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「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!

「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。

この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!

「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。

ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。

「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!(21〜30)

ベッドルームディスコRAM RIDER

自分の部屋がダンスフロアに変わるような、不思議な高揚感に包まれる1曲です。

エレクトロなサウンドと切ないメロディが心地よく混ざり合いますね。

日本の音楽プロデューサー、RAM RIDERさんが手がけた作品で、2005年9月にメジャーセカンドシングルとして発売されました。

本作は、クーラーが効いた部屋からダンスフロアを夢想する、ひと夏の記憶がテーマ。

閉塞感と開放感が交差する歌詞の世界観が、聴く人の想像力をかき立てます。

グリコ「ポッキー」のCMソングにも起用され、後に名盤『PORTABLE DISCO』にも収録されました。

1人で音楽の世界に没頭したいときや、夏の終わりのドライブに合いそうですね。

Best Friend西野カナ

西野カナ『Best Friend』【15周年『ALL TIME BEST』収録曲】
Best Friend西野カナ

大切な友人の顔が目に浮かぶような、心温まる友情ソングです。

西野カナさんが2010年2月にリリースした本作は、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを素直に伝えてくれます。

ただ一緒に笑い合うだけでなく、ダメな時には叱ってくれたり、強がりをすぐに見抜いてくれたりする、そんなかけがえのない存在の大切さに気づかされますよね。

この曲は、NTTドコモの受験生応援キャンペーンソングとして多くの人の背中を押し、同年の第61回NHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露されました。

X JAPAN

静かなギターアルペジオから一転、激しいメタルサウンドへなだれ込む劇的な構成は、まるでクラシック音楽を聴いているかのような感覚に陥ります。

X JAPANのメジャーデビュー後初のシングルで、YOSHIKIさんの内面にある深い悲しみや葛藤が色濃く反映された作品といえるでしょう。

失われた愛によって心が引き裂かれ、情熱と悲劇の色に染まっていく主人公の絶望が痛いほど伝わってきます。

本作は1989年9月にリリースされた楽曲で、名盤『BLUE BLOOD』にも収録。

NTTドコモのCMソングにも起用され、同年には日本有線大賞で最優秀新人賞も獲得しました。

心の奥底に眠る感情を爆発させたいとき、音楽の力でカタルシスを得たい人にこそ聴いてほしい、魂を揺さぶる歴史的な名曲です。

BestieBAND-MAID

BAND-MAID / Bestie (Official Music Video)
BestieBAND-MAID

Incubusのギタリスト、マイク・アインジガーさんとの共作で誕生した、国境を越える絆を歌ったBAND-MAIDの1曲。

全編英語でつづられる歌詞には、かけがえのない親友へ向けた「優しさと温かさ」が込められています。

重厚なロックサウンドの中に光るエモーショナルなメロディは、まるで長い年月をともにした仲間への感謝と信頼を伝えるメッセージのよう。

この楽曲は2024年4月に公開され、アルバム『Epic Narratives』に収録。

同年5月には、東京ガーデンシアターのステージで共作者本人と初披露するという感動的な共演も実現しました。

大切な友人を思い浮かべながら聴けば、その存在の大きさを再確認できるかもしれませんよ!

Baby Baby吉川晃司

にぎやかなサウンドアレンジが印象的な、吉川晃司さんの楽曲です。

1995年6月にリリースされたアルバム『FOREVER ROAD』に収録されています。

この楽曲の魅力は、何といっても底抜けに明るいサウンドと、自由を満喫するような歌詞の世界観でしょう。

聴いているだけで心がウキウキしてきて、体が自然とリズムを取ってしまいます。

日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような本作、気分を上げたいときにぴったりです。

ベイビー・マイン竹内まりや

ディズニー映画『ダンボ』実写版の日本版エンドソングとしておなじみ!

竹内まりやさん自身が訳詞を監修した、心に染み渡る名バラードです。

原曲が持つ普遍的な母性愛や、「ありのままで輝く」というテーマが、日本語の優しい響きで表現されていますよね。

2019年3月に公開されたこの楽曲は、夫である山下達郎さんがコーラスで参加していることでも知られ、夫婦の共演が作品の温もりを一層深めています。

本作はアルバム『Precious Days』にも収録されました。

疲れた夜に心を落ち着かせたい時や、大切な人を思う時間に聴けば、そっと背中を押してくれることでしょう。

ベルベットの詩back number

心が震えるような歌詞とメロディで知られるback numberが、映画『アキラとあきら』の主題歌として手掛けた珠玉のバラードがあります。

剥き出しになった自分を美しいものだと願い、祈るように歌う清水依与吏さんの声が胸に染みる作品です。

本作は、苦悩や葛藤を抱えつつも目標に向かう人々を静かに力強く応援するかのような作品となっています。

この心に響く楽曲は、2022年8月にリリースされたもので、後に名盤『Humor』にも収録されています。

映画の公開と共に多くの人に親しまれ、Billboard Japan Download Songsで初登場2位を記録したということもあって、その感動は広く共感を呼んでいるのではないでしょうか。

人生の大きな決断に迷う時や、誰かにそっと励ましてほしい時にピッタリな1曲です。

きっとあなたの心に深く響き、明日への一歩を踏み出す力を与えてくれると思いますよ。