「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
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「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(111〜120)
ベルガマスク組曲 第3曲「月の光」Claude Debussy

夜空にぼんやりと浮かぶ月を表すような穏やかで美しいメロディが印象的な、クロード・ドビュッシーの名曲『月の光』。
ドビュッシーの初期の作品である『ベルガマスク組曲』のなかでももっとも有名であり、クラシックの演奏会のみならず、映画やCMなどにもたびたび起用されています。
神秘的な雰囲気の曲調は、静かな秋の夜長に聴くのにピッタリ!
演奏することで、独特の世界観を楽しみながら、芸術の秋を満喫するのもオススメですよ。
ベレー帽は飛ばされてClimb The Mind

Climb the mindの「ベレー帽は飛ばされて」という曲です。
どこか、哀愁ある歌詞で不思議な優しさに包まれた一曲です。
ずっと大切にしたい優しい世界観を持っていて、疲れた心をそっと癒やし、そして照らしてくれます。
Between Life And DeathConcerto Moon

Concerto Moonは1996年に結成されたHMバンドです。
イングヴェイ・マルムスティーンを思わせるネオクラシカルなギターを主軸としながら、模倣にとどまらないサウンドで国内メタルシーンにおいて人気を誇りました。
Beloved” (Ft. Kenta Koie from Crossfaith)Crystal Lake

最初のギターフレーズが耳に残るし気持ちのいいセンスの感じるフレーズです。
何より、日本を代表するハードコア、プログレッシブメタル、バンドのcrossfaithからkoie氏がこの楽曲に参加しているところが激アツポイントです。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(121〜130)
BendD.A.N.

ダンスミュージックをバンドに落とし込んだ演奏で人気になったD.A.N.。
そんなD.A.N.が2019年にリリースした『Bend』は、ゆったりと体を動かすようなダンスにぴったりな曲に仕上がっています。
繰り返されるビートは、聴く人によっては退屈に感じるかもしれませんが、BGMにすると最高のダンスミュージックになること間違いなしです。
ベリーブルーDECO*27

キラキラと鳴り響くギターサウンドとオートチューンのかかったボーカルワークが印象的な作品です。
2010年にリリースされたセカンドアルバム『愛迷エレジー』に収録されている、こちら『ベリーブルー』はDECO*27さん本人が歌っている楽曲です。
シューゲイザーのエッセンスも感じられる、広がりのある曲調に聴き入ってしまいます。
男性でも歌いやすい音域ですが、裏声のフレーズへ入るタイミングなどは事前に把握しておいてくださいね。
Baby baby babyDOS

1996年発表、dosのデビューシングル曲です。
小室氏も出演していたオーディション番組の出身で、ユニット名のdosはDance・of・soundの略称です。
化粧品のタイアップ曲として耳にすることも多かった曲で、落ち着いたサウンドと澄んだボーカルの声が特徴的です。
ダンサーの1人、椛島永次は現在タレント・振り付け師としても有名なKABAちゃん.でこの当時は、オネエ系ということを隠すのが大変だったと話しています。
Beside YouDragon Ash

ヒップホップとロックのミクスチャースタイルによって、国内ミクスチャーシーンをけん引しているDragon Ashによる名曲です。
大人向けな渋さあふれるサウンドが硬派な仕上がりで20代の女性からも人気となっている作品となっています。
Best I Ever HadDrake

Sly & The Family StoneのメンバーのLarry Grahamの甥っ子でもある、カナダのラッパーのDrakeによって、2009年にリリースされたトラック。
イギリスやカナダなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
Kanye Westによって監督されたミュージック・ビデオには、Trey SongzやFabolousが出演しています。
BABY BLUEFISHMANS

独自の路線を突き進むこのバンドは、ロックバンドでありながら、レゲエ・ダブサウンドをふんだんに取り入れた楽曲が魅力的です。
またボーカルの佐藤伸治の胸に突き刺さるような声や、どこかへ行ってしまいそうな歌詞が特徴的です。
別れの曲Frederic Chopin

幻想的かつ個性的な作曲で多くの名曲を作り出してきた偉大な作曲家、フレデリック・ショパン。
ショパンの作品です。
中でも特にオススメしたいのが、故郷を懐かしむ絶妙に切ないメロディーが特徴の「別れのワルツ」として知られている『練習曲作品10-3』です。
1832年に作曲されたこの楽曲は、ショパンが「一生のうち二度とこんなに美しい旋律を見つけることはできないだろう」と述べたとも伝えられています。
出会いと別れの季節である春にぴったりな楽曲です。
BELOVEDGLAY

カラオケの定番として知られるGLAYの『BELOVED』は、独特な情感をたたえたメロディが心に響きます。
ミドルエイジの男性が抑えた感情をストレートに表現し、青春時代の熱い思いをよみがえらせるのに最適です。
TERUさんの高音部を巧みに演出することで、場が一層盛り上がりますし、そこに挑戦する姿は女性からの好感度もアップします。
ただし、曲の高い音域には気をつけるべきで、キー調整をうまく活用するとより歌いやすくなるでしょう。
『BELOVED』は心を打つ歌詞とともに、曲の持つエネルギッシュな魅力で、幅広い世代からの支持を集めています。
カラオケ選曲に迷ったら、この名曲で盛り上がること間違いありません。
BABY BABYGOING STEADY

2000年代の青春パンクブームを代表する楽曲です。
GOING STEADYの力強いサウンドと、峯田和伸さんの繊細な歌詞が見事に調和しています。
愛する人への思いや、永遠に続く愛への願いが切なく表現されており、聴く人の心に深く響きます。
2001年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『さくらの唄』に収録され、多くのファンに愛されました。
若々しいエネルギーと甘酸っぱい青春の思い出が詰まった本作は、学生時代を懐かしむ方や、今まさに青春真っ盛りの方にぴったりです。
友人と車で出かける時や、思い出の場所を訪れる際にも聴きたくなる1曲ですね。
Various feelingsGlint Of Sound

未来への希望と愛についてが歌詞につづられている、クールなエレクトリックチューンです。
ボカロ音楽ユニットGlint Of Soundの楽曲で、2008年に発表されました。
軽快さの中に芯の強さが感じられるサウンド、聴いていてとても気持ちいいです。
体が勝手に揺れてしまいますね。
前向きな思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞にははげまされます。
落ち込んだときに聴けばきっと救われますので、ぜひ聴いてみてください。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(131〜140)
Best FriendGoose house

J-POPやアニソンなど、幅広いジャンルのカバー楽曲で注目を集める音楽グループ・Goose house。
『光るなら』などのオリジナル楽曲もヒットを記録しました。
彼らが2016年にリリースしたシングル『Goose house Phrase #13 Fly High, So High』に収録されている『Best friend』は、休みを前にした方にぴったりな楽曲です。
クラシカルなメロディーラインに仕上がっているので、晴れやかな気分の週末に聴きたくなりますね。
学校や会社でがんばる友だちと会う予定がある方はぜひ聴いてみてください。
Baby, Don’t CryGotch

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル後藤正文のソロプロジェクトの楽曲で、2016年にリリースされたものです。
7分にもおよぶ大作で、途中で味わい深いギターソロが聞こえてきたりなんかもします。
秋に外せない1曲です。
BereavementGraupel

いわゆる「メタルコア」とはどんな音楽か?という質問にどう答えるかはなかなか難しいところであり、それが懐の深いメタルコアというジャンルの面白さでもあります。
そのような状況において、国内シーンでこれ以上ないほど純度の高いメタルコアを鳴らしているバンドといえるのがGraupelでしょう。
2014年の結成以降、djentやハードコアの要素を取り入れながらも芯の通った強靭なメタルコアを鳴らし続けている現役世代の筆頭バンドです。
Bec LauderHard to Get

ここで風変わりな楽曲を紹介したいと思います。
ベック・ラウダーさんの名曲『Hard to Get』は、今回のテーマであるダークでかっこいい雰囲気がただよう作品です。
ただ、本作はよくあるゴシックな曲調とは違い、全体を通してブルースの特色が強調されています。
それに加えてダークな曲調にまとめられているのも特徴ですね。
ブルースがそもそもかっこいいジャンルということもあり、本作はダークかつ渋いかっこよさが際立つ作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Better LoveHozier

2016年に公開されたアメリカのアドベンチャー映画「The Legend of Tarzan」の、エンディング・クレジットで使用されたトラック。
アイルランドのシンガー・ソングライターであるHozierによって歌われている、持久力をテーマとしたトラックです。
Very Very VeryI.O.I

『Very Very Very』は、お友達とチャレンジすれば盛り上がること間違いなしです。
こちらはI.O.Iの2枚目のミニアルバムに収録された曲。
日本では、オーディション番組『Nizi Project』の課題曲としても親しまれています。
その歌詞は、男女の恋の駆け引きを歌うものです。
そして振り付けはやわらかい動きが多、くガーリーな印象に仕上がっていますよ。
とくにサビの首を左右に揺らすような振りつけは、大勢で挑戦すれば映えること間違いなしです。


