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体育祭・運動会を盛り上げる旗のデザイン

体育祭や運動会で掲げる旗のデザインは、既存のデザインから選ぶだけでなく、クラスやチームからデザインを募集して決めることも多いですよね。

しかし、デザインを応募しようと思っても、なかなかアイデアが出てこないということもあるでしょう。

そこでこの記事では、体育祭や運動会にオススメしたい旗のデザインのアイデアをたっぷりと紹介します。

色で目立ちたい、クラスやチームの団結力を表したいなど、今あなたがなんとなく思い描いているアイデアをきっちり形にくれるアイデアがきっと見つかるはず!

紹介するアイデアを参考にしつつ、あなたのチームの個性もしっかり表現していきましょう!

体育祭・運動会を盛り上げる旗のデザイン(1〜10)

スローガン

体育祭や運動会をするにあたって、チームごとに、スローガンを決める学校もありますよね。

そのスローガンを旗に書くのも、定番のデザインです。

スローガンを書く場合は、文字が見えやすいように、白色に筆で書くのがオススメですよ。

ただそれだけだと、シンプル過ぎてしまうので、重要なカ所を赤色に変えてみるのもいいでしょう。

多くのチームはイラストを描くはずなので、ひときわ目立つ旗に仕上がるはずです。

アレンジとしては、黒の背景に白で書くというのもありですよ。

四文字熟語

旗のデザインに体育祭や運動会に向けたチームの意気込みを取り入れることも大切ではないでしょうか。

そんな戦いに向けた熱い思いを、四字熟語で表現してみようといった内容ですね。

チームが一丸となれるような、心を熱く燃やせるような内容の四字熟語を調べて、それを旗に大きく記してみましょう。

文字を中心としてそれを装飾するようなデザインでも力強さが表現できますし、絵のデザインと合わせて、それにマッチした四字熟語をチョイスしても面白いですよ。

英語

クールな旗でクラスメイトの一体感を高められるデザインといえば英語のイラストです。

クラスそれぞれの特色が生かされる旗のデザインのなかでも、スタイリッシュな英語を描くことで全校生徒の視線を集められるでしょう。

大きな文字でスローガンのように掲げるもよし、文章でメッセージをのせるのもオススメ。

汗を流してスポーツに打ちこむ体育祭や運動会にマッチした情熱的な思いをこめてみてくださいね。

メッセージとともに動物や背景を描いてみるのもオススメですよ!

体育祭・運動会を盛り上げる旗のデザイン(11〜20)

情熱の炎がポイント!

馬のアイデアをご紹介します。

馬といえば、力強く走るイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

馬は「幸せ」「勝利」などの象徴としても知られているようですよ。

今回は、勝利を目指して熱く燃える生徒の気持ちと馬の絵を組み合わせて、応援旗に描いてみましょう!

タテガミや尻尾を炎のデザインに寄せて描くと、全体的にまとまりのある絵に仕上がりそうですよね。

クラスや組団の文字のデザインも工夫しながら作ってみてくださいね!

家族や仲間で群れを作り、強い絆で生き抜く狼は、知恵と連携を使った戦略的な行動を取ります。

その賢さや冷静な判断力は、知的で誇り高い存在として魅力にあふれています。

そんな狼を体育祭の旗のモチーフとして取り入れてみるのはいかがでしょうか。

狼の鋭い目つきや牙、躍動感のある毛並みをしっかりと表現することで、勝利への強い意志を印象づけられます。

優雅でかっこいい旗を作りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

鬼滅の刃

@aa04060♬ オリジナル楽曲 – MELANIE – MELANIE

運動会や体育祭にぴったりのかっこいい旗のアイデアとして、マンガの『鬼滅の刃』を取り入れてみるのはいかがでしょうか!

人気キャラクターの炎柱、煉獄杏寿郎の名ゼリフ「心を燃やせ」や、主人公である竈門炭次郎のひたむきな姿をモチーフにすれば、闘志と団結力を表現できます。

キャラクターごとに異なる呼吸のエフェクトや、羽織の柄を取り入れれば、見た目もインパクト大です。

仲間とともに困難に立ち向かう姿勢を『鬼滅の刃』の世界観になぞらえて描けば、チームの士気も最高潮に!

熱く燃える1日にふさわしい旗ができあがりますよ。

中国における百獣の王である虎。

中国から伝わる伝説や神話などにも登場する、力強さの象徴ともいえる動物ですよね。

山の神様や霊獣として人々を守護する象徴としてだけでなく、恐怖や危険の象徴としても描かれています。

自らを鼓舞するものとしてデザインするのか、相手にプレッシャーを与えるものとして描くのか、ぜひ体育祭の旗にコンセプトを持たせてみてください。

黄色やオレンジの体に、黒いしま模様といった配色は、遠くから見たときにも伝わりやすいので、配色を意識した力強いデザインを意識しましょう。