「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
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「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(21〜30)
BABY BLUE!HALCALI

BOØWYの代表曲を大胆にサンプリングしたことで話題となり、アルバム『音樂ノススメ』からの先行作として2004年10月に発売されたシングル曲。
原曲の疾走感あふれるギターリフと彼女たちの脱力感のあるラップが絶妙に融合し、聴く者の心を弾ませますよね。
RIP SLYMEのメンバーらによるO.T.Fや田中知之が制作に参加しており、おしゃれでダンサブルなサウンドは今の時代に聴いても新鮮に響くのではないでしょうか。
思わず体が動いてしまうグルーヴが場を盛り上げてくれる、ドライブやパーティーのBGMとしてもおすすめのポップナンバーです。
ベイベイベイビー!ねぐせ。

心がどうしようもなく疲れてしまったとき、明るいロックンロールに救われた経験はありませんか?
名古屋発のバンド、ねぐせ。による楽曲で、2022年6月に配信されたシングルです。
日々の鬱屈や自己嫌悪といった重たい感情を、疾走感あふれるビートで痛快に吹き飛ばしてくれるのが印象的。
ボーカル、りょたちさんが抱えていた葛藤をあえて明るいパワーに変えて歌っており、聴いているだけで不思議と元気が湧いてくるんですよね。
本作は、2022年9月に発売されたミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』にも収録されています。
約2分という短さの中にエネルギーが凝縮されていて、ライブで拳を突き上げたくなるような高揚感がたまりません。
落ち込んだときやスカッと気分転換したいときにぴったりですよ。
ぜひ大音量で聴いてみてください!
ベバトーフロクロ

言葉の断片が次々と襲いかかってくるような、強烈なインパクトを持った作品です。
ボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
元は匿名投稿イベント無色透名祭3にて発表されていた作品。
カゼヒキのどこかコミカルな歌声が、アーティスティックなビートと絡み合い、一度聴いたら耳から離れません。
語感のリズムを重視した歌詞組みも特徴で。
パズルのように積み上げられた音の波に、ぜひ身を任せてみてください!
便所のタンクの上に咲く専門の花秋山竜次

お笑いトリオ、ロバートのボケ担当として知られ、憑依芸でおなじみの秋山竜次さんが歌った本作。
BSフジのミニ番組『ゆかいなうた』から生まれた楽曲群をまとめたアルバム『秋山竜次の専門のうた大全集』の1曲目に収録されています。
トイレのタンク上に置かれた造花という、普通なら見過ごしてしまう存在にスポットを当てたその視点が秀逸。
水しぶきを浴び続ける花の哀愁と健気さを、ポップなメロディーに乗せて歌い上げるセンスに脱帽です。
忙しい日々の中、ちょっとした笑いを求めている時に聴くのがぴったりかも。
米ライスおにぎりゆこぴ

日本の食卓には欠かせない、お米への愛があふれだすポップチューンです。
ボカロP、ゆこぴさんによる作品で、2025年12月に放送が開始されました。
NHK『みんなのうた』の2025年12月から2026年1月の曲として書き下ろされました。
ゆこぴさんらしい、軽快なリズムと言葉遊びがとっても楽しんですよね。
そして、漫画家のあらゐけいいちさんが手がけたアニメーションMVとの相性もばっちり。
元気を出したい時にうってつけです!
ベッドタイムキャンディー2号クボタカイ

恋心を抱いていた相手と一夜を過ごしてしまった若者の、甘さと自己嫌悪が入り交じる複雑な心情を描いたメロウなヒップホップナンバーです。
宮崎出身のクボタカイさんが2019年にリリースしたEP『明星』のリード曲で、中原中也さんの詩を引用した文学的なリリックと、R&B色の強いアーバンなトラックが魅力的。
夜の駆け引きから翌朝の空虚感まで、細かな描写とともにつづられていて、奇麗ごとではない恋愛のリアルが胸に刺さります。
ラップと歌を行き来するフロウもクセになり、都会の夜をさまよいながら聴きたくなる1曲ですね。
紅~べに~吉永加世子

千葉県成田市出身の演歌歌手、吉永加世子さん。
2025年11月にリリースされた本作は、師匠である吉幾三さんが過去に手がけた名曲を女性視点でカバーした意欲作です。
口紅をひく瞬間、そして落とす瞬間に重なる、過去への思いや消えない恋情が、艶やかなボーカルで表現されています。
聴いているうち自分が曲の主人公になったような気分になるんですよね。
大人の女心を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてください。


