愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち
あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?
パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。
しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。
この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。
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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(41〜50)
Trap over scrapAlter

エモーショナルなメロディとスクリームを核にした“正統派スクリーモ”を掲げる、2008年に秋田で結成されたラウド・ロック・バンドです。
ハードコアの荒々しさと、胸にじんわり響く泣きのメロディを同居させたサウンドが持ち味。
2016年に初の全国流通盤となるミニアルバム『Transition』をリリースしています。
地元愛も深く、2013年の「OGA NAMAHAGE ROCK FES」に出演したほか、MVで秋田の美しい風景を映し出すなど、秋田を盛り上げる熱意が伝わってきます。
2000年代スクリーモが好きだった方には、グッとくる音楽性だと思います。
twilight syndromeHold Out Hope

秋田市から全国へサウンドを届ける、2015年11月に始動したバンドです。
女性ボーカルをフロントに据えたイージーコア・ポップパンクを基盤としながら、ピアノやEDMのエッセンスも取り入れたハイブリッドな音楽性がかっこいいんですよね。
2018年9月には初の全国流通盤ミニアルバム『AM』をリリース。
2017年7月には「OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL」のオープニングアクトに抜てきされています。
メタルコアのような激しいブレイクダウンと、思わず一緒に歌いたくなるポップなメロディが共存するスタイル、そしてラウドなサウンドに咲く一輪の花のような、透明感のある歌声が魅力です。
存在Lunv Loyal

秋田県秋田市、土崎港出身の実力派ラッパー。
10代でマイクを握り、2014年にはSEEDAさん監修のコンピレーションに参加して頭角を現しました。
現在はメジャーレーベルに所属し、地元クラブで約200人を動員したイベントを成功させるなど、東北から全国へと活躍の場を広げています。
代表曲は『100』や『高所恐怖症 Remix』など。
クールな語り口と内に秘めた熱さが同居するラップスタイルでありながら、故郷の祭ばやしを楽曲に取り入れるなど、秋田への強い思いも感じられる、地元を背負って戦う姿がかっこいいアーティストです。
少年はいつもイチブンノヨン

秋田市からエモーショナルなギターロックを鳴らす4人組。
秋田の音楽シーンに新しい風を吹き込んでいる存在です。
インディーズで地道に活動を続け、シングル『誰かを想うこと』や1st EP『君を主食に生きるのです』など、心に響く作品をコンスタントに制作しています。
2024年2月にはEPのリリースツアーを地元秋田で開催するなど、ライブを軸に着実にファンを増やしている彼らの魅力は、なんと言っても等身大の言葉でつづられる感情豊かなリリックと、それをのせたストレートなバンドサウンド!
ストレートな日本語ロックが好きな方や、これから羽ばたく地元のバンドを応援したい方にはたまらない存在ではないでしょうか。
Majestic Catastrophe佐々木李子

声優とアーティストの二刀流で活躍する彼女は、秋田県秋田市の出身です。
幼少期に約9,000人の応募者のなかからミュージカル『アニー』の主役に抜てきされた経験を原点に、歌と演技を融合させた活動を展開。
ソウルフルな歌声でポップスからダークなロックまで歌いこなす表現力が魅力です。
2014年にメジャーデビューを果たし、2023年には光と闇をテーマにしたコンセプトミニアルバム『暁』と『宵』を同時リリースしました。
本作では自ら作詞作曲を手がけ、ゲーム主題歌も担当するなど、その多才ぶりを発揮しています。
物語性豊かな楽曲を求めるリスナーにとって、彼女の創り出す世界観はたまらない魅力があるはずです。
青空大川ちさと

自らの体験を歌にのせ、聴く人の心に寄り添うシンガーソングライター。
1998年秋田県に生まれ、15歳でギターを手にし活動を開始した彼女は、白血病、脳梗塞、高次脳機能障害という大病を乗り越えながら、アコースティックな弾き語りを主体に、温かみあふれる音楽を届けています。
2025年2月に公開された、母への感謝と自身が母になる思いを込めた作品は、聴く人の心を深く揺さぶりました。
生来の闘病体験から紡がれる率直で切実な歌詞と、柔らかい歌声が彼女の音楽の大きな魅力。
障害への理解を広めるため施設を訪問する姿には、そっと寄り添うような優しさがありますね。
困難と向き合う人の支えとなる音楽を求める方に、ぜひ触れてほしいアーティストです。
Just Alive結香

教員免許も持つシンガーソングライター。
秋田県大仙市の出身の彼女は、幼少期から歌唱力を高く評価されており、2011年にゲーム『華鬼』シリーズの主題歌でデビューしました。
ゲームファンなら聴き覚えがある方もいらっしゃることでしょう。
J-POPを基盤に、弾き語りからバンドサウンドまで幅広く表現します。
『ねぇ』が地元大仙市の公式観光PR映像のテーマに、『僕らの足音』が秋田放送のテレビドラマ主題歌に採用されるなど、故郷への温かい思いが伝わる活動も魅力的ですよね。
心にじんわりと染み渡るような、透明感あふれる歌声にぜひ触れてみてください。






