【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲
ブルーグラス・ミュージックは、スコットランドやアイルランドの伝統音楽をベースとしてアメリカで発展していったアコースティック音楽で、パイオニア的な存在のビル・モンローさんがケンタッキー州出身だったことから、牧草の名前で州の愛称でもある「ブルーグラス」という言葉が使われ始めたそうです。
アコースティック楽器を軸としたアンサンブルで、バンジョーやフィドルの音色が陽気で軽快なサウンドが特徴的ですね。
本稿では、ブルーグラスに属する楽曲の中でもトラディッショナルなスタイルを持った名曲を中心としたラインアップでお届けしています。
初心者の方でもオススメの内容となっていますから、この機会にぜひご覧ください。
- 【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
- 【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲
- 洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲
- 【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
- ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
- 【アイルランド民謡】意外と身近な民族音楽の名曲・定番曲
- 【2026】Bob Dylanの名曲・人気曲まとめ【初心者】
- 【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
- アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
- 【イングランド民謡】ブリティッシュトラッドの名曲まとめ
- ポルカの名曲。おすすめの人気曲
- フォルクローレの名曲と歴史。南米アンデスの伝統音楽を解説
- 【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲(21〜30)
Wagon WheelOld Crow Medicine Show

北東のニューイングランドからノースカロライナ州ローリーのまでの、アメリカ東部海岸沿いのヒッチハイク旅行を描いている曲。
Ketch SecorがBob Dylanの未完成の曲「Rock Me Mama」に、部分的に自伝的な詩を加えて制作した曲です。
2004年にリリースされました。
Darlin’ CoreyThe Seldom Scene

The Seldom Sceneは、1971年に結成されたアメリカのブルーグラス・バンドです。
メンバーはそれぞれ、楽器の修理や数学者、医者、グラフィック・アーティストといった職にもついていました。
この「Darlin’ Corey」は愛とその喪失について書かれたフォーク・ソングです。
【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲(31〜40)
Dream of a Miner’s ChildKeith Whitley & Ricky Skaggs

Keith Whitleyはアメリカのカントリー・ミュージック・シンガーで、1970年にRalph Stanleyのバンドで演奏を始めた後に、ブルーグラスのリードシンガーとしての地位を確立しました。
グラミー賞を受賞しています。
Ricky Skaggsはケンタッキー出身のブルーグラス・シンガーで、マンドリンの他フィドルやギター、マンドキャスター、バンジョーも演奏します。
5歳で演奏を始め、6歳でBill Monroeとステージで共演。
グラミー賞をはじめ多くの賞を受賞しています。
The Wayfaring StrangerHayde

「The Wayfaring Stranger」は、19世紀初めに誕生したアメリカン・フォークとゴスペルの曲で、The Top 100 Western Songsにも選出されています。
Johnny Cashをはじめ、多くのアーティストによってカバーされており、歌詞にはさまざまなバージョンがあります。
Footprints in the SnowMac Wiseman

The Voice with a Heartの愛称で親しまれているMac Wisemanは、アメリカのブルーグラス・シンガーです。
Molley 0’Dayの結成したバンドでベース・プレイヤーとして始まった彼の音楽キャリアは、ソロ・アーティストとして活動を始めた後に、カントリー・ミュージックの殿堂入りを果たしています。
Swing Low Sweet ChariotWestwood Bluegrass Band

アメリカの黒人霊歌である「Swing Low Sweet Chariot」は、1862年以前に書かれました。
イングランドのナショナル・ラグビー・チームの賛歌となっています。
Eric Claptonが1975年に発表したレゲエ・バージョンもよく知られています。
JoleneDolly Parton

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるDolly Partonによってリリースされた曲。
10歳のファンとの出会いからインスパイアされています。
2014年にグラミーの殿堂入りを果たしており、ブルーグラス・シンガーのRhonda Vincentによってカバーされています。





