「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(1〜10)
bedroom swimmerおいしくるメロンパン

2025年に結成10周年を迎え、メジャーデビューを果たして好調なスタートを切った3ピースロックバンド、おいしくるメロンパン。
彼らが2026年7月に公開した本作は、真夜中の寝室と深い水の底を重ね合わせた幻想的な世界観が魅力です。
繊細なハイトーンボーカルと澄んだギターの響きが、冷たい海の中を漂うような心地よい浮遊感を生み出していますよね。
眠れない夜の気だるさを美しく昇華した爽快なオルタナティブロックです。
ベテルギウス優里

星が光る夜に、人と人のつながりに思いをはせたことはありますか?
優里さんが歌うこの楽曲は、遠い星の光が時間を越えて届くように、離れていても消えない記憶や絆を描いたエモーショナルなバラードです。
彼の繊細かつ力強い歌声が、壮大なメロディーに乗って胸に響くはず。
2021年11月当時にリリースされた作品で、連続ドラマ『SUPER RICH』の主題歌として話題を呼びました。
2022年発売の名盤『壱』の冒頭にも収録されており、累計再生回数が7億回を突破するほど支持されています。
家族や友人など、大切な相手との思い出を振り返りたいときにぴったりな曲ですよ。
心が寂しくて涙が出そうな夜にぜひ聴いてみてください。
Better Days feat. KaneeeSANTAWORLDVIEW

横浜発のラッパー、SANTAWORLDVIEWさんとKaneeeさんの共作『Better Days feat. Kaneee』は、2024年の6月に発売されたアルバム『NICE TO KNEE YOU』に収録され、同年8月にシングルカットされたサマーチューンです。
STUTSさんが手がけた心地よいビートに乗り、理想と現実の狭間で葛藤しながらも前を向く姿勢がユーモアを交えて歌われています。
嫌なことを抱えつつも「より良い日々」へ向かおうとするメッセージは、夏の夕暮れ時やドライブ中に聴くと、肩の力を抜いて前に進む勇気をくれますよ。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(11〜20)
ベルベットの詩back number

理不尽な現実に心がすり減ってモヤモヤするとき、そっと背中を押してくれるこの楽曲。
弱さや痛みをかくすことなく、傷つきながらも自分らしく前へ歩んでいこうとする人間の姿を肯定してくれるメッセージが、ボーカルである清水依与吏さんの力強くもあたたかい歌声とともに心へ深く響きわたります。
ロックバンドのback numberが映画『アキラとあきら』の主題歌として書き下ろし、2022年8月に公開された本作は、のちにアルバム『ユーモア』にも収録されました。
思い通りにいかない日々のなかで疲れてしまったときや、もう一度前を向いて進む勇気がほしいという人に、ぜひ聴いてほしい壮大な応援歌です。
ベリービジーSwagcky

湘南出身のシンガーソングライター、Swagckyさんが2026年5月に配信リリースした『ベリービジー』。
忙しい日々の中でつい後回しにしてしまいがちな大切な人への想いを、温かくユーモラスに描いたポップチューンです。
R&Bやソウルのグルーヴを感じさせる軽快なサウンドに、親しみやすい歌声が重なり、聴く人の心をほっとさせてくれますよね。
仕事や恋愛の板挟みになりながらも前を向く姿勢が、スマートフォンの通知音に追われる現代の情景とともに歌われています。
ショートムービーの企画から生まれた本作は、通勤や移動中に少し肩の力を抜きたいときにおすすめですよ。
VEIL初星学園

夜空や深い闇を思わせるスケール感の大きいダンスミュージックに仕上がった本作。
重厚なビートと神秘的な雰囲気が、聴く人を非日常の世界へ力強く引き込みます。
ボカロPなど多彩なクリエイターが参加する音楽プロジェクト、初星学園による楽曲で、2026年4月に配信リリースされました。
大人気スマートフォン向け育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター』のシナリオ進行と密接に結びついたタイアップ曲となっており、登場アイドルの新たな一面を感じられるのではないでしょうか。
少し妖艶でドラマティックなサウンドは、静かな夜にどっぷりと音楽の世界へ浸りたい時にオススメな1曲です。
Baby Baby銀杏BOYZ

前身バンドの解散を経て、峯田和伸さんを中心に始動した銀杏BOYZ。
青春パンクやオルタナティブなロックを横断する音楽性が特徴のバンドです。
2003年5月に本格的な活動を開始し、2005年1月当時にリリースされた名盤『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』など、数多くの代表作を持っています。
峯田和伸さんは映画『アイデン&ティティ』に出演するなど俳優としても活動しており、カルチャー界隈で独自の評価を受けていますね。
人間の赤裸々な感情をむき出しにした過激なパフォーマンスは、多くのリスナーの心をつかんで離しません。
生きづらさを抱え、言葉にならない情念を持て余している人に全力でおすすめしたいアーティストです。


