「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
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「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!(1〜10)
Best FriendKiroro

親友への感謝を伝えたいとき、まっさきに思い浮かぶという方も多いKiroroの代表曲。
ボーカルの玉城千春さんが、相方の金城綾乃さんに向けた感謝の思いを込めたバラードです。
2人の温かい関係性がにじむ歌詞は、聴く人の心に寄り添い、大切な友人の顔を思い浮かべさせてくれます。
2001年6月に発売されたシングルで、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として親しまれました。
2016年には映画『アーロと少年』のエンディングにも起用され、世代をこえて愛され続けている本作。
結婚式では、新婦から友人へ、あるいは友人から新婦へ贈る曲として最適です。
余興で歌ったり、中座のシーンで流したりすれば、会場中が感動的な空気に包まれることでしょう。
Bestie有華

「いつでも帰っておいで」と優しく語りかけるような、ストレートな友情ソングをぜひ大切な友達にプレゼントしてあげてください!
大阪出身のシンガーソングライター、有華さんの楽曲で、2022年9月に配信が開始された作品です。
その後、2023年に発売されたメジャーアルバム『messy bag』にも収録されています。
歌詞に並んだ等身大な言葉と有華さんの明るい歌声がピッタリで、誰しもの心に響く仕上がり。
ファンから募った動画でミュージックビデオが制作されたことでも話題になりましたね。
結婚式の余興で友人を祝いたいとき、普段は照れくさくて言えない感謝を伝えたいときにピッタリの1曲です。
別離のハイウェイ男闘呼組

夜明けの国道をバイクで駆け抜けるような疾走感と、青春特有の痛みが胸にせまるロックナンバー。
1988年9月に発売された記念すべきファーストアルバム『男闘呼組』に収録されている本作。
デビューしたばかりの彼らの若さと勢いが詰め込まれた名盤において、冒頭を飾る重要な1曲としてファンの間で長く愛され続けています。
作詞家による物語性の高い歌詞は、別れの切なさをスピード感に乗せて描いており、のちにバラードベスト『BEST OF BALLADS』にも選出されました。
ドライブのBGMとしてはもちろん、ほろ苦い思い出に浸りながら明日への活力を得たい人にもピッタリな1曲ですね。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!(11〜20)
Bedtime Story西野カナ

映画『3D彼女 リアルガール』の主題歌として書き下ろされ、眠る前に聞かせるおとぎ話のような、一途な恋心を描いた、2018年休止前最後のシングルです。
曲全体の音域は落ち着いていてG#3~D5で、低音も多く使われていますね。
Aメロの低音を出したあと喉声のまま高音を出してしまうと張り上げてしまって喉が閉まり苦しいので、表情筋を上げたり、眉毛を上げたりと喉開けを意識しておきましょう。
喉が開いている状態をキープしたまましっかり声を出すと、引っかからずすんなりと声が出て、楽な感じを体感できると思いますよ。
Baby Don’t CryCHEMISTRY

2007年にリリースされた名曲を、極上のボーカルワークで再構築したカバーナンバーです。
CHEMISTRYがデビュー25周年を記念して制作したアルバム『Still Shine – Her Songs, Our Harmony -』から、2026年2月に先行配信された本作。
安室奈美恵さんの楽曲のカバーで、作曲者のNao’ymtさんや初期からの盟友である松尾潔さんが制作に参加しています。
2人の歌声が重なることで、切なくも前向きな歌詞の世界観がよりドラマチックに広がる印象。
心に寄り添う温かいポップスを求めている方にもぴったりです。
別の人の彼女になったよwacci

今の恋人の優しさを語りながらも、元恋人と過ごした日々の居心地の良さを思い出してしまう……そんな複雑な女性心を歌った1曲です。
日常に寄り添うポップスを奏でるバンド、wacciが2018年8月に配信した作品で、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。
ボーカルの橋口洋平さんが女友達の話をもとに書き上げたという歌詞は、新しいパートナーの完璧さと元恋人への未練を対比させており、聴く人の胸を締め付けます。
2021年6月にはストリーミング再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。
春の別れをへて、無理に前を向こうとして心が疲れてしまったときに、そっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
BABYYOASOBI

暖かな風を感じながら、桜舞う道をドライブするのは春ならではの楽しみですよね。
音楽ユニット・YOASOBIが2026年1月に公開した本作は、そんな季節のお出かけに聴いてほしい楽曲です。
TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマに起用されました。
原作小説『My Dear……』をもとに描かれた、胸の奥で育つ純粋な恋心に思わず共感してしまいます。
ikuraさんの透明感あふれる歌声が、言えない想いを優しく包み込んでくれますよ。
切なくも温かいサウンドは、助手席の大切な人との時間を彩ってくれるはず。
恋の予感に満ちたラブソングを、ぜひドライブのおともに連れて行ってくださいね!


