飲み会・宴会で盛り上がるマジック。余興や出し物でおすすめの手品
飲み会や宴会での「なんかやってよ!!」という無茶振り……誰しも経験があるのではないでしょうか?
そんなときに、さらっとマジックを披露できたらかっこいいし、盛り上がりそうだと思いませんか?
そこでこの記事では、飲み会の席でもすぐに披露できる手軽なマジックを紹介していきますね!
事前の準備がなくてもできるもの、やり方さえマスターすれば誰でもできるものなど、さまざまですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
飲み会・宴会で盛り上がるマジック。余興や出し物でおすすめの手品(41〜50)
大バズリしてるスマホマジック

スマホの電卓に表示されていた6の並びが、一瞬で9の並びに変化してしまうという手品です。
何度か上下を入れ替えても6は6のままだったのに、とある一瞬で本当にひっくりかえってしまうというところに不思議さを感じますよね。
ここで重要なのは数字の事前の準備で、3の並びと6の並びを足すような計算を仕掛けておいて、「=」を押すだけで9の並びになるようにしておきます。
あとは本体を動かす中で一瞬だけ「=」に触れれば、数字の変化が見せられるという流れですね。
牛乳が消えるマジック

カップに入っている牛乳を丸めた新聞紙に向かってそそいだはずなのに、新聞紙を広げるとなにごともないという手品です。
注ぐ動きとともにカップの中の牛乳は減っているので、新聞紙の復活というよりは牛乳が消えてしまうという印象が強いかと思います。
この牛乳が入ったカップは二重で、外側に牛乳が入り、内側に仕込まれたカップは空っぽ、この内側の空のカップに牛乳を移動させることで全体の量が減ったように見せかけています。
牛乳が移動する部分は丸めた新聞紙でしっかりと隠すことや、スムーズに移動するような加工が重要ですね。
目的のコインを当てるマジック

複数のコインの中から協力者が選んだ1枚のコインを当てるマジックです。
金属の性質を利用しているだけなので理解すれば誰でもできます。
練習なども必要ないと思います。
とても単純なので参考動画を一度見れば理解できると思います。
瞬間に色が変わるマジック

クリップに挟んだ紙が、そこから離した瞬間に色を変えるという、一瞬の変化だからこそ不思議に見える手品です。
実は最初の色をはさんでいる状態から、変化した後の紙は後ろに重ねられていて、最初の紙はクリップの解放と同時に仕掛けられたゴムでクリップの根元へと収納されています。
ゴムで移動させていることがばれないようなスピードのために、クリップへの力の入れ方も意識するのが重要ですね。
狭い範囲で色がはっきりと変化するので、目の前の現象にしっかりと集中してもらえる点もおもしろさを高めています。
簡単なのに遊べるマジックスマホ

ランダムな数字をかけていったはずなのに、計算の結果が誕生日に関係する数字の並びになっているという手品です。
2ケタの数字から3ケタの数字、4ケタの数字と順番にかけてもらっていきますが、実はこの計算と最後に出現させる数字は関係がありません。
スマホをタテにしたときには隠れる関数を利用して、表示させたい数字を最後に出現さえているという仕掛けですね。
計算結果が違うことを悟られないように、なるべく大きいケタになるような計算を使うのが重要なポイントですよ。
飲み会・宴会で盛り上がるマジック。余興や出し物でおすすめの手品(51〜60)
紙玉がコップを通り抜けるマジック

仕掛けに驚く!
紙の玉がコップを通り抜けるマジックのアイデアをご紹介します。
マジックといえば、何をイメージするでしょうか?
トランプを使ったマジックやハトが飛び出すマジックを想像する方も多いのかもしれませんね。
今回は、紙で作った玉がコップを通り抜けるユニークなマジックに挑戦してみましょう。
紙やプラスティックコップなどの、身近な素材を活用してチャレンジできるので、ぜひ、この機会に取り入れてみてくださいね。
絵が動くマジック

紙にはっきりと描かれていて動かないはずの絵が、合図を送ったり手をかざしたりすると、動いて変化していくという手品です。
絵はそれぞれのパーツに分かれていて、パーツの裏面に仕掛けられた磁石に反応するものを、台紙の裏に隠された磁石で動かしています。
パーツが分厚いと、それぞれが独立していることが悟られて絵が動いているように見えないので、パーツをなじませるような描き方も大切かもしれませんね。
絵が勝手に動いているように見える磁石の動かし方も重要なポイントですよ。
触らずに動くキャンディー

「失敗が怖い」、「不器用だから……」とマジックに苦手意識がある方にこそ、挑戦していただきたいお手軽マジックをご紹介します!
触っていないのにキャンディーが動く、まか不思議なマジックです。
このマジックは棒付きのキャンディーを使うのがポイント。
手の傾きを利用してキャンディーを動かします。
ただ、手を露骨に傾けるとバレてしまうので、指先の位置を変えずに腕を下げていき、角度をゆっくりとつけていくことを意識しましょう!
また、マジックの導入部分で、手を動かしてもキャンディーが動かないことを実演しておくと、よりバレにくいのでは。
最後にネタばらしをして、みんなで一緒にチャレンジしても盛り上がるのではないでしょうか。
誰も見たことがないスマホマジック

スマホの電卓に打ち込まれた数字が少しずつ消えていき、手をかざせばそれが復活するという、数字を操っているように見せる手品です。
電卓の機能を利用した内容で、数字はスワイプで消していき、あとは事前に仕掛けた計算を出すことでもとに戻ったように見せかけています。
スワイプや計算の表示だけでは、そういった機能があるという紹介になってしまうので、消えた数字が手の中にあるような演出、手をかざしたときに軽く触れるなどの工夫で、不思議に見せていくのが重要なポイントです。
鉛筆がボトルを突き抜けるマジック

コーラのペットボトルに鉛筆を押し当てるとそれが貫通、しかし中の液体がもれ出すことはないという手品です。
鉛筆がそこまでははやくないスピードでペットボトルに刺さっているのに、何も影響が出ていないというところに不思議さを感じますよね。
ペットボトルに事前に鉛筆がとおる太さのストローが設置されているという仕掛けで、これをラベルや中に入れる液体、動かし方でばれないようにしています。
ペットボトルを貫通させたように見せるために、鉛筆に力を込めることも重要かもしれませんね。



