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ビーイングによるプロデュース&アーティストの名曲特集!魅力を再発見

音楽プロデューサーの長戸大幸氏によって創立された音楽事務所「ビーイング」。

1990年代にシーンを席巻するヒット曲を多く放ち一大勢力を築きました。

2023年には社名を「B ZONE」に変更し、音楽シーンに影響を与え続けているのですね。

時代の顔といっても過言ではないアーティストたちの名曲は今も輝き続けています。

この記事では、そんなビーイング系アーティストの青春の1ページを彩るような魅力あふれる楽曲をご紹介していきます。

ビーイングによるプロデュース&アーティストの名曲特集!魅力を再発見(11〜20)

瞳そらさないでDEEN

DEEN「瞳そらさないで (DEEN The Best DX)」Music Video Short ver.
瞳そらさないでDEEN

ミリオンセラーを記録したDEENの5枚目のシングルで、「ポカリスエット」のCMソングとしても広く知られる爽やかなサマーアンセムです。

ZARDの坂井泉水さんが手がけた歌詞は、恋人の変化に戸惑いながらも「瞳をそらさないで」と願うストレートな思いが描かれています。

この真っすぐな気持ちに、胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?

池森秀一さんの伸びやかな歌声が、ビーイングサウンドならではのキラキラしたメロディに乗って心に響きます。

実は当時、池森さん自身はこの爽やかさに少し照れくささも感じていたのだそう。

そんな純粋さが、今も輝き続ける魅力なのかもしれません。

CRAZY DOCTORLOUDNESS

高崎晃さんの刻むギターリフと二井原実さんの突き抜けるボーカルにしびれる、LOUDNESSの代表作!

過去にはビーイング系レーベルに籍を置いたこともある彼らが1984年に放ったこの楽曲は、イントロのスネア連打から聴く者の心をわしづかみにします。

複雑なリズムと超絶技巧のギターソロが火花を散らす一方で、メロディは驚くほどキャッチー。

この絶妙なバランス感覚こそ、世界を舞台に戦ってきた彼らの真骨頂ではないでしょうか。

ライブでこの曲が始まるときの、地鳴りのような歓声と一体感が目に浮かぶようです。

日本のヘヴィメタルの歴史を塗り替えた、まさに伝説の1曲ですね。

ぜったいに誰もZYYG

ZYYG『ぜったいに誰も』〜30th Anniversary ver〜
ぜったいに誰もZYYG

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、記憶している方も多いのでは?

ビーイング系ロックバンドZYYGが1995年に放った、アニメ第2期の幕開けを飾る1曲です。

高山征輝さんの力強いボーカルと、重厚なギターリフが織りなす硬派なサウンドにしびれますよね。

海南戦に敗れ、再起を誓う桜木花道のストイックな心情と見事にリンクした歌詞が印象的です。

何かに打ちのめされそうになった時、この曲を聴けば「自分の代わりは誰もいない」と奮い立たせてくれるはず。

明日へ向かうための覚悟が決まるかもしれませんよ!

Midnight Pretenders亜蘭知子

ザ・ウィークエンドによるサンプリングで世界的に再評価された、亜蘭知子さんのシティポップの名曲です。

ビーイング創設メンバーの一人でもある亜蘭さんが紡ぐ繊細な歌詞と、織田哲郎さんが手がけたメロディが絶妙に溶け合います。

夢の中を漂うような心地よいシンセサイザーと、しっとりとしたベースラインが、都会の夜のきらびやかさと、その裏にある孤独感を巧みに描き出しているかのようですね。

秘密の逢瀬を重ねる「ごまかしの恋」と知りながら、その刹那的な時間にすべてを委ねてしまう危うい恋心は、聴く人の胸を締め付けます。

時代を超えて愛されるのも納得の、色あせない輝きを放つ1曲です。

Shiny Day川島だりあ

1991年にリリースされた、川島だりあさんの記念すべき再デビューシングルです。

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとしておなじみで、爽やかなメロディに聞き覚えのある方も多いのでは?

ビーイング系の新レーベル第一弾アーティストとして放たれた本曲は、彼女の新たな挑戦の始まりを告げる1曲となりました。

ハードロック系の骨太なサウンドと、ポップで突き抜けるような爽快感が絶妙にマッチしていますよね。

サビの歌詞を歌うハイトーンボイスは、夏の真っ青な空をほうふつとさせます。

希望に満ちた歌詞が、青春の輝きそのもの。

後に多くのヒット曲を生み出す彼女の才能が、この時からきらりと光っていたことがわかる名曲です。