【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲
ブルーグラス・ミュージックは、スコットランドやアイルランドの伝統音楽をベースとしてアメリカで発展していったアコースティック音楽で、パイオニア的な存在のビル・モンローさんがケンタッキー州出身だったことから、牧草の名前で州の愛称でもある「ブルーグラス」という言葉が使われ始めたそうです。
アコースティック楽器を軸としたアンサンブルで、バンジョーやフィドルの音色が陽気で軽快なサウンドが特徴的ですね。
本稿では、ブルーグラスに属する楽曲の中でもトラディッショナルなスタイルを持った名曲を中心としたラインアップでお届けしています。
初心者の方でもオススメの内容となっていますから、この機会にぜひご覧ください。
- 【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
- 【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲
- 洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲
- 【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
- ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
- 【アイルランド民謡】意外と身近な民族音楽の名曲・定番曲
- 【2026】Bob Dylanの名曲・人気曲まとめ【初心者】
- 【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
- アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
- 【イングランド民謡】ブリティッシュトラッドの名曲まとめ
- ポルカの名曲。おすすめの人気曲
- フォルクローレの名曲と歴史。南米アンデスの伝統音楽を解説
- 【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲(31〜40)
Guitars, CadillacsDwight Yoakam

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるDwight Yoakamによって書かれ、1986年にシングル・リリースされた曲。
カナダのチャートでNo.2を、アメリカのチャートでNo.4を記録している楽曲です。
1991年の映画「Terminator 2 : Judgement Day」で使用されました。
Little Glass of WineThe Stanley Brothers

The Stanley Brothersは、バージニア州で2人の兄弟によって結成されたアメリカのブルーグラス・デュオです。
Carter Stanleyが1966年に亡くなった後も、Ralph Stanleyはソロとして、2016年に彼自身が亡くなるまで活動を続けていました。
The Christian LifeThe Louvin Brothers

1940年代にゴスペル・ミュージックでキャリアをスタートさせたカントリー・ミュージック・デュオ、The Louvin Brothersによる曲。
”神の声を聴くことへの喜び”について歌われています。
1959年にリリースされたアルバム「Satan Is Real」に収録されています。
Only MeRhonda Vincent & The Rage

アメリカのミズーリ出身のブルーグラス・シンガー・ソングライターであるRhonda Vincentによって、2014年にリリースされた曲。
伝統的なカントリーとブルーグラス・サウンドの融合を特徴としています。
アメリカのチャートでNo.1を獲得した楽曲です。
Kentucky WaltzPaul Brewster

Paul Brewsterはテネシー州出身のアーティストです。
幼少の頃に父親や叔父が歌い、演奏しているのを聴きながら、ギターの弾き方とボーカル・ハーモニーを習得した彼の音楽キャリアは、Dixie Rebelsというブルーグラス・バンドの結成から始まりました。
この「Kentucky Waltz」は、Bill Monroeによって1946年に制作された曲です。
【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲(41〜50)
Bringing Mary HomeRed Sovine

Chaw mankとJoe Kingston、John Duffeyによって制作された曲。
もともと1965年に、The Country Gentlemenによってレコーディングされました。
このバージョンはアメリカのカントリー・ミュージック・シンガーソングライターであるRed Sovineによるものです。
Gentle On My MindGlen Campbell

John Hartfordによって書かれた曲。
1965年の映画「Doctor Zhivago」からインスパイアされています。
Glen Campbellによって1967年にリリースされ、1968年のグラミー賞を受賞しています。
TVバラエティー・ショー「The Glen Campbell Goodtime Hour」のテーマ・ソングです。





