【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
スポーツを楽しむうえで、音楽は必須要素といっても過言ではありません。
特に大切な試合を控えるアスリートにとっては、日々のメンタルケアにもつながる音楽が非常に重要な存在なんです。
今回は、スポーツを日頃から楽しむ人やアスリートに向けて、邦楽、洋楽を問わずさまざまな楽曲をセレクトしました。
スポーツに由来するテーマというよりは、聴いていてモチベーションが上がる歌詞やサウンドを基準にピックアップしているので、ボルテージの高い曲調が好きな方はきっとお気に入りが見つかるはずです。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選(11〜20)
DAWNNEW!DISH//

DISH//が歌う、夜明けへ向かう力強いアンセムです。
2019年4月に発売されたアルバム『Junkfood Junction』に収録されたのち、10周年期の2022年9月にリテイク版として配信され、サッカー日本代表応援プロジェクトの公式テーマソングに選ばれました。
北村匠海さんの豊かな表現力とバンドの熱量が一体となり、聴き手の背中を力強く押してくれます。
別れや不安を抱えながらも、自分たちで選んだ道を信じて進む前向きな歌詞が印象的。
スポーツの重要な試合や、新たな挑戦に臨むアスリートにピッタリの1曲です。
宿命Official髭男dism

こちらは大人気バンドOfficial髭男dismの「宿命」という曲です。
2019年の「熱闘甲子園」のテーマソングとして使われていました。
メンバーの二人は、高校時代に吹奏楽部に所属していました。
当時の高校野球の地方大会をスタンドから応援していたそうです。
その経験があってこそこの曲は生まれたのでしょうね。
臨場感がたっぷりで、聴く人の心を熱くしてくれる一曲です。
第ゼロ感10-FEET

京都出身の3ピースロックバンド10-FEETが手掛けた楽曲は、力強いギターサウンドが印象的。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用され、多くのメディアで話題を呼びました。
野心的で情熱的なメッセージが込められた歌詞は、夢への挑戦と自己実現の旅を象徴しています。
バスケットボールに関連する言葉も巧みに使われていて、スポーツの熱気が伝わってきますよ。
運動会で使いたい人気アーティストの曲をお探しの方にピッタリかも?
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるロックナンバーが聴く人の背中を力強く押してくれます。
シングルとしては2015年6月にリリースされた本作は、数々のCMやテレビ番組のテーマ曲に起用され、運動会や体育祭の定番曲としても親しまれています。
「苦しくても前に進み続ければ、輝く未来が待っているはず」というメッセージが込められた歌詞は、試合に挑む選手にはもちろん、これからの未来に不安を抱える受験生の心にも響くことでしょう。
「こんなに頑張ってなんの意味があるのだろう?」そんなふうに思ったら、ぜひ聴いてみてください。
きっと前を向き直せるはずです。
オレンジSPYAIR

力強いロックサウンドと感動的な歌詞が心に響く楽曲です。
SPYAIRが2024年2月に発表したこの曲は、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作されました。
アップテンポな曲調と心に刺さる歌詞が、聴く人の背中を押してくれます。
仲間との絆や夢への希望を歌った本作は、大切な試合を前にした選手の心を奮い立たせてくれるでしょう。
また、日々の生活で元気が欲しいときにも、きっと力をくれる1曲はず。
SPYAIRの音楽性が存分に発揮された、聴く価値大ありの楽曲ですよ。



