【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
スポーツを楽しむうえで、音楽は必須要素といっても過言ではありません。
特に大切な試合を控えるアスリートにとっては、日々のメンタルケアにもつながる音楽が非常に重要な存在なんです。
今回は、スポーツを日頃から楽しむ人やアスリートに向けて、邦楽、洋楽を問わずさまざまな楽曲をセレクトしました。
スポーツに由来するテーマというよりは、聴いていてモチベーションが上がる歌詞やサウンドを基準にピックアップしているので、ボルテージの高い曲調が好きな方はきっとお気に入りが見つかるはずです。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選(1〜10)
ダイヤモンドNEW!ベリーグッドマン

大阪発の3人組ボーカルユニット、ベリーグッドマン。
彼らの楽曲のなかでも、モチベーションを高めたいときにオススメなのが、2020年10月に発売されたアルバム『TEPPAN』に収録された本作です。
「高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」の公式テーマソングとして起用され、夢に向かってひたむきに走る姿の美しさが描かれています。
明るく前向きなポップサウンドと温かい言葉が、泥だらけの努力を肯定し、背中を力強く押してくれます。
スポーツ現場はもちろん、大きな挑戦を控えるすべてのアスリートや、悔しさをバネに次へ進みたい方にピッタリのパワーソングです。
LaughterNEW!Official髭男dism

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の主題歌として書き下ろされ、2020年7月に先行配信がスタートした楽曲です。
バンドの持ち味である洗練されたポップスと、藤原聡さんの伸びやかなボーカルが美しく重なり合うミディアムバラードに仕上がっています。
大きな壁にぶつかったときや、試合に向けて気持ちを整えたいときにオススメ。
静かなイントロからサビに向かって一気に感情が解放される展開は、自分自身を奮い立たせたいアスリートのプレイリストにピッタリではないでしょうか。
生きる偉人たちへNEW!Tani Yuuki

Tani Yuukiさんの2ndアルバム『多面態』の1曲目を飾る楽曲。
2023年3月にリリースされたアルバムに収録されている本作は、夢や理想を追う日々のなかで、悩みながらも自分の道を信じて進むすべての人への力強いメッセージが込められています。
SNSから大きな飛躍を遂げた彼が、等身大の言葉と伸びやかなメロディで語りかけるように歌い上げる姿は、聴く人の心に深く響きます。
特別な結果を残した人だけでなく、今を懸命に踏ん張る一人ひとりを「偉人」と肯定してくれる楽曲です。
試合前や厳しい練習に向かうとき、自分を奮い立たせたいアスリートやスポーツ愛好者にピッタリの応援歌です。
ともにWANIMA

こちらは邦ロック史上、もっとも笑顔がキラキラしているバンドWANIMAの「ともに」という曲です。
彼らの音楽はがんばるすべての人たちを、否応なく応援してくれますね。
等身大で、あたたかい歌詞は、ボーカルKENTAの元気でがむしゃらな声に乗せられてあなたの背中を押してくれます。
聴くだけでなんだかいつもより早く走れそうな気がする一曲です。
栄光の扉NEW!平井大

夏の風物詩でもある高校野球の2022年応援ソングとして、テレビ朝日系の『熱闘甲子園』テーマソングにも起用された平井大さんのナンバー。
同年7月に配信リリースされ、後にアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
勝ち負けという結果のさらに先にある未来を見据え、夢を追う過程で踏ん張ってきた時間を優しく肯定してくれる応援歌です。
アコースティックの温かみと、スタジアムで響き渡るようなスケール感が共存したサウンドが胸の奥を熱くしてくれます。
スポーツの試合前はもちろん、受験や仕事など、何かに一生懸命打ち込んでいるすべての人にぜひ聴いてほしい1曲です。



