ビートルズ(The Beatles)の名曲・人気曲
伝説的なロックバンド、ビートルズ(The Beatles)の楽曲をご紹介します。
ビートルズといえば、ロックバンドの代名詞といえるような歴史的に見ても偉大な超人気バンドですよね。
1962年にレコードデビューし、1970年に事実上解散したといわれる彼らですが、今なお彼らの人気は衰えません。
彼らは活動の初期はアイドル的な人気を誇りましたが、徐々に音楽的な評価も高め、音楽家からの評価も非常に高いアーティストとなりました。
1966年に彼らが初来日した際には武道館でライブが行われましたが、武道館でロックバンドのライブが行われるのは彼らの公演が初めてだったそうですよ。
それではかずかずの名曲を残し、世界1有名なロックバンドと言っても過言ではないビートルズの楽曲をプレイリストでお楽しみください。
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ビートルズ(The Beatles)の名曲・人気曲(21〜30)
With a Little Help from My FriendsThe Beatles

「サージェント・ペパーズ」の冒頭2曲目に収められているポール作の曲。
コンサート会場にゲストとして登場した歌手が1曲だけ披露する、という形式で歌われるナンバー。
リンゴの歌の下手さをからかったような歌詞がおもしろく思えます。
ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズThe Beatles

1967年のアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に収められていた一曲で、ボーカルはリンゴ・スター。
アルバムの曲はすべてが繋がっており、本作は2曲目に登場します。
リンゴの温かみある歌い方が魅力的。
I Want To Hold Your Hand (抱きしめたい)The Beatles

伝説的なロックバンド、ビートルズが1963年にリリースされたこの曲は、当時のティーンエイジャーたちの心をがっちりとつかんで離しませんでした。
恋する乙女の気持ちを代弁するようなロマンチックでキャッチーなメロディに乗せて、愛する人の手を握りたいというピュアな想いを歌い上げた歌詞が印象的。
誰もが一度は口ずさんだことがあるフレーズの数々は、今なお色あせることなく輝き続けています。
実はこの『抱きしめたい』は1964年に日本でのデビュー曲としてリリースされたのですよね。
その頃をよく知っている世代の方で、他のビートルズの楽曲よりも懐かしさや思い入れがあるという方もきっと多いのでは?
YesterdayThe Beatles

日本で音楽の教科書に載るほど有名曲で世界で最もカバーされた曲と言われています。
演奏はポール一人の弾き語りにジョージ・マーティンアレンジの弦楽四重奏がオーバーダビングされています。
ライブではビートルズの他のメンバーも伴奏で参加してエレクトリックギターで演奏されました。
I am the WalrusThe Beatles

アルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」収録曲で、同名のテレビ映画でもフィーチャーされ、メンバーがサイケデリックな格好をしているのが印象的です。
コーラスの「フー」というフレーズは後にディスコ・サウンドで模倣され、広く普及しました。
All Things Must PassThe Beatles

のちに同題のソロ・アルバムに収録されるジョージの代表曲のひとつ。
ビートルズとしてリハーサルも行い、その録音も残っていますが、このジョージひとりによるデモバージョンがこの曲の決定版でしょう。
派手なアレンジを施さないギターの弾き語りがその素晴らしさを引き立てています。
Ask Me WhyThe Beatles

1963年1月に発表された2枚目のオリジナル・シングル「プリーズ・プリーズ・ミー」のB面曲です。
主にジョン・レノンの楽曲でリードヴォーカルもジョン・レノンです。
1962年12月31日にハンブルクのスター・クラブでオーディエンス録音されたと思われるライヴ音源が、1977年以降はさまざまなスタイルで発売されています。