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ビーイングによるプロデュース&アーティストの名曲特集!魅力を再発見

音楽プロデューサーの長戸大幸氏によって創立された音楽事務所「ビーイング」。

1990年代にシーンを席巻するヒット曲を多く放ち一大勢力を築きました。

2023年には社名を「B ZONE」に変更し、音楽シーンに影響を与え続けているのですね。

時代の顔といっても過言ではないアーティストたちの名曲は今も輝き続けています。

この記事では、そんなビーイング系アーティストの青春の1ページを彩るような魅力あふれる楽曲をご紹介していきます。

ビーイングによるプロデュース&アーティストの名曲特集!魅力を再発見(31〜40)

easy gamethe★tambourines

2009年に活動休止してしまったバンドthe★tambourinesのデビュー曲です。

夏にピタッタリなアゲアゲなナンバーです。

ライブでは必ず演奏された名曲です。

the★tambourinesはバンドというよりもどこかアイドル的な要素が強いグループでした。

あなたがわからない中谷美紀

今や大女優の中谷美紀がビーイング系のレーベルからリリースした唯一のシングル曲。

バラエティ番組「お茶とUN」エンディングテーマに起用された楽曲で、番組の司会だったウッチャンナンチャンは今でもこの曲をカラオケで歌うらしいです。

Lullaby of Birdland森川七月

ビーイング系では異色となるジャズミュージシャン森川七月の名曲です。

日本人離れした歌唱力と英語の発音、卓越した表現力は、世界にも通用するセンスと言われています。

かっこいい編曲とジャジーなメロディに心が躍ります。

彼に守ってほしい10のこと植田真梨恵

植田真梨恵「彼に守ってほしい10のこと」PV
彼に守ってほしい10のこと植田真梨恵

中学三年生の時にビーイングのレーベルGIZA studioのオーディションで優勝しメジャーデビューするきっかけをつかんだ植田真梨恵。

メジャーデビュー曲のこの曲は、等身大の女の子の彼への思いを綴ったリアリティ溢れるナンバー。

さわやかな歌声が魅力的です。

花篝り滴草由実

R&Bやソウルを根底とした楽曲を多く歌ってきた滴草由実が、初めて和風ポップスにチャレンジした名曲です。

ドラマ木曜ミステリー「京都地検の女」の主題歌となり、ドラマの放送直後は問い合わせが殺到し、有線の問い合わせチャートでは2位を記録したという楽曲です。