愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち
あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?
パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。
しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。
この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。
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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(41〜50)
青空大川ちさと

自らの体験を歌にのせ、聴く人の心に寄り添うシンガーソングライター。
1998年秋田県に生まれ、15歳でギターを手にし活動を開始した彼女は、白血病、脳梗塞、高次脳機能障害という大病を乗り越えながら、アコースティックな弾き語りを主体に、温かみあふれる音楽を届けています。
2025年2月に公開された、母への感謝と自身が母になる思いを込めた作品は、聴く人の心を深く揺さぶりました。
生来の闘病体験から紡がれる率直で切実な歌詞と、柔らかい歌声が彼女の音楽の大きな魅力。
障害への理解を広めるため施設を訪問する姿には、そっと寄り添うような優しさがありますね。
困難と向き合う人の支えとなる音楽を求める方に、ぜひ触れてほしいアーティストです。
愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(51〜60)
Just Alive結香

教員免許も持つシンガーソングライター。
秋田県大仙市の出身の彼女は、幼少期から歌唱力を高く評価されており、2011年にゲーム『華鬼』シリーズの主題歌でデビューしました。
ゲームファンなら聴き覚えがある方もいらっしゃることでしょう。
J-POPを基盤に、弾き語りからバンドサウンドまで幅広く表現します。
『ねぇ』が地元大仙市の公式観光PR映像のテーマに、『僕らの足音』が秋田放送のテレビドラマ主題歌に採用されるなど、故郷への温かい思いが伝わる活動も魅力的ですよね。
心にじんわりと染み渡るような、透明感あふれる歌声にぜひ触れてみてください。
輝きの描写河田純子

河田純子さんは秋田市出身のアイドルで、東鳩オールレーズンプリンセスコンテストで準優勝を果たしたことをきっかけにデビューしました。
アイドルグループ 楽天使のメンバーでもありました。
『輝きの描写』は1989年3月にリリースされたシングルです。
Trap over scrapAlter

エモーショナルなメロディとスクリームを核にした“正統派スクリーモ”を掲げる、2008年に秋田で結成されたラウド・ロック・バンドです。
ハードコアの荒々しさと、胸にじんわり響く泣きのメロディを同居させたサウンドが持ち味。
2016年に初の全国流通盤となるミニアルバム『Transition』をリリースしています。
地元愛も深く、2013年の「OGA NAMAHAGE ROCK FES」に出演したほか、MVで秋田の美しい風景を映し出すなど、秋田を盛り上げる熱意が伝わってきます。
2000年代スクリーモが好きだった方には、グッとくる音楽性だと思います。
覚醒ヒロイズム 〜THE HERO WITHOUT A “NAME”〜輝喜

アンティック-珈琲店- でドラムを担当する輝喜さんは宮城県仙台市出身です。
通算12枚目のシングルとして2008年に発売されました。
MBS・TBS系アニメ『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』オープニングテーマに起用された曲で、アンティック-珈琲店-のシングルでは最大のセールスを記録しています。
キャンディ・ライン高橋瞳

歌手として活動する高橋瞳さんは宮城県塩竈市出身です。
6thシングルとしてリリースされた『キャンディ・ライン』はアニメ『銀魂』のエンディングテーマに起用されています。
また10thシングル『ウォーアイニー』も『銀魂』のエンディングテーマに起用されています。
炎神戦隊ゴーオンジャー高橋秀幸

スーパー戦隊シリーズの曲を多く手掛けている高橋秀幸さんも山形県出身です。
彼は高校を卒業すると埼玉県の大学へ進学。
そこで音楽活動をスタートさせました。
ただし歌手を志したきっかけは山形時代に参加した歌唱コンテストだったといわれています。
その後34歳の時に『炎神戦隊ゴーオンジャー』でメジャーデビュー。
現在は絵本の読み聞かせやウェブ番組への出演と、さまざまな分野で活躍しています。
熱い曲が好きな方や、ハイテンションな曲が好きな方は要チェックです。



