体育祭・運動会を盛り上げる旗のデザイン
体育祭や運動会で掲げる旗のデザインは、既存のデザインから選ぶだけでなく、クラスやチームからデザインを募集して決めることも多いですよね。
しかし、デザインを応募しようと思っても、なかなかアイデアが出てこないということもあるでしょう。
そこでこの記事では、体育祭や運動会にオススメしたい旗のデザインのアイデアをたっぷりと紹介します。
色で目立ちたい、クラスやチームの団結力を表したいなど、今あなたがなんとなく思い描いているアイデアをきっちり形にくれるアイデアがきっと見つかるはず!
紹介するアイデアを参考にしつつ、あなたのチームの個性もしっかり表現していきましょう!
体育祭・運動会を盛り上げる旗のデザイン(11〜20)
お菓子のパッケージなどのパロディ
ユニークな旗に仕上げたい時は、お菓子のパッケージなどをパロディするのもオススメです。
例えば、ポテトチップスや、きのこの山といった有名なお菓子なら誰もが知っていますよね。
なので、うまくパロディすれば、盛り上がること間違いなしです!
もちろんお菓子だけでなく、お店の看板や絵画をモチーフにするのもありですよ。
かなりオリジナリティーを出しやすいので、みんなで楽しく相談したい場合にもピッタリですね。
ちなみに、上手にパロディするコツは、徹底的に細部にこだわることだそうですよ。
キャラクター
旗に漫画やアニメのキャラクターをデザインするのも、一つの方法です。
『ドラえもん』など、有名な作品をモチーフにすれば、観覧に来た保護者もわかりますよね。
また、はやりの漫画やアニメのキャラクターをデザインするのもありです。
こちらは、保護者には伝わりづらいかもしれませんが、後から見たときに懐かしくなること間違いなしです!
キャラクターに合わせてフォントを変えたり、セリフを入れてみたりするのも楽しいですよ!
二字熟語
チームの意気込みを漢字で表現して、それを旗のデザインに取り入れてみましょう。
「勝利」や「努力」などのわかりやすい二字熟語でもいいのですが、既存の言葉に別の漢字を当ててみるのも、デザインとしては面白そうです。
当て字を取り入れることで、体育祭や運動会での意気込みがより詳しく表現できるのではないでしょうか。
デザインのメインとして中心に置き、それを強調するような構成でもいいですし、デザインの端に静かに配置する構図だとクールな熱意が表現できそうです。
情熱や燃える炎をイメージした「赤」
体育祭や運動会の旗デザインは、色合いでも悩みますよね。
逆に色合いが決まれば、方向性も見えてくると思うんです。
ここでとくにオススメしたいのが、情熱や燃える炎をイメージさせる赤です。
赤色にはテンションをあげる効果もあるそうですよ!
また、とにかく目立つ旗を作りたいという場合にも、赤はピッタリです。
赤をベースにするときは、太陽や炎を全面に描くと、格好よく仕上がりますよ!
または、好きな赤色のキャラクターをそえてみるのも、いいかもしれませんね。
漢字一文字
旗デザインでよく見かけるのが、二字熟語を書いたものです。
定番ではあるのですが、簡単にオリジナリティーを出せるので、なかなかアイデアが出ない場合にもピッタリです。
よく使われている二字熟語には、威風や一閃などがありますよ。
こうした、もともとある二字熟語ではなく、新たに二字熟語を考えてみるのも楽しいですね。
どちらにしても、カッコいいものや、チームの雰囲気を表したもの、などテーマを決めてから考えるのがオススメですよ。
二字熟語だけでなく、それに合わせたイラストも考えてみてくださいね。
馬
情熱の炎がポイント!
馬のアイデアをご紹介します。
馬といえば、力強く走るイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
馬は「幸せ」「勝利」などの象徴としても知られているようですよ。
今回は、勝利を目指して熱く燃える生徒の気持ちと馬の絵を組み合わせて、応援旗に描いてみましょう!
タテガミや尻尾を炎のデザインに寄せて描くと、全体的にまとまりのある絵に仕上がりそうですよね。
クラスや組団の文字のデザインも工夫しながら作ってみてくださいね!
体育祭・運動会を盛り上げる旗のデザイン(21〜30)
ライオン
世界でもっとも強い動物、百獣の王として知られているライオンは、強さの象徴としてとして、彫刻や絵画のモチーフなどでも扱われています。
そんなライオンをデザインした旗で、クラスの気持ちを高めつつ、自分たちの強さを周りにアピールしていきましょう。
顔のまわりで広がるたてがみがライオンの大きな特徴で、たてがみが広がる様子をどのように表現するかで、絵の勢いも変わってきそうですね。
またライオンにどのような顔をさせるかも、アピールする思いを込める大切なポイントです。
普段のすました表情をデザインしても自信が伝わりますし、狩りの時に見せる激しい表情だと、強さといった部分が強調されますね。



