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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち

あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?

パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。

しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。

この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(1〜10)

ただ、ありがとうTAX

MONKEY MAJIK – ただ、ありがとう【MONKEY MAJIK Live at BUDOKAN-15th Anniversary-】
ただ、ありがとうTAX

MONKEY MAJIKでドラムを担当するtaxさんは宮城県仙台市出身です。

この曲は10枚目のシングルとして2008年に発売されました。

TBS系ドラマ『あんどーなつ』主題歌に起用され、大切な人への感謝の気持ちを表現した曲になっています。

for YOU。ハジ→

シンガーソングライターのハジ→さんは宮城県の出身です。

音楽活動自体は2005年からおこなっていますが、現在のようにソロでハジ→名義での活動を始めたのは2010年から。

男らしい歌声から爽やかなハイトーンまで幅広い歌声が魅力的なシンガーなんですよね!

また、親しみやすく伝わりやすく共感できる、誰しもが感情移入して聴き入ってしまうような歌詞が彼が作る楽曲の最大の魅力であり、若い世代を中心に絶大な人気を獲得しています。

100万回の「I love you」Rake

宮城県仙台市出身で、東北を愛するシンガーソングライターのRakeさん。

アコースティックギターの弾き語りを軸に、J-POPやポップロックのジャンルで心温まる音楽を届けています。

2010年に『Fly away』でメジャーデビューを果たすと、全国のFM局で歴代最多となるパワープレイを獲得。

鮮烈なデビューだったことがわかりますね。

誰もが聴き覚えのあるストレートな愛を歌った代表曲は、ウェディングソングとしても大変人気があるので、きっとあなたも耳にしたことがあると思います。

USENチャートで史上初の連続チャートイン記録を樹立するなど、長く愛され続けている名曲です。

東日本大震災から10年の思いを込めた楽曲をリリースするなど、その音楽はいつも心に寄り添ってくれるでしょう。

真っすぐな歌詞と爽やかな歌声に元気をもらいたい方にぜひ聴いてみてほしいです。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(11〜20)

大迷惑阿部義晴

ロックバンドUNICORNのキーボーディストで、現在はABEDON名義でも活動する阿部義晴さんは山形県山形市の出身です。

UNICORNといえば、メンバー全員が作詞作曲やボーカルをこなすスタイルで知られていますよね。

その中で阿部さんはキーボードをはじめとし、ギターや歌も担当するマルチプレイヤーぶりで、バンドサウンドに彩りを添える要の存在です。

1987年にデビュー後、1990年にはアルバム『ケダモノの嵐』が日本レコード大賞優秀アルバム賞に輝きました。

また、氣志團などを手掛けた凄腕プロデューサーでもあることをご存じでしたでしょうか。

バンドの枠に収まらない彼の多彩な音楽に触れてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

ロード高橋ジョージ

ロックバンドのTHE虎舞竜でボーカルを担当する高橋ジョージさんは、宮城県栗原郡栗駒町出身です。

代表曲である『ロード』は日本有線大賞・有線音楽優秀賞、日本レコード大賞・ヒットシングル賞などを受賞しています。

クロノスタシス佐藤千亜妃

きのこ帝国 – クロノスタシス(MV)
クロノスタシス佐藤千亜妃

2019年に活動休止になったロックバンド、きのこ帝国のボーカルである佐藤千亜妃さんは岩手県盛岡市の出身。

彼女のキャリアは2004年、女優としてスタートしました。

その後、2007年にきのこ帝国を結成、邦楽ロックシーンで着実に人気を集めてきました。

温かい歌声と雰囲気のあるたたずまいなど、どうしても彼女にカリスマ性を感じずにはいられない、というファンは多いはず。

バンドのフロントマンとしてだけでなく、ソロ名義でも音楽活動をおこなっています。

水流のロック日食なつこ

日食なつこ – ‘水流のロック’ Official Music Video
水流のロック日食なつこ

ピアノの弾き語りスタイルで活動しているシンガーソングライターの日食なつこさんは、岩手県の出身です。

軽やかに楽曲の世界観を作る重要な役割を果たしているピアノに加え、彼女の味わい深い歌声が大変魅力的なんですよね!

高校生のころからライブハウスでの活動始め、2014年にはtricotの元ドラマーであるkomakiさんをサポートメンバーに迎えました。

とくに代表曲『水流のロック』ではピアノと歌とドラムの三つどもえの戦いのようにも感じられ、これが彼女の楽曲の魅力です!