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東北出身のバンド・アーティスト・歌手

あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?

パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。

しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。

この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。

東北出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)

ごっつぉさま須貝智郎

NHK『みんなのうた』に起用された『ごっつぉさま』を歌っているシンガーソングライターの須貝智郎さんも山形県出身です。

江戸時代から続く農家に生まれ、農業とアーティストを両立させるシンガーソング・ファーマーとして活動しています。

岡林信康さんが1968年にリリースしたシングル『山谷ブルース』に影響を受けアーティスト活動を開始、1984年にファーストアルバム『飛ぶべ!』でデビューを果たしました。

ライブ活動のみならず農業をテーマにした講演もおこなっているのだとか。

送り火伊藤秀志

伊藤秀志は大内町(現・由利本荘市)出身の歌手で、現在は主に名古屋などの東海地方で活躍しています。

「大きな古時計」などのよく知られている歌を秋田弁で歌っているのが特徴です。

「送り火」は1981年にリリースされた楽曲です。

Shou-chiku-bai梅津和時

Kazutoki Umezu feat Marc Ribot – Shou-chiku-bai
Shou-chiku-bai梅津和時

梅津和時は宮城県仙台市出身のサックス奏者です。

スタイルはフリージャズを中心としていますが、ロックなど幅広く演奏しています。

80年代にはRCサクセションのサポート・メンバーとしても活躍しました。

この楽曲Shou-chiku-baiも日本ジャズアーティストらしくフレーズが特徴であり、彼の個性を感じられます。

魂ドライブ竹森マサユキ(カラーボトル)

3人組ロックバンド、カラーボトルのボーカル・ギターを担当する竹森マサユキは宮城県仙台市出身、ドラムの大川”Z”純司は宮城県山元町出身です。

8thシングルとしてリリースされた「魂ドライブ」はテレビ東京系アニメ「遊☆戯☆王ZEXAL」オープニングテーマに起用されています。

恋のマイレージ荒井健一(RAG FAIR)

アカペラボーカルグループのRAG FAIRのメンバーである荒井健一は宮城県出身です。

2ndシングルとしてリリースされた「恋のマイレージ」はオリコンシングルチャート初登場1位を記録しています。

同時発売された3rdシングル「Sheサイド ストーリー」は2位となっており、1位と2位を独占しました。

ひと足遅れの春とんぼちゃん

とんぼちゃんは藤里町出身の市川善光と能代市の出身の伊藤豊昇によるフォークデュオです。

1972年に結成され、1977年にグループ名が「とんぼ」になりました。

1982年に解散しています。

「ひと足遅れの春」は1975年1月にリリースされたシングルです。

有楽町で逢いましょうフランク永井

フランク永井は宮城県志田郡松山町出身で、この曲は1957年に発売した楽曲です。

有楽町そごうのコマーシャルソングに起用されました。

レコードは発売から半年で約50万枚を売り上げ、1973年の第24回NHK紅白歌合戦で歌唱されました。

半世紀以上に渡り親しまれる歌謡曲へと成長した曲です。