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テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選

仕事や勉強に集中したいとき、ふと流れてきた音楽でスイッチが入った経験はありませんか?

作業用BGMは、単なる環境音ではなく、モチベーションを左右する大切な存在です。

特に邦楽には、聴いているだけでテンションが上がり、手が自然と動き出すような人気曲や名曲がたくさんあります。

今回は、作業のお供にピッタリなおすすめBGMをたっぷりご紹介します。

気分を切り替えたいときや、もうひと踏ん張りしたいときにぜひ活用してくださいね!

テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選(21〜30)

The Blue MarbleDJ Mitsu the Beats

仙台を拠点とするヒップホップユニットGAGLEのメンバーでもあるDJ Mitsu the Beatsさんが手掛ける、ジャズとヒップホップが見事に融合したインストゥルメンタル楽曲です。

2022年4月にリリースされたEP『implosion』に収録されており、繊細なビートメイキングと豊かな音楽性が存分に発揮された作品となっています。

本作は歌詞のない楽曲でありながら、ジャズ、ソウル、ファンクといった多彩なジャンルの要素が織り交ぜられた独自のサウンドが心地良く、作業用BGMとしても最適ですね。

2004年にL.A.の音楽誌「URB」で日本人唯一「期待するアーティスト100人」に選出された実力派による楽曲だけあって、集中したい時間帯や静かな夜のリラックスタイムにもぴったりでしょう。

april.#19KASHIWA Daisuke

KASHIWA Daisuke / april.#19 (MUSIC VIDEO) “from Re:”
april.#19KASHIWA Daisuke

ピアノの美しい旋律から始まり、ストリングスや電子音が織り交ぜられた複雑で壮大な音の世界が展開される、KASHIWA Daisukeさんの代表的なインストゥルメンタル楽曲です。

2007年4月にリリースされたリミックスアルバム『april.#07』に初収録され、後にアルバム『Re:』にも収録されました。

約8分51秒という長尺の中で、静寂と激しさが交錯するダイナミックな構成となっており、エレクトロニカとポストロック、現代音楽が融合したジャンルを超越したサウンドが魅力です。

集中して作業に取り組みたいときや、ドライブ中に壮大な音楽に包まれたい方にぴったりの一曲でしょう。

テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選(31〜40)

疾走する閃光fox capture plan

2014年にアルバム『WALL』のリードトラックとしてリリースされたピアノトリオによるインストゥルメンタル楽曲です。

岸本亮さんの緻密でエモーショナルなピアノプレイ、カワイヒデヒロさんの力強いベースライン、井上司さんのダイナミックなドラムが一体となり、疾走感あふれるリズムと閃光のような旋律が特徴的な仕上がりとなっています。

ジャズの即興性とロックのエネルギーを融合させた現代版ジャズ・ロックの魅力が存分に発揮された代表曲として、ライブでも定番の演奏曲です。

2024年には結成から10年を記念した再録版もリリースされており、より洗練されたサウンドに進化しています。

勉強や作業のBGMとしてはもちろん、ドライブ中に聴けば気分も高揚する、エネルギッシュなインスト楽曲をお探しの方にぴったりですね。

不協和音欅坂46

注目の人気アイドルグループ欅坂46のシングル曲です。

アイドルの曲と聴くとイメージするようなかわいい曲ではなく、良い意味で期待を裏切ってくれるような強いメッセージ性のある曲です。

アイドルとしてのかわいさも感じられるので、作業をする時に聴いてみてください。

恋音と雨空AAA

AAA / 「恋音と雨空」Music Video
恋音と雨空AAA

ダンスパフォーマンスグループとして活躍するAAAの楽曲です。

切ないラブソングとして女性を中心に人気の高い曲になっています。

曲調はバラードになっていますので、作業や勉強をする時に聴く曲としてもおすすめできる曲になっています。

LOVE PHANTOMB’z

日本を代表するロックバンドB’zのヒット曲の一つです。

発売されてから音楽番組などで何度も放送されるなど長く愛されている名曲になっています。

聴いているだけで元気がみなぎってくるパワーソングになっていますので、ぜひ聴いてみてください。

魔法の料理 ~君から君へ~BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN『魔法の料理 〜君から君へ〜』
魔法の料理 ~君から君へ~BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHIKENの17枚目のシングル曲です。

NHK「みんなのうた」でも使用されたことがある人気曲です。

この楽曲中のエピソードのほぼすべてがボーカルの藤原さんの実体験をベースとしたもので、大きくなった自分が幼いころの自分に語りかける、というコンセプトで作られたそうです。