「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(1〜10)
BABYNEW!YOASOBI

YOASOBIの『アドレナ』は、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニング曲ですが、今回の『BABY』は、エンディングテーマとして書き下ろされた、2026年1月4日リリースの楽曲です。
ミドルテンポなのでテンポ的には歌いやすいと思いますが、ところどころ高い音域が登場します。
しかし、張り上げるような曲ではないため、裏声で歌えば大丈夫です!
裏声に自信がない方は、ハミングをしたり、「ヒ」で発声してみたり、息をたくさん使う練習をすると声が安定してきますよ。
このとき、喉を鳴らさないように気をつけてくださいね。
眉毛の位置から声を出す意識で軽く出すのがコツです。
ぜひやってみてください!
BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, CampanellaNEW!Neibiss

異国情緒漂うサウンドでリスナーを魅了するNeibiss。
夜明けまで続いたパーティー後の混沌としたフロアをテーマにしたこの楽曲。
ラテンやダンスホールのトロピカルなリズムがヒップホップと融合し、思わず身体が動く痛快な仕上がりになっていますね。
彼らの軽快なラップに加えて、客演の鎮座DOPENESSさんとCampanellaさんの独特なフロウが重なり、予測不能な展開に引き込まれます。
本作は、2025年11月に発売されたEP『Seaside Club』の先行シングルとして、同年9月に公開された作品です。
お祭り騒ぎのような熱量を味わいたい人におすすめしたいです。
彼らの新たな魅力が爆発しています!
VEGANEW!OSHIKIKEIGO

夏の大型フェスへの初出演も決まり、ますます勢いに乗るソロアーティスト、OSHIKIKEIGOさん。
彼が2026年8月にリリースした新曲は、夜空の星を思わせる幻想的なサウンドと、前へ進み続けるような力強いビートが合わさったアップチューンです。
夢が叶う瞬間だけではなく、そこへ向かっている過程のすべての時間が美しいという温かいメッセージが込められています。
過去にはテレビアニメ『フェルマーの料理』の主題歌『メイラード』や、ドラマ『君が死刑になる前に』の主題歌『ReTake』を手がけたことでも話題になりましたよね。
目標に向かってひたむきに頑張っている方や、静かな夜空を眺めながら思いを馳せたいときにぴったりの、胸が熱くなる情熱的なナンバーです。
bedroomNEW!Novelbright

静かなピアノの旋律から始まり、終盤に向けて壮大なバンドサウンドへと展開していくこの楽曲は、愛する存在の命が失われていく時間と深い悲しみを描いた作品です。
ボーカルの竹中雄大さんによる、抑制された息遣いから激情を乗せた圧倒的なハイトーンへの変化が、別れへの葛藤をドラマチックに表現していますよね。
2021年4月に発売されたアルバム『開幕宣言』に収録されており、山田海斗さんと沖聡次郎さんによる美しいツインギターの音響的なアプローチも、本作に深い奥行きを生み出しています。
簡単には答えが出ない喪失感に寄り添ってくれるため、心にあるよどみを洗い流したい夜にじっくりと聴き入りたい方にオススメです。
別の人の彼女になったよNEW!wacci

新しい恋人との穏やかな日々を描きながらも、かつての居心地のよさを手放した複雑な感情を歌った失恋バラードです。
橋口洋平さんが紡ぐリアリティあふれる言葉が胸に刺さりますよね。
この楽曲はwacciの代表曲として、2018年8月当時にリリースされた作品で、今も根強い人気があります。
のちに発売されたシングル『Baton』にはピアノアレンジ版が収録されており、同シングルはテレビドラマ『ハル ~総合商社の女~』の主題歌としてタイアップされています。
新しい恋に進みたいけれど、ふとした瞬間に過去の思い出がよぎってしまう方はこんな曲で寄り添ってもらうのはどうでしょうか?
思いきり泣いたあとに少しだけ前を向くための勇気をもらえる、複雑な恋心を歌った本作です。
ベルゼブブのグレーテルNEW!DÉ DÉ MOUSE

はえの羽音があなたの心をわしづかみにします。
電子音楽シーンで活躍するDÉ DÉ MOUSEさんによる本作は、2026年7月にリリース。
『ヘンゼルとグレーテル』をモチーフにしたダークメルヘンな楽曲で。
怒りや閉塞感が表現されています。
極端にひずませた低音、不規則なリズムが合わさっている感じが、DÉ DÉ MOUSEさんらしいんですよね。
物語の奥を探ってみたくなるようなボカロ曲です。
ベリーグッド・エンカウント内田真礼

声優の活動とともに音楽活動もおこなう内田真礼さんが、2026年7月にリリースしたのがこちらの作品です。
反発や強がりといった感情をエネルギーへと変え、衝突そのものがお互いの大切な関係の証明になっていくという、爽快なメッセージが歌われています。
テレビアニメ『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』のエンディングテーマに起用されたポップロックであり、アップテンポで疾走感にあふれたアンサンブルとともにテンションを上げてくれますよね。
すでに内田さんのファンである方はもちろん、明るく前向きな気分になりたい方にもオススメのナンバーです。








