【保育】夏に大活躍!5歳児が夢中になる8月製作のアイデア集
5歳児さんの8月の製作。
細かい作品も作れるようになってきた5歳児さんだからこそ、取り組みたい製作がありますよね。
そこでこちらでは、涼しげな風鈴やうちわ、指スタンプを楽しむ花火の絵画など、子供たちの想像力を刺激するワクワクするアイデアを紹介しています。
ハサミやのりを使った細やかな工程を取り入れることで、集中力や達成感も深まります。
5歳児さんの8月製作にぴったりの作品を見つけて、お部屋がパッと明るくなるステキな夏をお過ごしくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
【保育】夏に大活躍!5歳児が夢中になる8月製作のアイデア集(141〜150)
水族館づくり

室内で過ごす時間が増える夏の季節、この機会に子供たちと一緒にじっくりと制作を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
今回は水族館づくりを紹介します。
さまざまな生き物を間近で見ることができる水族館は子供たちにとって魅力がいっぱい。
そんな水族館を自分たちで作ることで創造力や表現力を育むことができます。
紙皿やペットボトルなどさまざまな身近な材料を用意しておき、子供たちが自分なりにイメージに合わせて切ったり貼ったりすることで、手先の器用さや空間認知力を伸ばすこともできます。
子供たちの自由な発想やひらめきを大切にしながら活動を進めていけるといいですね。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
氷絵の具でお絵描き

夏にぴったりの涼しいアイデアを探しているなら、氷でお絵描きしてみませんか?
こちらは、絵の具を混ぜた水を凍らせ、それを使って絵を描くアイデアです。
仕切りのあるパレット、着色に使う絵の具、持ち手となるストローを用意しましょう。
絵の具は少し濃いめに溶くのがポイント。
また凍らせる時に持ち手となるストローが倒れないよう、絵の具が溶けたらパレットをアルミホイルでフタして、穴を空けてストローを通してください。
画用紙も少し厚めの方が、やぶれにくくて良いかもしれません。
絵の構成やテーマは決めず、子供たちに自由にお絵描きを楽しんでもらってくださいね。
海の生き物製作

夏の壁面にも使える海の生き物を作っていきましょう。
まず、白画用紙に海の生き物の絵を描きます。
大き目に書くのですが輪郭になるため、絵具をはじくクレヨンで描いてもよいでしょう。
絵が描けたら、アルミホイルに水星の色ペンで適当に模様を描きます。
そのアルミホイルを下絵の画用紙の上にのせ、こすっていきますと、ペンの色が絵についてきれいな色になります。
完成したら絵の外側を切り取りましょう。
ちょっとにじんだ色合いがとてもきれいで楽しい絵になりますよ。
紙工作のスイカ

7月の壁面にぴったり!
紙工作のスイカを紹介します。
画用紙、のり、はさみ、ホチキスを準備して作っていきましょう。
型紙を使ってスイカを切るときは、画用紙と型紙をホチキスで貼り合わせてから切るとずれにくく切りやすいですよ。
スイカの種は丸シールなどで表現するのもオススメです。
折り線と端っこ部分をそろえるようにスイカの中の部分と外の皮部分を貼り合わせていきましょう。
厚みが出るように接着剤で貼り合わせていきましょう。
立体的なスイカは子どもたちの心もワクワクしてくれそうですね!
絵の具を使った夏の壁面

夏は汚れても洗濯物が乾きやすいですよね。
7月にぴったりな絵の具を使った夏の壁面を紹介します。
紙コップに巻いたプチプチに絵の具をつけて、スタンプのようにひまわりの中心にスタンプしていきましょう。
プチプチの形がひまわりを立体的に見せますよ。
夏の屋台でも見かけるヨーヨーは絵の具に接着剤を混ぜ筆をゆっくり振るようにして色をつけていきます。
偶然にとってもすてきな模様ができますよ。
飾り方は自由ですが、夏らしく屋台風に装飾するのもオススメですよ!
色付き氷でお絵描き

暑い夏にぴったりの、氷を使ったお絵描きを紹介します。
まず画用紙に白いクレヨンで絵を描きます。
海の生き物や花火、ひまわりなどを取り入れると夏らしい気分を味わえるのでオススメです。
次に製氷機に食紅と水を混ぜて入れ、カラフルな氷をつくります。
お絵描きの際に持ち手になるように、一つひとつの氷にアイスの棒を刺して凍らせてくださいね。
氷ができあがったら、絵を描いた画用紙の上からカラフルな氷で色を塗っていきましょう。
氷が溶けることで画用紙が色づき、白色の絵が浮き出てきます。
「何の絵が出てくるかな?」とワクワクしながら取り組めそうですね!
食紅を使っているので、小さな子供でも挑戦しやすいですよ。
花火の製作あそび

夏といえば花火を思い出す方も多いと思いまs。
そんな花火の絵をかいてみませんか。
絵を描くといってもこちらでは変わった絵具の使い方をしてみます。
まず、絵の具、筆、黒画用紙、水の入ったコップを用意します。
まず、水をつけた筆を使いながら花火のように絵の具を黒い画用紙に落としていきます。
ある程度置けたらストローで吹いていきます。
好きな方向に吹いたら、花火が広がっていくように見えますよね。
色もまじりあってきれいです。
ぜひ挑戦してみてください。
飛び出す壁面飾り

夏の思い出にもなる、飛び出す壁面制作を紹介します。
型紙を使いながら、全体のバランスを見ながら作っていきましょう。
顔の表情は変えながら作っても面白いかもしれませんね。
帽子の色はクラスカラーにしたり、ワンポイント付けたりすることでかわいらしい親近感がわく帽子が作れるかもしれませんよ。
口の中には夏の好きな食べ物を作って準備するのもオススメです。
メッセージを書いて壁面や夏の制作として作って楽しみましょう!
夏のひまわり

夏のひまわりを紹介します。
黄色とオレンジの折り紙をノリで色面が外側にくるように張り合わせ準備しましょう。
折り紙を半分に折りおり筋をしっかりつけたら、中心に合わせながら折り広げて作っていきましょう。
それぞれの角を内側へ折り、折り込んだカ所の中心線に合わせ左右を折っていきます。
折り込んだカ所を開きながら上に折り上げ、折り込んだカ所を折り畳みながらひまわりの形を作っていきましょう完成したひまわりの中心に茶色の折り紙で折った折り紙をはめたら完成です。
ぜひ夏のひまわり作ってみてくださいね。
紙コップひまわり

身近な素材の紙コップを使って作る立体的なひまわりのアイデアです。
紙コップの口の部分をカットし、底の部分に両面テープを巻いてください。
両面テープの部分を目印にして紙コップを16等分にカット。
両面テープをはがし1本ずつ丸めるように貼り付け、ペンやクレヨンで着彩すればひまわりの花部分のできあがり!
仕上げに折り紙で茎や葉っぱを作るとよりリアルな夏の風景に仕上がるのではないでしょうか。
子供たちが1人で作るには難しい工程も多いので、先生や保護者の方と一緒に楽しんで作るのがオススメですよ!
おわりに
5歳児さん向けの8月製作のアイデアを紹介しました。
かき氷や風鈴、花火など、夏の風物詩をテーマにした活動は、子供たちの想像力をより豊かに広げてくれます。
ハサミや指先を細かく使う工程も、先生と一緒におこなうことで安心して取り組めますよ。
季節感のあふれるステキな作品で、思い出に残る夏のひとときをお過ごしください。



