日本のブルースバンド。現代ポップスのルーツミュージック
ルーツミュージックの1つであるブルースは、アメリカに移民したアフリカ系の民族の中から生まれ、イギリスを通して日本にも持ち込まれました。
ブルースの原型はジャズやロックとして発展していき、ポピュラー音楽にも大きな影響を与えています。
情感あふれる歌が魅力的で、バンドになると特にギターの泣き叫ぶようなフレージングとともにより情熱的に伝わってきますね!
文化の背景から、日本を代表するブルースバンドには関西の出身者が多くいらっしゃいます。
私たちが普段聴いている身近な音楽の源にもなった、心にしみる良き音の源泉を楽しんでみてくださいね。
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日本のブルースバンド。現代ポップスのルーツミュージック(31〜40)
たりらりらAWAYOKUBA

AWAYOKUBAは2008年、大阪で結成されたバンド。
大阪を中心として活躍し、2011年には1stアルバム「AWAYOKUBA」をリリースした。
のち2012年、キーボードのあんどうが音楽教師を目指すために脱退、それを機に解散することとなった。
INCREDIBLEDENIMS

大阪の街からやってきた、ご機嫌なサウンドを鳴らす4人組バンドDENIMS!
彼らの音楽はファンクやブルースを軸にしながら、ヒップホップやシティポップまで取り込んだごちゃ混ぜ感が特徴的なんです。
2015年に初の全国流通盤ミニアルバム『Daily use』をリリースして以来、快進撃を続けています。
2020年には楽曲「I’m」がFM802のヘビーローテーションに選ばれたり、2019年にはComing Centuryに楽曲提供したりと、その実力は折り紙付き!
主催フェス「ODD SAFARI」で800人を動員したこともあるんですよ。
どこかゆるくて泥臭いのに、なぜかおしゃれに聴こえるサウンドは、日常にそっと寄り添ってくれる音楽を探しているあなたにぴったりかもしれません!
SO SADTHE PRODIGAL SONS

THE PRODIGAL SONSは2005年に松尾宗仁さんと森重樹一さんによって結成されたブルースロックバンド。
結成当初はアコースティックを基にした音楽ユニットであったが、2008年よりバンド形態となった。
2012年、活動休止が発表されるまで、5枚のアルバムを発売しライブ活動も精力的におこなった。
Little BoyTHE POGO

THE POGOは1985年に結成されたガレージ・ロックやブルース・ロックも手がけるパンク・ロックバンド。
1980年代のインディーズシーンを席巻した。
その後1993年、バンドの最盛期とも言えるタイミングで突如解散した。
It’s HardGG-Bradz

GG-Bradzは2010年に水野正敏さんを中心として結成されたブルース・ロックバンド。
在籍しているメンバー全員が作詞・作曲を手がけることができ、その楽曲はさまざまな色に満ちているのが音楽的特徴である。
日本のブルースバンド。現代ポップスのルーツミュージック(41〜50)
二十五の夜ATARIMAEDANOCRACKERS

ATARIMAEDANOCRACKERSは生き別れていた兄妹が再会し、2006年に東京で結成されたバンド。
ブルースロックとして多摩で活動をしていた。
2012年にファーストアルバム「俺たちにも明日はない」をリリースしたのち、2013年に”良い意味で”一時活動休止を迎えている。
TELEVISIONthe blondie plastic wagon

The Blondie Plastic Wagonは1999年、北海道室蘭市で結成されたバンド。
2004年、ファーストアルバム「GIFT」そのハスキーボイスからブルースロックやインディー・ロックを主軸に歌っている。



