テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選
仕事や勉強に集中したいとき、ふと流れてきた音楽でスイッチが入った経験はありませんか?
作業用BGMは、単なる環境音ではなく、モチベーションを左右する大切な存在です。
特に邦楽には、聴いているだけでテンションが上がり、手が自然と動き出すような人気曲や名曲がたくさんあります。
今回は、作業のお供にピッタリなおすすめBGMをたっぷりご紹介します。
気分を切り替えたいときや、もうひと踏ん張りしたいときにぜひ活用してくださいね!
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テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選(11〜20)
怪獣サカナクション

真理を追い求める人々の情熱と葛藤を描いた、サカナクションならではの歌詞が胸に響きます。
彼らが2025年2月に配信を開始した本作は、アニメ『チ ―地球の運動について―』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
制作に2年もの期間をかけたという約3年ぶりの新曲で、エレクトロニカとバンドサウンドが融合した重厚な響きが特徴です。
知識を得ることで世界が変わる感覚や、未完成な世界へ挑む意思が込められており、聴くたびに新しい発見がありますよね。
何かに没頭したいときや、自分の信じる道を突き進みたいときにピッタリではないでしょうか。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

疾走感あふれるピアノと力強いバンドサウンドが心を揺さぶるヨルシカの代表的なナンバー。
2019年4月に発売されたアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の最後を飾る本作は、音楽を辞める青年の葛藤が痛いほど伝わってきます。
n-bunaさんが10代後半から20歳前後の時期に抱えた悩みが原型にあるそうで、リアルな感情に胸が熱くなりますよね。
アップテンポでエモーショナルな曲調は、聴くだけで自然とテンションが上がります。
仕事や勉強で集中したいときや、もうひと踏ん張りしたいときの作業用BGMとして、背中を押してくれるはずです。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

爽快な疾走感とエネルギッシュな歌声でファンを魅了する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。
本作は、EDMを取り入れた高揚感のあるサウンドと、仲間との絆や夢への情熱を描いた歌詞が胸を熱くさせるナンバーです。
2014年に発売されたシングルで、『東京シティ競馬2014』キャンペーンソングへの起用や、間奏でメンバー全員が踊るランニングマンが社会現象となったことでも知られています。
単調な作業で気分転換したいときや、気合を入れてデスクに向かいたいときに聴けば、自然とモチベーションが湧いてくることでしょう。
テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選(21〜30)
ビリミリオン優里

お金では買えない時間の価値や、自分の意志で人生を選ぶことの大切さを教えてくれるエールソングです。
優里さんの力強くも温かい歌声が、迷っている背中をグッと押してくれますよ。
2023年1月に発売された本作は、アルバム『弐』の1曲目に収録され、作品全体のメッセージを象徴するような存在感を放っています。
お笑い芸人の鉄拳さんが手がけたパラパラ漫画のミュージックビデオも話題となり、映像と音楽が織りなす感動的な世界観に引き込まれた人も多いのではないでしょうか。
集中力を高めたい作業中はもちろん、自分の選択を信じて一歩踏み出したいときに、ぜひ聴いてみてください!
アイネクライネ米津玄師

繊細なアコースティックギターの音色と、センチメンタルながらも芯のあるメロディが心に深く染み渡る、米津玄師さんの初期を代表する名曲。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』に収録され、東京メトロのCMソングとして広く親しまれました。
大切な人と出会えた喜びと、いつか訪れる別れへの不安が同居しており、それでも前を向いて生きていこうとする切実な願いが込められています。
シングル曲ではないにもかかわらず、2017年のJOYSOUNDカラオケ年間ランキングでは総合17位を記録するなど、長く愛され続けている本作。
作業中に聴けば心の内側から静かに熱くなれる、集中力を高めたいときに最適な1曲です。


