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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち

あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?

パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。

しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。

この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(41〜50)

Candy宮世琉弥

Ryubi Miyase(宮世琉弥) /『Candy』MV
Candy宮世琉弥

俳優としても活躍するシンガーソングライターの宮世琉弥さんは、宮城県石巻市の出身です。

芸名には「宮城から世界へ」という思いが込められているそうで、地元への誇りが感じられますよね。

2024年4月にアルバム『PLAYLIST』でメジャーデビューを果たしましたが、その前にはTBS系ドラマ『君の花になる』の劇中グループ8LOOMでの活動も大きな話題に。

俳優ならではの表現力で魅せるステージは圧巻で、TBSの2025年世界バレー応援サポーター就任と連動し、自ら作詞作曲した楽曲も制作しています。

表現者としての歩みから目が離せません。

因果応報アンチノミー小泉光咲(原因は自分にある。)

宮城県出身で、ダンス&ボーカルグループ「原因は自分にある」のメンバーとして活躍する小泉光咲さん。

グループは2019年に正式にデビューを果たし、ボカロや邦ロックなど多彩な要素を融合させた実験的な音楽性で注目を集めています。

そして2021年1月には、1stアルバム『多世界解釈』でオリコンデイリーランキング1位を獲得!

さらに、俳優としてもフジテレビ系ドラマ『ビリオン×スクール』に出演するなど、その才能は音楽だけにとどまりません。

文学的な歌詞と独創的なパフォーマンスが好きな方なら、きっと夢中になってしまいますよ。

君は容疑者橋本裕太

橋本裕太『君は容疑者』MV inspired by 桜田雛
君は容疑者橋本裕太

甘い歌声で人気を集める、宮城県仙台市出身のシンガーソングライター、橋本裕太さん。

SNSに投稿したオルゴールカバー動画が5,000万回再生を突破して注目されたという話は、現代的なスターの形を象徴していますよね。

2017年にTVアニメ『DIVE!!』のエンディングテーマとなった『NEW WORLD』でメジャーデビューを果たしました。

2019年のアルバム『CHANGE』では歌ネットで1位を獲得するなど、確かな実績も魅力です。

アジアでの活動も精力的に行う彼のなめらかで心に染み入る歌声は、J-Popのバラードが好きな方や、癒やしを求める夜にそっと寄りそってくれるのではないでしょうか。

KEEP IT GOING ON鈴木暁(WATWING)

ダンス&ボーカルグループWATWINGでボーカルリーダーを務める、宮城県岩沼市出身の鈴木暁さん。

グループは2019年に結成、2021年9月にメジャーデビューを果たしました。

彼らの音楽は、グルーヴを重視したダンスサウンドが持ち味です。

鈴木暁さんはダンス未経験からオーディションを勝ち抜いた努力家で、グループをけん引する歌声はもちろんですが、作詞作曲や筆文字もこなす多才さも魅力。

2025年4月には「いわぬまPR大使」にも就任しました。

わかって下さい因幡晃

因幡 晃 「わかって下さい」
わかって下さい因幡晃

因幡晃は大館市出身のシンガーソングライターで、1975年にヤマハポピュラーソングコンテストに出場し最優秀曲賞に輝きました。

ブラザーズ5のメンバーでもあります。

『わかって下さい』は1976年2月にリリースされたシングルです。

BABYBABY峯田和伸

峯田和伸 – BABY BABY [ENG SUB]
BABYBABY峯田和伸

あんまり東北出身というイメージはありませんが、峯田和伸さんは山形県出身なんです。

1996年にGOING STEADYを結成、青春パンクシーンで一時代を気づきました。

バンド解散後は2003年から銀杏BOYZとして活動、当初はバンド体制でしたが、2014年の時点で正式メンバーは峯田さんのみとなり、彼のソロプロジェクトとなっています。

破天荒なライブパフォーマンスと人間味あふれるMCが魅力なんですよね!

彼はミュージシャンとしての活動に加え、俳優としても活躍しています。

俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

演歌の枠を飛びこえ、コミックソングからラップまで多彩な才能を見せる、吉幾三さん。

青森県出身のシンガーソングライターです。

1977年に吉幾三として再デビューし、自身の作詞作曲による『俺はぜったい!プレスリー』で注目を集めました。

その後、社会現象にもなった『俺ら東京さ行ぐだ』や、1986年にオリコン1位を記録し日本レコード大賞金賞に輝いた『雪國』、そして『酒よ』など、誰もが知る名曲が数多くあります。

作曲家としても千昌夫さんに提供した『津軽平野』がヒットするなど、その才能は折り紙付きです。

心に染みる歌から笑える歌まで、人間味あふれる音楽にふれたい方におすすめです。