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【山梨県出身のアーティスト】才能あふれるバンド・シンガーを一挙紹介

山梨県出身のバンド、アーティストに注目!

山梨は、田原俊彦さんや森進一さん、レミオロメンなど、時代をこえて愛されるアーティストを数多く輩出している地域です。

この記事では、認知度の高いバンドや歌手から、地元密着で活躍するシンガーソングライター、さらには注目度急上昇中のグループまで、山梨県出身のアーティストを幅広くご紹介します。

プロフィール以外に代表的な楽曲も紹介しているので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね!

【山梨県出身のアーティスト】才能あふれるバンド・シンガーを一挙紹介(31〜40)

こおろぎ橋笛吹もも香

「笛吹もも香」は2004年にプロデビューした山梨県出身の演歌歌手です。

女性デュオ「あい&もも香」としてデビューしましたが2009年からソロ活動をしています。

2014年からは「橋シリーズ」を歌っています。

「こおろぎ橋」は2016年に発売されたシングル曲です。

富士は日本のお母さん望月吾郎

第一回日本詩人大賞受賞曲「富士は日本のお母さん」歌 望月吾郎
富士は日本のお母さん望月吾郎

「望月吾郎」は山梨県出身の作曲家です。

「鳥羽一郎」「細川たかし」「石川さゆり」など多くの歌手の楽曲を作曲し、その曲数は1,500曲を超えています。

「望月吾郎」自身もテイチク音楽コンクール代表の経歴を持ち「富士は日本のお母さん」などの曲を歌っています。

ココロに、雨。長田杏奈(愛田杏奈)

山梨県出身の女性シンガーソングライター、愛田杏奈さん。

CROOZ blog主催の「アジア歌姫オーディション」ではファイナリスト10名に選出されるなど、実力派シンガーとして活動。

身長149センチとは思えない、パワフルな声量で知られています。

2017年以降はオーディションに合格したことから愛田杏奈さんとしての活動を終え、長田杏奈さんとして大人系アイドルユニットDREAMING MONSTERのメンバーとして活動。

担当カラーは赤、メンバーの中では最年少です。

デイジーレイニーJIJIM

JIJIM – デイジーレイニー(Music Video)
デイジーレイニーJIJIM

山梨県出身のメンバーを中心に活動するバンド、JIJIM。

ロックを基盤としつつ、ポップやジャズなど多彩なジャンルを織り交ぜた音楽性が魅力です。

2022年5月に活動を始め、翌2023年6月には1stアルバム『ルートビア!!!』をリリース。

全国10局以上のラジオでパワープレイを獲得した『カラスフライト』や、都留文科大学の記念ムービーに提供した『スタンドバイユー』などが知られていますよね。

歌詞タイトルをすべてカタカナで統一しているのは、聴き手に自由な解釈を楽しんでほしいというこだわりからなのだとか。

Rainbow RoadKOTA

山梨県富士吉田市出身のKOTAさん。

地元と都内を主戦場に、R&BとJ-POPが心地よく溶け合うメロウな音楽を届けています。

TikTokをきっかけにリスナーの心をつかみ、Spotifyバイラルチャートで1位を獲得。

このムーブメントは、地方からでも全国に音楽が届くことを証明したようで、なんだか胸が熱くなりますよね。

ほかにも『Love is drugs』といった人気曲や、2022年リリースの初アルバム『B.E.C.』など、聴きごたえのある作品が揃っています。

スムースな歌声と等身大の言葉が紡ぐ世界観は、チルな気分のときにピッタリ。

日本語の響きを大切にしたR&Bが好きな方にもオススメです。

CALLINGTHE NO EAR

THE NO EAR : CALLING[OFFICIAL VIDEO]
CALLINGTHE NO EAR

2002年に山梨県甲府市で結成されたTHE NO EARは、ファストコアの激烈なスピード感と、誰もが声を合わせられるシンガロングを融合させた音楽性で活動するバンドです。

2017年に結成15周年を機にアルバム『…from the Dead Town』をリリース。

この作品は初期の代表曲を集めたベスト盤のような内容で、彼らの名を全国に広めました。

地元でロックフェス「GIANT LOOP FES.」を主催するなど、地域に根ざした活動で知られ、週末のライブハウスを熱狂させる彼らの音楽は、パンクロックで一体感を味わいたい人にピッタリです。

醒めないwarcry

warcry/醒めない【Official Music Video】
醒めないwarcry

地元甲府市のライブハウスKAZOO HALLを拠点に頭角を現した、新世代の4人組ロックバンドwarcry。

2022年4月に活動を開始、「憂うつをかき消す」というキャッチフレーズ通り、疾走感あふれるギターロックを鳴らしています。

2024年には初のEPを携え、全国12ヵ所を巡るリリースツアーを成功させました。

配信シングル『熱帯夜』や、国道の名を冠した『20号より』など、日常の風景や不安を切り取った等身大の歌詞が若い世代の共感を呼んでいます。

ライブハウスの熱気を感じたい人や、センチメンタルな気分を吹き飛ばしたい人に聴いてほしいバンドです。

デート斎藤壮馬

斉藤壮馬 『デート』 Music Video
デート斎藤壮馬

山梨県出身で、声優としても大活躍中の斎藤壮馬さん。

『アイドリッシュセブン』の九条天役などでおなじみですね。

2017年にシングル『フィッシュストーリー』でアーティストデビュー。

J-POPを軸にUKロックなどオルタナティブな要素を取り入れた音楽性で独自の立ち位置を築いています。

2021年の第16回声優アワードで歌唱賞を受賞した実力は本物で、自身で作詞作曲も手がける多才ぶりには驚かされますね。

繊細で甘い歌声と文学的な世界観が魅力で、声優ファンはもちろん、内省的な音楽が好きな人からも支持されています。

All up to U細田羅夢

1st Demo 「All up to U 」細田羅夢
All up to U細田羅夢

山梨県出身のシンガー、細田羅夢さん。

幼いころからエイベックスのスクールで歌とダンスを学び、ROCKやR&Bの要素も取り入れる実力派です。

2006年から3年間にわたりNHK教育の『天才てれびくんMAX』にてれび戦士として活躍し、全国的な人気を博しました。

キャリア初期の2004年には「a-motion2004」で見事グランプリに輝いており、その才能は早くから証明済み。

フリー転身後はライブ活動が中心です。

確かな歌唱力とキレのあるダンスパフォーマンスを体感したい人に、ぜひ注目してほしいアーティストです。

Precious Melody大滝裕子

AMAZONS/アマゾンズ「Precious Melody」Music Video|大滝裕子・斉藤久美・吉川智子
Precious Melody大滝裕子

大滝裕子さんは、山梨県甲府市出身の歌手。

1978年、松田聖子さんや久保田早紀さんが参加していた『ミス・セブンティーンコンテスト』で優勝、1979年『A BOY』でデビューを飾りました。

1987年には、斉藤久美さんと吉川智子さんとともにコーラスグループ、AMAZONSを結成し再デビュー。

松任谷由実さんや久保田利伸さんなど、有名なアーティストのツアーにコーラスとして参加し、高い注目を浴びました。

現在もAMAZONSの活動と並行してツアーのコーラス参加はもちろん、ボイストレーナーとしても活躍中です。