「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(41〜50)
ベッドルームディスコRAM RIDER

自分の部屋がダンスフロアに変わるような、不思議な高揚感に包まれる1曲です。
エレクトロなサウンドと切ないメロディが心地よく混ざり合いますね。
日本の音楽プロデューサー、RAM RIDERさんが手がけた作品で、2005年9月にメジャーセカンドシングルとして発売されました。
本作は、クーラーが効いた部屋からダンスフロアを夢想する、ひと夏の記憶がテーマ。
閉塞感と開放感が交差する歌詞の世界観が、聴く人の想像力をかき立てます。
グリコ「ポッキー」のCMソングにも起用され、後に名盤『PORTABLE DISCO』にも収録されました。
1人で音楽の世界に没頭したいときや、夏の終わりのドライブに合いそうですね。
ベーゴマ19

こちらも初期の作品で、歌詞がシンプルなのでライブでもサビはみんなでコールアンドレスポンスする一曲。
みんな一緒に肩に手を回して揺れながら歌う様な感じで、楽しそうに歌うけんじとケイゴの姿にもほっこりさせられます。
VENOM STRIKEANTHEM

80年代から活動するジャパニーズ・メタルバンドANTHEMの、第6期にあたる時期の一曲。
少し癖のある歌声にパワフルなシャウトが非常に特徴的です。
スピードがありながらも重量感を失わない、ちょうどいい力強さといった雰囲気ですね。
BABYMETAL DEATHBABYMETAL

この動画を初めて観たら、きっと驚くと思います。
演奏前の儀式的な演出と、そこからの一気にハイテンションでの演奏とメンバーと観客のコールレスポンス。
本当に凄いので、絶対に一度は観ないと損をします。
そして一緒にファンになりましょう。
BECAMEBCNO

大人になったことを憂うでもなく喜ぶでもなくただ受け入れる、ただ照りつける太陽の陽射しを感じる夏の歌。
叫び出すようなIAの歌声が何とも無邪気で楽しそうで、子供のころ過ごした夏のワクワク感も思い出させてくれます。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(51〜60)
BABYBENI

甘く切ない声で歌うBENIさんの楽曲は、心にスッと入り込んでくるんですよね。
2016年6月にリリースされた本作は、愛する人への思いを淡いピンク色に例えた、ちょっぴり切ないラブソング。
「I don’t wanna stop it」と繰り返す歌詞からは、相手への強い思いが伝わってきます。
BENIさんのR&B調の歌声と相まって、聴く人の心を揺さぶります。
恋人との距離が離れてしまった時や、大切な人への気持ちを再確認したい時にぴったり。
ドライブ中に聴くのもおすすめですよ。
きっと、あなたの心にも寄り添ってくれるはずです。
Bed Space RequiemBRAHMAN

2001年6月27日にリリースされた、BRAHMANのセカンドアルバム「A FORLORN HOPE」。
本曲はそのラストに収録されています。
全編英語歌詞の本曲。
置き去りにされた孤独感を歌っています。
キャッチーな旋律の、美しいハードコアパンク!
ベビーベッドCocco

沖縄県那覇市出身のシンガーソングライター、Coccoの楽曲です。
1997年にリリースされたファーストアルバム「ブーゲンビリア」に収録されています。
自分を捨てた恋人と、その間に生まれた子どもに対する愛憎入り混じった気持ちを歌っています。
BEDDOUBLE

第3弾シングルとして発表されたこの曲。
松尾潔プロデュースのR&Bバラードナンバー。
歌詞は女性目線の恋愛を描いており、曲名「BED」の通り少し大人な歌詞となっています。
夜にしっとりと聴きたいような1曲ですね。
Bemsha SwingDon Cherry

アメリカ生まれのジャズミュージシャン、ドン・チェリーさんは、トランペット奏者、作曲家として知られています。
フリージャズのムーブメントで重要な役割を果たし、ジャズの伝統的な境界を越えた音楽を追求しました。
1960年代にデビューし、オーネット・コールマンのカルテットで活躍。
アルバム『Mu』は、1970年にリリースされ、彼の実験的なアプローチが光ります。
ドン・チェリーさんの音楽は、ジャズ、フリージャズ、世界の伝統音楽を融合させた独特のスタイルが特徴。
1997年に亡くなった最初の妻ローズマリーさんの名を冠したチャリティー施設を設立するなど、音楽以外の活動も注目されました。
新しい音楽の可能性を探求したい方にぜひおすすめです。


