RAG MusicBlues
素敵なブルース

日本のブルースバンド。現代ポップスのルーツミュージック

ルーツミュージックの1つであるブルースは、アメリカに移民したアフリカ系の民族の中から生まれ、イギリスを通して日本にも持ち込まれました。

ブルースの原型はジャズやロックとして発展していき、ポピュラー音楽にも大きな影響を与えています。

情感あふれる歌が魅力的で、バンドになると特にギターの泣き叫ぶようなフレージングとともにより情熱的に伝わってきますね!

文化の背景から、日本を代表するブルースバンドには関西の出身者が多くいらっしゃいます。

私たちが普段聴いている身近な音楽の源にもなった、心にしみる良き音の源泉を楽しんでみてくださいね。

日本のブルースバンド。現代ポップスのルーツミュージック(41〜50)

二十五の夜ATARIMAEDANOCRACKERS

アタリマエダノクラッカーズ 二十五の夜 LIVE at ShibuyaCLUB QUATTRO
二十五の夜ATARIMAEDANOCRACKERS

ATARIMAEDANOCRACKERSは生き別れていた兄妹が再会し、2006年に東京で結成されたバンド。

ブルースロックとして多摩で活動をしていた。

2012年にファーストアルバム「俺たちにも明日はない」をリリースしたのち、2013年に”良い意味で”一時活動休止を迎えている。

TELEVISIONthe blondie plastic wagon

the blondie plastic wagon “TELEVISION” LIVE ver
TELEVISIONthe blondie plastic wagon

The Blondie Plastic Wagonは1999年、北海道室蘭市で結成されたバンド。

2004年、ファーストアルバム「GIFT」そのハスキーボイスからブルースロックやインディー・ロックを主軸に歌っている。

人生万歳東狂アルゴリズム

1998年に滋賀県にて結成。

月影名義で活動を開始しその後バンド名を東狂アルゴリズムに改名しています。

R&BならぬR&Kことリズム&歌謡バンドとして、関西を中心に活動しています。

ダイナミックで情熱的なボーカルと、骨太かつブルージーなギターサウンド、グルーヴ感のあるファンキーなサウンドが魅力的です。

ロックの枠にとらわれず、弾き語り、ハードコアや、パンクの企画ライブにも出演するなど幅広い活動を繰り広げています。

おわりに

いわゆる「ブルース進行」と呼ばれるブルースの原型のままで演奏されることはあまりありませんが、よりアグレッシブなロックのアプローチや、日本語の歌詞を乗せることで、一味違うブルースにもなっています。

比較的最近のバンドでも、ブルースの要素はルーツとして脈々と受け継がれています。

現代ポピュラーミュージックの基ともなったブルースに、是非とも触れてみてください。