「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
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「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!(21〜30)
babyGuiano

心を落ち着けたい時にぴったりの、R&Bテイストのボカロ曲です。
繊細なメロディーでリスナーを魅了するボカロP、Guianoさんの楽曲で、2021年1月に公開されました。
清涼感のあるサウンドが、本当に心地いい作品です。
歌詞では雨と涙、悲しみを重ね合わせて表現しており「この歌が君の傘になってほしい」という優しいメッセージが落とし込まれています。
静かなのに強い感情が伝わってきて、たまらない気持ちになるんですよね。
寄り添ってくれる音楽を探している人にオススメです。
Berry Berry Lady灯里愛夏

まるで魔法の呪文みたいに、気分を上げてくれるきらびやかなポップチューンです!
「PROJECT IM@S vα-liv」所属のライバーアイドル、灯里愛夏さんが2025年7月にリリースした4枚目のシングルで、メイク中のBGMにぴったりですよね。
恋する甘酸っぱい気持ちと、誰かのためだけじゃなく「自分のためにかわいくなりたい」という力強い自己肯定感、その両方が描かれた歌詞が魅力的です。
本作は、ベリーに例えられたキュートな世界観と、Norさんが手掛ける弾けるようなサウンドの組み合わせが心地いいんですよね!
鏡の前で自信をくれる、お守りのような一曲です。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!(31〜40)
Bedtime Stories大江千里

しっとりと心に染み入るような、温かい音色が魅力のバラード。
大江千里さんらしいピアノの旋律に導かれ、これまであまり描いてこなかった「幸福」を真っ直ぐに歌った名曲です。
夢がかなわないような寒い夜にそっと寄り添い、二人で歳を重ねる未来を見つめる誠実な思いが胸にキュッと染みます。
本作は1986年12月に12インチシングルとして発売された作品で、クリスマスを意識して作られました。
「分け合う」というテーマが込められており、渡辺美里さんが聴いて涙したという逸話も。
編曲家・大村雅朗さんによるストリングスや児童合唱団を加えた豊かなサウンドが、物語を語るように心に響きますね。
冬の夜、大切な人と過ごす時間にぴったりの一曲ではないでしょうか。
Baby.Uidom

心地よいR&Bのグルーヴが、日常の風景をドラマティックに彩るこの曲は、2025年2月にリリースされたシンガーソングライターidomさんのナンバーです。
共に過ごした時間で履き古したスニーカーや、過ぎ去った季節の思い出など、なにげない情景を通して、1年後もその先も一緒にいたいという真っ直ぐな愛情が歌われています。
idomさんは、デザインの世界から音楽の道へと進み、デビューからわずか1年余りで月9ドラマの主題歌を担当した実力派。
本作は、そんな彼の持ち味である繊細で甘美な歌声が溶け込んだ、とろけるようにメロウな一曲に仕上がっていますよね。
大切な人とのドライブや、おうちでのリラックスタイムに聴きたくなる、おしゃれなR&Bが好きな方にオススメです!
Baby StepsSwagcky

大切な友人のことを想う、優しい気持ちにさせてくれるのがシンガーソングライター・Swagckyさんの作品です。
彼が2025年6月に公開したこの楽曲は、悩みを抱える親友へ向けた心温まる応援歌に仕上げられています。
無理に頑張らなくても、自分のペースで一歩踏み出すことの尊さを、その温かいバリトンボイスで語りかけるように歌います。
本作は、2023年にデモ版が460万再生を突破した「ふりだし」など、SNSを起点に支持を広げてきた彼の真骨頂ともいえるナンバー。
GAL Dさんが手掛けた心地よいサウンドは、チルなR&Bとしても秀逸です。
一人の時間を過ごす夜のドライブで聴けば、張り詰めていた心がふっと軽くなるのを感じられるでしょう。
ベッドルームディスコRAM RIDER

自分の部屋がダンスフロアに変わるような、不思議な高揚感に包まれる1曲です。
エレクトロなサウンドと切ないメロディが心地よく混ざり合いますね。
日本の音楽プロデューサー、RAM RIDERさんが手がけた作品で、2005年9月にメジャーセカンドシングルとして発売されました。
本作は、クーラーが効いた部屋からダンスフロアを夢想する、ひと夏の記憶がテーマ。
閉塞感と開放感が交差する歌詞の世界観が、聴く人の想像力をかき立てます。
グリコ「ポッキー」のCMソングにも起用され、後に名盤『PORTABLE DISCO』にも収録されました。
1人で音楽の世界に没頭したいときや、夏の終わりのドライブに合いそうですね。
紅X JAPAN

静かなギターアルペジオから一転、激しいメタルサウンドへなだれ込む劇的な構成は、まるでクラシック音楽を聴いているかのような感覚に陥ります。
X JAPANのメジャーデビュー後初のシングルで、YOSHIKIさんの内面にある深い悲しみや葛藤が色濃く反映された作品といえるでしょう。
失われた愛によって心が引き裂かれ、情熱と悲劇の色に染まっていく主人公の絶望が痛いほど伝わってきます。
本作は1989年9月にリリースされた楽曲で、名盤『BLUE BLOOD』にも収録。
NTTドコモのCMソングにも起用され、同年には日本有線大賞で最優秀新人賞も獲得しました。
心の奥底に眠る感情を爆発させたいとき、音楽の力でカタルシスを得たい人にこそ聴いてほしい、魂を揺さぶる歴史的な名曲です。


