RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲

ブルーグラス・ミュージックは、スコットランドやアイルランドの伝統音楽をベースとしてアメリカで発展していったアコースティック音楽で、パイオニア的な存在のビル・モンローさんがケンタッキー州出身だったことから、牧草の名前で州の愛称でもある「ブルーグラス」という言葉が使われ始めたそうです。

アコースティック楽器を軸としたアンサンブルで、バンジョーやフィドルの音色が陽気で軽快なサウンドが特徴的ですね。

本稿では、ブルーグラスに属する楽曲の中でもトラディッショナルなスタイルを持った名曲を中心としたラインアップでお届けしています。

初心者の方でもオススメの内容となっていますから、この機会にぜひご覧ください。

【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲(31〜40)

Kentucky WaltzPaul Brewster

Paul Brewsterはテネシー州出身のアーティストです。

幼少の頃に父親や叔父が歌い、演奏しているのを聴きながら、ギターの弾き方とボーカル・ハーモニーを習得した彼の音楽キャリアは、Dixie Rebelsというブルーグラス・バンドの結成から始まりました。

この「Kentucky Waltz」は、Bill Monroeによって1946年に制作された曲です。

Swing Low Sweet ChariotWestwood Bluegrass Band

アメリカの黒人霊歌である「Swing Low Sweet Chariot」は、1862年以前に書かれました。

イングランドのナショナル・ラグビー・チームの賛歌となっています。

Eric Claptonが1975年に発表したレゲエ・バージョンもよく知られています。

The Christian LifeThe Louvin Brothers

1940年代にゴスペル・ミュージックでキャリアをスタートさせたカントリー・ミュージック・デュオ、The Louvin Brothersによる曲。

”神の声を聴くことへの喜び”について歌われています。

1959年にリリースされたアルバム「Satan Is Real」に収録されています。

Guitars, CadillacsDwight Yoakam

Dwight Yoakam – Guitars, Cadillacs (Official Music Video)
Guitars, CadillacsDwight Yoakam

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるDwight Yoakamによって書かれ、1986年にシングル・リリースされた曲。

カナダのチャートでNo.2を、アメリカのチャートでNo.4を記録している楽曲です。

1991年の映画「Terminator 2 : Judgement Day」で使用されました。

Only MeRhonda Vincent & The Rage

アメリカのミズーリ出身のブルーグラス・シンガー・ソングライターであるRhonda Vincentによって、2014年にリリースされた曲。

伝統的なカントリーとブルーグラス・サウンドの融合を特徴としています。

アメリカのチャートでNo.1を獲得した楽曲です。

【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲(41〜50)

Where Does Love Come From?Tim O’Brien

Tim O’Brienは、ギターやフィドル、マンドリンやバンジョーなどの演奏でも知られるアメリカのカントリー&ブルーグラス・ミュージシャンです。

2013年には、West Virginia Musicの殿堂入りを果たしています。

この曲は、Tim自身によってお気に入りの曲とされています。

Wabash CannonballClaire Lynch

アメリカン・ブルーグラス・ミュージシャンのClaire Lynchは、国際ブルーグラス音楽協会の女性ボーカル・オブ・ザ・イヤーを3度受賞しています。

母親がピアノを弾き、父親が歌う、そんな音楽一家で育った彼女は、幼少のころから2人の姉妹と一緒に教会でトリオで歌うなど、音楽と共に生活をしてきました。