【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲
ブルーグラス・ミュージックは、スコットランドやアイルランドの伝統音楽をベースとしてアメリカで発展していったアコースティック音楽で、パイオニア的な存在のビル・モンローさんがケンタッキー州出身だったことから、牧草の名前で州の愛称でもある「ブルーグラス」という言葉が使われ始めたそうです。
アコースティック楽器を軸としたアンサンブルで、バンジョーやフィドルの音色が陽気で軽快なサウンドが特徴的ですね。
本稿では、ブルーグラスに属する楽曲の中でもトラディッショナルなスタイルを持った名曲を中心としたラインアップでお届けしています。
初心者の方でもオススメの内容となっていますから、この機会にぜひご覧ください。
- 【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
- 【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲
- 洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲
- 【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
- ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
- 【アイルランド民謡】意外と身近な民族音楽の名曲・定番曲
- 【2026】Bob Dylanの名曲・人気曲まとめ【初心者】
- 【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
- アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
- 【イングランド民謡】ブリティッシュトラッドの名曲まとめ
- ポルカの名曲。おすすめの人気曲
- フォルクローレの名曲と歴史。南米アンデスの伝統音楽を解説
- 【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲(41〜50)
AnthonyNickel Creek

プログレッシブ・アコースティック・トリオのNickel Creekによって、2005年にリリースされたアルバム「Why Should the Fire Die?」に収録されている曲。
ウクレレのサウンドを特徴とした、ブルーグラス・トラックです。
メンバーのSara Eatkinsによって書かれました。
【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲(51〜60)
Old Rosin the BeauThe 2nd South Carolina String Band

The 2nd South Carolina String Bandは、1820年から1860年代の内戦時にアメリカで人気があった音楽を、現代のスタイルで演奏するバンドです。
この「Old Rosin the Beau」は19世紀のアメリカのフォーク・ソングで、曲の起源はイギリスやアイルランドであろうといわれています。
Insult and an ElbowYonder Mountain String Band

アメリカのコロラド州で1998年に結成された、プログレッシブ・ブルーグラス・グループであるYonder Mountain String Bandによる曲。
リード・シンガーのBen Kaufmannによって作詞された自伝的な曲です。
2015年にリリースされたアルバム「Black Sheep」に収録されています。
Old Dan TuckerGrandpa Jones

Grandpa Jonesとして知られていたLouis Marshall Jonesは、アメリカのバンジョー・プレイヤーです。
この「Old Dan Tucker」は別名「Ole Dan Tucker」としても知られるポピュラーなアメリカの曲で、その起源は明確になっていません。
今日ではブルーグラスとカントリー・ミュージックのスタンダード・ナンバーとなっています。
Little Rosewood CasketReno and Smiley

Reno and Smileyは、Don RenoとRed Smileyによってウェストバージニア州で結成されたデュオです。
1950年代から1960年代にかけて活躍したデュオの中では、アメリカ国内において最も高い評価を受けています。
Wabash CannonballClaire Lynch

アメリカン・ブルーグラス・ミュージシャンのClaire Lynchは、国際ブルーグラス音楽協会の女性ボーカル・オブ・ザ・イヤーを3度受賞しています。
母親がピアノを弾き、父親が歌う、そんな音楽一家で育った彼女は、幼少のころから2人の姉妹と一緒に教会でトリオで歌うなど、音楽と共に生活をしてきました。
Soldier’s JoyDoc Watson & David Grisman

アメリカのフォーク・ミュージック・アーティストDoc Watsonと、マンドリン奏者のDavid Grismanによる1997年にリリースされたアルバム「Doc & Dawg」からの曲。
爽快なテンポとキャッチーなメロディの曲ですが、その内容はとても暗く、重い意味を持っています。
「Soldier’s Joy」という言葉は後に、内戦の兵士が使用したウィスキーとビール、モルヒネの組み合わせを指すようになりました。





