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【山梨県出身のアーティスト】才能あふれるバンド・シンガーを一挙紹介

山梨県出身のバンド、アーティストに注目!

山梨は、田原俊彦さんや森進一さん、レミオロメンなど、時代をこえて愛されるアーティストを数多く輩出している地域です。

この記事では、認知度の高いバンドや歌手から、地元密着で活躍するシンガーソングライター、さらには注目度急上昇中のグループまで、山梨県出身のアーティストを幅広くご紹介します。

プロフィール以外に代表的な楽曲も紹介しているので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね!

【山梨県出身のアーティスト】才能あふれるバンド・シンガーを一挙紹介(11〜20)

沖縄に降る雪宮沢和史

甲府市出身のシンガーソングライターです。

THE BOOMのボーカリストですが、ソロ活動もしていました。

THE BOOMのほとんどの曲の作詞作曲を彼が担当しています。

『沖縄に降る雪』は2001年に発売された、宮沢和史さんのソロ名義のシングル曲です。

なんとなくねまつり

なんとなくね / まつり(Somehow I… / Matsuri)【Official Music Video】
なんとなくねまつり

山梨県笛吹市出身のシンガーソングライター、まつりさん。

TikTokやYouTubeを中心に活躍し、若い世代から人気を集めているアーティストです。

彼女の音楽はポップスを基盤に、恋愛における等身大の感情をストレートにつづった歌詞と、聴く人の心にすっと染み込むような透き通った歌声が魅力。

2020年5月に『だーりん』で本格的な活動を開始し、公開から数ヶ月で100万回再生を超えるなど大きな注目を集めました。

SNSでの発信に加え、YBS山梨放送の番組に出演するなど地元に根差した活動も精力的に行っています。

切ない恋に悩む人の心に寄り添ってくれる歌を探している方に、ぜひ聴いてみてほしいアーティストです。

矛と盾マキタスポーツ

マキタスポーツpresents Fly or Die / 矛と盾
矛と盾マキタスポーツ

お笑い芸人や俳優としても知られるマキタスポーツさんは山梨県山梨市出身。

彼の真骨頂は「オトネタ」と称される、音楽と笑いを融合させたスタイルなんですね。

ヒット曲の構造を鋭く分析する「作詞作曲モノマネ」は、彼ならではの知的なユーモアと音楽愛がなければ表現できない独自の芸当です。

バンド「マキタ学級」での活動に加え、俳優として2012年公開の映画『苦役列車』で第55回ブルーリボン賞新人賞を受賞するなど、その多才ぶりを発揮しています。

2023年からは故郷の山梨に拠点を構えるなど、地元愛の深さも魅力的なんですよね。

ひとり上手花耶

ひとり上手 / HiREN 【ウタヒメドリーム】 (CV:花耶)
ひとり上手花耶

山梨県南アルプス市が生んだシンガー、花耶さん。

5歳からピアノを始め絶対音感を持つ彼女の音楽は、J-POPを軸としています。

その歌声は「ホーリーボイス」と称され、聴く人の心を浄化するような不思議な魅力にあふれています。

2022年1月、武部聡志さんがサウンドプロデュースを手がけたシングル『白馬の王子と薔薇色の私』でメジャーデビュー。

デビュー以前にも、2019年にテレビ朝日『音楽チャンプ』で優勝するなど、その卓越した歌唱力は折り紙付きです。

HellolandLotta(MOS)

山梨県韮崎市出身で、世界を舞台に活躍するテナーサックス奏者、Lottaさん。

彼女が所属するMOSは2017年から活動するネオ吹奏楽グループで、演奏とダンスを融合させた「ブラダン」パフォーマンスは圧巻です。

2023年のオーディション番組『America’s Got Talent』でセミファイナルに進出した姿を見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Lottaさんのパワフルなテナーの音色と赤い担当カラーは、グループの顔ともいえる存在感を放っていますよね。

地元愛も深く、「甲信祭」と題した凱旋ライブも企画するなど、その活動から目が離せません。