「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
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「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!(1〜10)
ベストフレンドNEW!Snow Man

アクロバットとダンスを武器に活躍する9人組アイドルグループ、Snow Manが2023年9月に発売したシングル『Dangerholic』の通常盤に収録された本作。
親友への感謝と変わらぬ絆をまっすぐに描いた、心温まるミドルテンポの友情ソングです。
日常に疲れ心が荒んでいた時期に、ただ黙ってうなずき寄り添ってくれた友人への「ありがとう」という思いがつづられています。
夕焼けの帰り道で夢を語り合った青春の1ページを想起させるような歌詞は、メンバー同士の深い関係性ともリンクし、聴く人の胸を熱くするでしょう。
柔らかなメロディと9人の歌声が重なり合い、離れていてもつながっている安心感を与えてくれますよ。
環境が変わる春、大切な仲間に思いを馳せながら聴きたい名曲です。
ベテルギウスNEW!優里

力強くも繊細な歌声でリスナーを魅了するシンガーソングライター、優里さん。
彼が2021年11月に公開した本作は、テレビドラマ『SUPER RICH』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
人と人との結びつきや絆を星の輝きになぞらえた歌詞が、冬の澄んだ夜空を見上げるような情景を思わせます。
静かな歌い出しからサビにかけて一気に感情が爆発するような展開は、聴く人の心を強く揺さぶることでしょう。
アルバム『壱』にも収録され、ストリーミング総再生回数が6億回をこえている大ヒットナンバーです。
大切な誰かと過ごす時間や、離れていてもつながっていると感じたい冬の夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。
BABYNEW!YOASOBI

胸の奥に秘めた切ない恋心を描いたウィンターソングといえば『BABY』。
小説を音楽にするユニット、YOASOBIによって2026年1月に配信されたシングルです。
テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして起用されており、蒼樹靖子さんによる原作小説『My Dear……』をもとにAyaseさんが制作しました。
ikuraさんの透明感あふれる歌声が、憧れの相手に対する純粋な想いや揺れ動く葛藤を繊細に表現していますよね!
春を待つような温かさと切なさが同居するメロディーラインは、冬の澄みきった空気にぴったりとマッチするのではないでしょうか?
誰かを思う大切さを再確認させてくれる、心温まるラブソングです。
ベイベイベイビー!NEW!ねぐせ。

心がどうしようもなく疲れてしまったとき、明るいロックンロールに救われた経験はありませんか?
名古屋発のバンド、ねぐせ。による楽曲で、2022年6月に配信されたシングルです。
日々の鬱屈や自己嫌悪といった重たい感情を、疾走感あふれるビートで痛快に吹き飛ばしてくれるのが印象的。
ボーカル、りょたちさんが抱えていた葛藤をあえて明るいパワーに変えて歌っており、聴いているだけで不思議と元気が湧いてくるんですよね。
本作は、2022年9月に発売されたミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』にも収録されています。
約2分という短さの中にエネルギーが凝縮されていて、ライブで拳を突き上げたくなるような高揚感がたまりません。
落ち込んだときやスカッと気分転換したいときにぴったりですよ。
ぜひ大音量で聴いてみてください!
Best FriendKiroro

親友への感謝を伝える送別会で贈りたい、Kiroroの不朽の名作『Best Friend』。
ボーカルの玉城千春さんが、いつも支えてくれる相方の金城綾乃さんへの思いをつづった温かいバラードです。
本作は2001年6月に発売された10枚目のシングルで、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌としてもおなじみの名曲ですよね。
また、2016年には映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用され、世代をこえて愛されています。
別れの寂しさを乗り越え、変わらない絆を確認し合えるこの歌は、門出のシーンを感動的に彩ってくれることでしょう。
ベバトーフロクロ

言葉の断片が次々と襲いかかってくるような、強烈なインパクトを持った作品です。
ボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
元は匿名投稿イベント無色透名祭3にて発表されていた作品。
カゼヒキのどこかコミカルな歌声が、アーティスティックなビートと絡み合い、一度聴いたら耳から離れません。
語感のリズムを重視した歌詞組みも特徴で。
パズルのように積み上げられた音の波に、ぜひ身を任せてみてください!
別の人の彼女になったよwacci

SNSでの口コミから広まり、多くの共感を呼んだwacciの代表作です。
新しい恋人の大人な振る舞いや優しさを認めながらも、元恋人と過ごした飾らない日々を思い出してしまう女性の揺れる心を繊細に描いています。
今の幸せを自分に言い聞かせるような言葉の裏に、消しきれない未練がにじむ様子に胸が締め付けられますね。
本作は2018年8月に配信限定で発売された楽曲で、そのリアルな描写が話題となり、2021年6月にはストリーミング累計再生数が1億回を突破するなど長く愛されています。
今の恋人と元恋人を比べてしまい、気持ちの整理がつかない夜に、思い切り感情を込めて歌ってみてください。
切ないメロディが涙とともに心の痛みを流してくれるはずですよ。



