファンの心を引きつけています。

All of You加納嘉将(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのボーカルとして活躍する加納嘉将さんは、宮城県仙台市の出身です。

2017年に開催されたオーディション『VOCAL BATTLE AUDITION 5』でファイナリストに選ばれた後、グループのメンバーに抜てきされました。

2019年5月にリリースされたデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』は、オリコン週間チャート1位を記録。

ひときわ存在感を放つ彼の歌声はもちろん、グループとしても『MTV VMAJ 2019』でRising Star Awardを受賞するなど、その実力は折り紙付きです。