【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
スポーツを楽しむうえで、音楽は必須要素といっても過言ではありません。
特に大切な試合を控えるアスリートにとっては、日々のメンタルケアにもつながる音楽が非常に重要な存在なんです。
今回は、スポーツを日頃から楽しむ人やアスリートに向けて、邦楽、洋楽を問わずさまざまな楽曲をセレクトしました。
スポーツに由来するテーマというよりは、聴いていてモチベーションが上がる歌詞やサウンドを基準にピックアップしているので、ボルテージの高い曲調が好きな方はきっとお気に入りが見つかるはずです。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選(51〜60)
Heavy MetalJustice

2019年グラミー賞最優秀ダンス、エレクトロニック・アルバム賞にノミネートされたJusticeの「Woman Worldwide」からの1曲。
ノミネート記念に発表されたミュージックビデオには、マーチ・バンド「Spartan Legion」をフィーチャー。
緊張感ただようサウンドが、アスリートの闘志を燃やしてくれそうです。
現在地WANIMA

後悔や迷いを抱えながらも、今いる場所から前へ進もうとする姿をやさしく肯定してくれる1曲です。
スリーピースロックバンドのWANIMAによるこの楽曲は、2026年3月に発売されたアルバム『Excuse Error』に収録されています。
福岡ソフトバンクホークス公式エールソングに起用され、試合前の球場で流されたことでも話題になりました。
単なる明るい応援歌ではなく、苦悩や向かい風を乗りこえる泥臭さが感じられる本作。
スポーツをがんばるすべての人へ、挫折から立ち上がりたいときにオススメしたい1曲です。
勝ち負けにかかわらず、日々のトレーニングで壁にぶつかったとき、本作のエネルギッシュなサウンドが背中を押してくれます。
AshesSuperfly

TBS系日曜劇場『下剋上球児』の主題歌として話題となったSuperflyの楽曲。
が2023年11月にリリースされたこの曲は、野球に懸ける情熱とジレンマのはざまで揺れる主人公たちの心情に寄り添い、誰もが心の奥に抱える複雑な感情を鮮やかに描き出しています。
アルバム『Heat Wave』のリリースとともに、全国アリーナツアーでも披露され、ライブパフォーマンスでも魅力を放ち続ける本作。
スポーツをする人はもちろん、夢や目標に向かって頑張るすべての人の背中を押してくれる心強い応援ソングです。
イマジネーションSPYAIR

人気ロックバンドSPYAIRの楽曲です。
アニメ「ハイキュー!!」のオープニング曲に起用された事で人気があります。
スポーツアニメのオープニング曲になっているので、アスリートの気持ちを表した曲になっています。
応援ソングとしておすすめです。
オレンジSaucy Dog

夕暮れのグラウンドや汗を流した日々を優しく包み込み、青春の時間を鮮やかに彩ってくれるSaucy Dogのロックナンバー。
本作は、スポーツの勝敗だけでなく、夢に向かってひたむきに努力した過程や仲間との絆、家族の支えを温かい視点で描いています。
2025年12月に発売されたアルバム『カレーライス』に収録されており、第105回全国高校ラグビー大会のテーマソングに起用されました。
ボーカルの石原慎也が競技未経験ながらもその精神を深く解釈して紡いだ言葉の数々は、スポーツに取り組む人はもちろん、新たなステージへ向けて背中を押してほしい人にぴったりです。
前を向いて歩み出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選(61〜70)
ぶちかませよ!FRUITS ZIPPER

原宿発の“NEW KAWAII”カルチャーを国内外へ発信するアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
この楽曲は、疾走感あふれるメロディーとまっすぐで力強い言葉が重なり合い、聴く者の闘争心をかき立ててくれる熱狂的なライブアンセムです。
ケツメイシのRYOJIさんが作詞を手がけ、2026年3月にリリースされた本作は、毎日放送のプロ野球中継『MBSベースボールパーク』のテーマソングとして起用されました。
野球の試合中継を彩るだけでなく、受験や大一番の勝負を控えた方にもぴったりのアッパーチューンとなっています。
ここぞという瞬間に自分自身を大きく奮い立たせたいアスリートの背中を、力強く押してくれることまちがいなしですよ!
キミシダイ列車ONE OK ROCK

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが印象的なONE OK ROCKの意欲作です。
自身の可能性を信じ、過去の経験を糧にしながら前を向いて歩む決意を、英語と日本語を織り交ぜた歌詞で表現しています。
メンバーたちの熱いパフォーマンスと、聴く者の背中を押すメッセージが見事に調和した楽曲となっています。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』に収録され、ライブではファンとの一体感を生み出す定番曲として親しまれています。
本作は、運動会や体育祭の練習中の励みになるだけでなく、人生の岐路に立つ時や、新たな一歩を踏み出そうとする際の心の支えとなる1曲です。
東京VICTORYサザンオールスターズ

サザンオールスターズの55枚目のシングルとして2014年に発売されました。
桑田佳祐が出演した三井住友銀行 CMソング、TBS系列「2014年 アジア大会&世界バレー」テーマソングに起用されました。
後ろ向きにならずに「VICTORY」な気持ちを持って前を向いて行こうというメッセージが込められた、2020年の東京オリンピックを意識した曲になっています。
Believe嵐

ヤッターマンの曲です。
かっこいい曲調が元気をくれます。
嵐は爽やかなグループであり、メンバー同士が仲のいいグループでもあります。
チームワークなどもこの曲をきいて湧いてくれればと思いますので団体などのアスリートに聴いてもらいたいです。
Shake It OffTaylor Swift

こちらは2014年にリリースされたカナダ出身の歌姫、Taylor Swiftの『Shake It Off』という曲です。
Taylorがあれこれとゴシップをする彼女のアンチに向けて書いた曲でもあります。
どんなに嫌なことがあっても曲にしてしまう、そんな彼女のたくましい部分を感じられる一曲です。
まるでチアリーダー達が踊っているような曲調はスポーツをする人たちの気分を上げてくれるのではないでしょうか。
BelieverImagine Dragons

世界で最も人気を集めるオルタナティブロックバンドの1つ、イマジン・ドラゴンズ。
毎回、USチャートの上位に登場しているため、日本でもご存じの方は非常に多いと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Believer』。
痛みこそが人を強くするという内容がつづられており、メロディーはそういったリリックに合った猛々しいものに仕上げられています。
応援歌の要素も持ち合わせた作品なので、試合前に聴くにはうってつけの作品と言えるでしょう。
STARSSnow Man

夢に向かって挑戦する背中を力強く押してくれるのが、Snow Manの躍動感あふれるナンバーです。
努力や悔しさを乗り越えてきたからこそ輝けるという前向きなメッセージが歌われており、疾走感のあるメロディと合わさって心が熱くなりますね。
2026年2月にリリースされたこの楽曲は、同年にTBS系で放送された冬季オリンピックのスポーツ中継のテーマソングに起用されました。
大舞台へ向かうアスリートの姿と重なるような力強いボーカルが、胸に響きます。
どうしても諦めそうになったとき、あるいはここぞという試合の直前に聴けば、本作からあふれるエネルギーをもらって「よし、やるぞ」と気持ちを奮い立たせられるはず!
タッチ稲葉浩志

原曲のメロディに稲葉浩志さんの力強い歌声が合わさった、胸が震えるナンバーです。
大舞台へ向けて努力を積み重ねる選手へのエールが込められています。
勝負へ向かう高揚感が伝わってきて、心が熱くなるんですよね。
1985年3月に発売されたシングルのカバーであるこの楽曲、2026年3月に公開された作品です。
ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングに起用されました。
困難を乗りこえようとするとき、思わず感動させられることまちがいなしです。
涙してしまいそうな日もあるかもしれませんが、本作を聴いてもうひと踏ん張り!
あこがれの舞台まで吹き抜ける風のようにたどり着いてくださいね!
MOTTONF

ポスト・エミネムとの呼び声が高い白人ラッパー、エヌ・エフさん。
2010年代から活躍していますが、2023年に入ってからの活躍がすさまじく、ジャック・ハーロウさんとともに今、最も勢いに乗った白人ラッパーとしてヒットチューンを量産しています。
そんな彼の楽曲の中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『MOTTO』。
この楽曲は白人ラッパーである彼の苦悩とラッパーとして成り上がるために決意や生き様を歌っています。
フロウやライムのスキルに関しては世界トップクラスなので楽曲としての聞き心地もバツグンです。
『Lose Yourself』と同じく、モチベーションをやる気をアップさせる楽曲としては、これ以上ない出来と言えるでしょう。
Dream FighterPerfume

テクノガールズダンスユニットPerfumeのヒット曲です。
応援ソングとしても人気ですが、特に女性に向けた応援メッセージの強い曲ではないでしょうか。
女性アスリートを応援する時にはぜひこの曲を流してみてはどうでしょうか。



