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【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲

ブルーグラス・ミュージックは、スコットランドやアイルランドの伝統音楽をベースとしてアメリカで発展していったアコースティック音楽で、パイオニア的な存在のビル・モンローさんがケンタッキー州出身だったことから、牧草の名前で州の愛称でもある「ブルーグラス」という言葉が使われ始めたそうです。

アコースティック楽器を軸としたアンサンブルで、バンジョーやフィドルの音色が陽気で軽快なサウンドが特徴的ですね。

本稿では、ブルーグラスに属する楽曲の中でもトラディッショナルなスタイルを持った名曲を中心としたラインアップでお届けしています。

初心者の方でもオススメの内容となっていますから、この機会にぜひご覧ください。

【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲(41〜50)

AnthonyNickel Creek

プログレッシブ・アコースティック・トリオのNickel Creekによって、2005年にリリースされたアルバム「Why Should the Fire Die?」に収録されている曲。

ウクレレのサウンドを特徴とした、ブルーグラス・トラックです。

メンバーのSara Eatkinsによって書かれました。

You Don’t Seem To Miss MePatty Loveless & George Jones

You Don’t Seem To Miss Me – Patty Loveless & George Jones
You Don't Seem To Miss MePatty Loveless & George Jones

Dixie Chicksなどの楽曲も手掛けているJim lauderdaleによって、カリフォルニア州ユッカバレーにあるPioneerownという砂漠で書かれた曲。

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるPatty Lovelessによって1997年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.9を記録しています。

Bringing Mary HomeRed Sovine

Chaw mankとJoe Kingston、John Duffeyによって制作された曲。

もともと1965年に、The Country Gentlemenによってレコーディングされました。

このバージョンはアメリカのカントリー・ミュージック・シンガーソングライターであるRed Sovineによるものです。

You and MeSara Watkins

アメリカのシンガー・ソングライター兼フィドラーのSara Watkinsにる曲。

Jackson Browneのハーモニー・ボーカルを特徴としています。

2012年にリリースされた2枚目のアルバム「Sun Midnight Sun」に収録されている楽曲です。

このアルバムはアメリカのチャートでNo.11を記録しています。

Old Rosin the BeauThe 2nd South Carolina String Band

97th Regimental String Band – Rosin the Beau (Civil War Music)
Old Rosin the BeauThe 2nd South Carolina String Band

The 2nd South Carolina String Bandは、1820年から1860年代の内戦時にアメリカで人気があった音楽を、現代のスタイルで演奏するバンドです。

この「Old Rosin the Beau」は19世紀のアメリカのフォーク・ソングで、曲の起源はイギリスやアイルランドであろうといわれています。

Can the circle be unbrokenThe Carter Family

The Carter Familyは、1960年代に大きな影響力を持ったアメリカのフォーク・ミュージック・グループです。

この曲は賛美歌「Will the Circle Be Unbroken?」をAP Carterが改訂したもので、死と葬儀について歌われています。

多くのミュージシャンにカバーされている曲です。

Where Does Love Come From?Tim O’Brien

Tim O’Brienは、ギターやフィドル、マンドリンやバンジョーなどの演奏でも知られるアメリカのカントリー&ブルーグラス・ミュージシャンです。

2013年には、West Virginia Musicの殿堂入りを果たしています。

この曲は、Tim自身によってお気に入りの曲とされています。