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ビーイングによるプロデュース&アーティストの名曲特集!魅力を再発見

音楽プロデューサーの長戸大幸氏によって創立された音楽事務所「ビーイング」。

1990年代にシーンを席巻するヒット曲を多く放ち一大勢力を築きました。

2023年には社名を「B ZONE」に変更し、音楽シーンに影響を与え続けているのですね。

時代の顔といっても過言ではないアーティストたちの名曲は今も輝き続けています。

この記事では、そんなビーイング系アーティストの青春の1ページを彩るような魅力あふれる楽曲をご紹介していきます。

ビーイングによるプロデュース&アーティストの名曲特集!魅力を再発見(11〜20)

世界が終るまでは…WANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終るまでは…WANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された、ビーイングを代表するロックバンドWANDSの楽曲です。

作品の世界観と歌詞が絶妙に重なり、当時のファンの心をわしづかみにしました。

都会の真ん中で感じる孤独や焦り、そして「世界が終るまでは」離れたくないという切実な願い。

作詞も手掛けた上杉昇さんの魂の叫びのような歌声が、織田哲郎さんによるドラマチックなメロディに乗って、胸の奥深くに突き刺さります。

やり場のない感情を抱え、それでも何かを信じたいと願った経験のある人なら、この曲に強く心を揺さぶられるはず。

時代を超えて輝きを放ち続ける、伝説的な1曲です。

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    おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

    ちびまる子ちゃん初代エンディング「おどるポンポコリン」
    おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

    1990年にリリースされ、一大ブームを巻き起こしたB.B.クイーンズのデビュー曲です。

    アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして日本中の家庭に流れ、子どもから大人まで誰もが歌って踊れる国民的ヒットソングとなりました。

    作詞を原作者のさくらももこさんが手がけたことでも話題になりましたよね。

    実はこのグループ、ビーイングが企画した実力派ぞろいの覆面ユニットで、近藤房之助さんや坪倉唯子さんらの卓越した演奏が、この底抜けに明るいサウンドを支えています。

    摩訶不思議なフレーズは、一度聴いたら頭から離れません。

    イントロを聴けば、あの頃のワクワクした気持ちがよみがえる、まさに時代を象徴する1曲です。

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      君が好きだと叫びたいBAAD

      BAAD – Kimi ga Suki da to Sakebitai (君が好きだと叫びたい)( Slam Dunk Opening Theme 1)
      君が好きだと叫びたいBAAD

      あのイントロが鳴り響いた瞬間、胸の奥がカッと熱くなる方も多いのではないでしょうか。

      アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、90年代ビーイングを代表するBAADの不朽の名曲です。

      焦燥感をはらんだ山田恭二さんのハスキーな歌声が、友達以上にはなれないもどかしさを歌い上げると、聴いているこちらの心まで締め付けられるよう。

      ストレートに思いを爆発させるサビは、まさに魂の叫び。

      まるで物語の登場人物たちの熱いドラマと重なり、目の前にその情景が広がるような高揚感に包まれます。

      いつまでも色あせることのない、青春のアンセムですよね。

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        瞳そらさないでDEEN

        DEEN「瞳そらさないで (DEEN The Best DX)」Music Video Short ver.
        瞳そらさないでDEEN

        ミリオンセラーを記録したDEENの5枚目のシングルで、「ポカリスエット」のCMソングとしても広く知られる爽やかなサマーアンセムです。

        ZARDの坂井泉水さんが手がけた歌詞は、恋人の変化に戸惑いながらも「瞳をそらさないで」と願うストレートな思いが描かれています。

        この真っすぐな気持ちに、胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?

        池森秀一さんの伸びやかな歌声が、ビーイングサウンドならではのキラキラしたメロディに乗って心に響きます。

        実は当時、池森さん自身はこの爽やかさに少し照れくささも感じていたのだそう。

        そんな純粋さが、今も輝き続ける魅力なのかもしれません。

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          CRAZY DOCTORLOUDNESS

          高崎晃さんの刻むギターリフと二井原実さんの突き抜けるボーカルにしびれる、LOUDNESSの代表作!

          過去にはビーイング系レーベルに籍を置いたこともある彼らが1984年に放ったこの楽曲は、イントロのスネア連打から聴く者の心をわしづかみにします。

          複雑なリズムと超絶技巧のギターソロが火花を散らす一方で、メロディは驚くほどキャッチー。

          この絶妙なバランス感覚こそ、世界を舞台に戦ってきた彼らの真骨頂ではないでしょうか。

          ライブでこの曲が始まるときの、地鳴りのような歓声と一体感が目に浮かぶようです。

          日本のヘヴィメタルの歴史を塗り替えた、まさに伝説の1曲ですね。

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