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テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選

仕事や勉強に集中したいとき、ふと流れてきた音楽でスイッチが入った経験はありませんか?

作業用BGMは、単なる環境音ではなく、モチベーションを左右する大切な存在です。

特に邦楽には、聴いているだけでテンションが上がり、手が自然と動き出すような人気曲や名曲がたくさんあります。

今回は、作業のお供にピッタリなおすすめBGMをたっぷりご紹介します。

気分を切り替えたいときや、もうひと踏ん張りしたいときにぜひ活用してくださいね!

テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選(21〜30)

Yesterday and Tomorrowゆず

ゆずの25枚目のシングル曲です。

とても爽やかに恋愛模様を歌い上げていて、ザ・青春だな、と思えるような曲です。

爽やかなメロディーで、聴いていると恋人と走り出したくなります。

カラオケで恋人とデュエットすると盛り上がると思います。

いつかできるから今日できる乃木坂46

乃木坂46 『いつかできるから今日できる』
いつかできるから今日できる乃木坂46

乃木坂46の19枚目のシングル曲です。

映画「あさひなぐ」の主題歌として使われました。

たとえ壁にぶつかろうとも、あきらめずに何度も立ち上がろう、というまっすぐな応援ソングです。

クオリティの高いMVにも注目です。

KemuriDJ KRUSH

日本のヒップホップシーンの先駆者として世界的に評価されるDJ Krushさんが1994年に発表した、トリップホップの金字塔的楽曲。

ジャズやソウルのサンプリングに自然音や環境音を織り交ぜた独特のサウンドスケープは、都市の喧騒と静寂を見事に融合させた芸術性の高い仕上がりです。

本作は英国のレーベルMo’ Waxからリリースされたスプリットシングルとして話題を集め、後にアルバム『Strictly Turntablized』にも収録されました。

歌詞に邪魔されることなく集中力を高めたい作業時間や、深夜のドライブ、瞑想的な時間を過ごしたい方には特に最適。

ヒップホップのブレイクビーツを基盤としながらも、ジャンルをこえた音楽的探求心が生み出した名曲は、今なお多くのリスナーに新たな発見をもたらし続けています。

The Blue MarbleDJ Mitsu the Beats

仙台を拠点とするヒップホップユニットGAGLEのメンバーでもあるDJ Mitsu the Beatsさんが手掛ける、ジャズとヒップホップが見事に融合したインストゥルメンタル楽曲です。

2022年4月にリリースされたEP『implosion』に収録されており、繊細なビートメイキングと豊かな音楽性が存分に発揮された作品となっています。

本作は歌詞のない楽曲でありながら、ジャズ、ソウル、ファンクといった多彩なジャンルの要素が織り交ぜられた独自のサウンドが心地良く、作業用BGMとしても最適ですね。

2004年にL.A.の音楽誌「URB」で日本人唯一「期待するアーティスト100人」に選出された実力派による楽曲だけあって、集中したい時間帯や静かな夜のリラックスタイムにもぴったりでしょう。

april.#19KASHIWA Daisuke

KASHIWA Daisuke / april.#19 (MUSIC VIDEO) “from Re:”
april.#19KASHIWA Daisuke

ピアノの美しい旋律から始まり、ストリングスや電子音が織り交ぜられた複雑で壮大な音の世界が展開される、KASHIWA Daisukeさんの代表的なインストゥルメンタル楽曲です。

2007年4月にリリースされたリミックスアルバム『april.#07』に初収録され、後にアルバム『Re:』にも収録されました。

約8分51秒という長尺の中で、静寂と激しさが交錯するダイナミックな構成となっており、エレクトロニカとポストロック、現代音楽が融合したジャンルを超越したサウンドが魅力です。

集中して作業に取り組みたいときや、ドライブ中に壮大な音楽に包まれたい方にぴったりの一曲でしょう。