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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち

あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?

パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。

しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。

この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(31〜40)

PainJoelle

Pain(Joelle official audio from Alstroemeria)
PainJoelle

その澄み切った歌声で多彩な世界観を表現する、秋田市育ちのシンガーソングライターです。

アメリカ生まれで幼少期から音楽に親しみ、ヤマハ音楽院では初の特待生に選ばれるなど早くから才能を発揮。

2006年に映画『トリック劇場版2』の主題歌でメジャーデビューし、この曲は配信チャート2位を記録しました。

幻想楽団Sound Horizonやゲーム『FINAL FANTASY XIII-2』への参加でも知られていますね。

芯のある声質と確かな英語力で壮大な物語に寄り添う歌声が魅力的です。

物語性の豊かな音楽や、透き通るような美しい歌声が好きな方にオススメですよ。

人生はスキャットT.O.C.A

T.O.C.A/人生はスキャット life is scat
人生はスキャットT.O.C.A

秋田市出身で東北を拠点に活動する3人組バンド。

J-Popのキャッチーさとロックの鋭さをあわせ持つ音楽性が魅力的な彼らは2014年に活動を始め、2016年には1stシングル『3838』をリリース。

NHK秋田のニュース番組に楽曲がテーマソングとして起用されるなど、地元に根ざした活躍も光ります。

音楽フェスでの評価も高く、「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」のオープニングアクトにも抜てき。

遊び心と骨太なサウンドが同居する、そのスタイルにひきつけられるバンドですね。

OMG!!ViryKnot

Lunv Loyal, YTG & ViryKnot – OMG!! (Official Video)
OMG!!ViryKnot

秋田市出身の音楽プロデューサー、ギタリスト。

ロックをルーツに持ちながら、ヒップホップを軸に国内外のアクトへ楽曲提供するうソロクリエイターです。

Xでの呼びかけに応え、人気ラッパーの作品に参加したことを機に実力が広まり、2021年のEP『AKATSUKI』から本格的なキャリアを築いています。

彼の魅力は「ラッパー・ファースト」を貫きつつ、ロック由来の攻撃的なギターをたくみに融合させるサウンドデザインです。

ヒップホップのビートに鋭いギターリフが切り込むスタイルは、ジャンルの垣根を越えた刺激が欲しい人にピッタリでしょう。

One lifeZeleive

Zeleive – One life (Official Music Video)
One lifeZeleive

秋田市を拠点に活動する、自らを“V²ミクスチャーロックバンド”と称するロックグループです。

80〜90年代J-ROCKが持つヴィンテージ感と、V系ロックの表現力を掛け合わせたサウンドが持ち味です。

2018年3月に初の全国流通盤となるマキシシングルをリリースし、その後はミニアルバム『魂の旅』などを発表しています。

重低音を効かせたサウンドにキャッチーなメロディ、そしてネガティブからポジティブへと向かう歌詞世界が心に響きます。

ドラムのなぴこさんが2020年12月に「田村淳のロンドンブーツ17号」に選ばれたエピソードもユニークですよね。

ギターとドラムが実の姉弟ということもあり、ライブでの一体感のある演奏も魅力です。

むらさき雨情藤あや子

藤あや子「むらさき雨情」ミュージックビデオ(1コーラス)
むらさき雨情藤あや子

秋田の豊かな自然が育んだ、艶やかな歌声の持ち主といえば藤あや子さんです。

幼少期から民謡で培った歌唱力を基盤に、主に演歌のジャンルで活躍されていますよね。

1989年に『おんな』で再デビュー後、1992年にリリースされた『こころ酒』が大ヒットを記録。

この曲で第25回日本有線大賞を受賞し、同年の紅白歌合戦にも初出場を果たしました。

彼女の音楽性は、艶っぽく情感豊かな表現が最大の魅力でしょう。

一方で、「小野彩」名義で自ら作詞作曲を手がけるなど、シンガーソングライターとしての才能も発揮しています。

心にしみる王道の演歌を聴きたい方や、民謡にルーツを持つ本格的な歌声に浸りたいという方にぴったりのアーティストですよ。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(41〜50)

SPIDERWaater

WAATER – SPIDER (OFFICIAL VIDEO)
SPIDERWaater

秋田県出身の幼なじみで結成され、フロントマンの宅録ソロプロジェクトを母体に2018年から活動をスタートしたロックバンド。

オルタナティヴ・ロックを軸にしながら、パンクやシューゲイザーなど多様なスタイルを横断する、浮遊感と初期衝動が同居したサウンドが魅力です。

2019年のEP『Escapes』や2023年のアルバム『Waater』など、コンスタントに作品を発表。

秋田の曇り空が育んだ感性と、それとは対照的なポップさへの憧れが生みだすアンバランスな音楽性で、メディアからも注目されています。

酔った勢いでメンバーが増えたというユニークなエピソードも!

ジャンルにとらわれない自由なロックを聴きたい方にピッタリなバンドです。

人は夢を二度見る久保史緒里(乃木坂46)

宮城県出身で、国民的アイドルグループ乃木坂46で活躍する久保史緒里さん。

アイドル、女優、モデル、ラジオパーソナリティとマルチな才能を発揮しています。

2016年に3期生としてグループに加入し、乃木坂46が『インフルエンサー』や『シンクロニシティ』で日本レコード大賞を連続受賞した時期を現役メンバーとして経験しました。

透明感のある歌声に加え、舞台で培われた確かな表現力も彼女の持ち味なんですよね。

地元愛が深く、楽天イーグルスの応援マネージャーを務めるなど、宮城との絆を大切にするその姿勢がファンの心を引きつけています。