バウンスってどんなEDM?定番曲や名曲、おすすめの人気曲
オーストラリアの地を起源としたストリートダンス「メルボルンシャッフル」それに呼応するようにトラックメイクされた、グルーヴのキャッチーなEDMのサブジャンルとして誕生したのが「メルボルンバウンス」。
つまりバウンスと呼ばれるダンスミュージックでした。
今回はそんなバウンスの定番曲や最新の人気曲を厳選してご紹介します!
ビッグルームハウスとよく似ていて、見分けがつきにくいのですが、キックの真裏にベースが入るのが特徴です!
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バウンスってどんなEDM?定番曲や名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
Ode To OiTJR

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーが特徴的な本作は、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
2012年11月にリリースされたこの楽曲は、シンプルな「Oi」という掛け声が印象的で、聴衆を巻き込む効果を持っています。
サブカルチャーのアイデンティティを祝福し、社会の規範に対する反抗の叫びとして解釈できるでしょう。
TJRさんの独特なサウンドデザインが光る本作は、彼の音楽スタイルを象徴する代表作となっています。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりを求める方々におすすめの一曲です。
ZombieVINAI

クラブやフェスティバルを熱狂させる、エネルギッシュなサウンドが魅力のEDMトラック。
ヴィナイの代表作として知られ、2016年にリリースされました。
ビッグルーム・バウンスの特徴を存分に生かし、力強いビートとキャッチーなメロディが印象的です。
インストゥルメンタルな本作は、現代社会の忙しさや無機質さを表現しているかもしれません。
ダンスフロアを沸かせたい人にぴったりの一曲で、YouTubeでは複数のミュージックビデオが公開され、視覚的な魅力も楽しめます。
ヴィナイは自身のSoundCloudで無料ダウンロードも提供し、ファンとの交流を大切にしています。
Rave After RaveW&W

圧倒的なエネルギーと集団の高揚感を体現した一曲です。
W&Wさんが2015年3月にリリースしたこの楽曲は、プログレッシブハウスとエレクトロハウスの要素を融合させ、フェスティバルシーンを賑わす人気曲となりました。
強烈なホーンサウンドと地響きのようなキックが特徴的で、聴く者を否応なしにダンスフロアへと誘います。
「レイブ」という言葉を繰り返すシンプルな歌詞は、終わりなき祝祭への讃歌として機能し、聴衆の心を掴んで離しません。
本作は、大規模な音楽フェスやクラブイベントで盛り上がりたい人にぴったりです。
Her EyesRushin’

DJラッシンのバウンスナンバー『Her Eyes』。
ちょっと印象的なタイトルですが、それに恥じないミステリアスな楽曲に仕上がっています。
ものすごく低い声の男性ボーカル女性コーラス、なかなか奇抜なサウンドの1曲です。
人間の声が多用された面白いアイディアにあふれたナンバーです。
Let’s Get Fucked UpMAKJ & Lil Jon

2014年3月にリリースされた本作は、クラブやフェスティバルを熱狂させるパーティーアンセムとして知られています。
マックジェイさんの中毒性のあるビートと、リル・ジョンさんの特徴的なシャウトが融合し、高揚感あふれるエネルギッシュなサウンドを生み出しています。
DJ界の大物たちからも支持を得た本作は、発売直後からレイドバック・ルークやショウテックなど、著名DJのプレイリストに頻繁に登場しました。
パーティーや飲み会で盛り上がりたい人におすすめの一曲です。
解放感とともに、その場の雰囲気を最高潮に引き上げてくれること間違いなしですよ。
What’s Up SuckazTJR

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的なこの楽曲は、クラブシーンやフェスティバルを席巻しました。
シンプルな歌詞構成が、ダンスフロアでの一体感と高揚感を生み出し、リスナーを熱狂の渦に巻き込みます。
2013年7月にRising Musicからリリースされた本作は、TJRさんの代表作として多くのDJに支持されました。
エレクトロ・ハウスの魅力を存分に引き出したプロダクションは、彼の独特なサウンドデザインの真骨頂です。
パーティーやクラブイベントで盛り上がりたい人におすすめの一曲です。
バウンスってどんなEDM?定番曲や名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
TakedownDirty Palm

ダーティ・パルムによるかなりダークな、悪な雰囲気のするトラックがこちら。
何と言っても最狂のシンセサイザーのリフレインがおもしろく、このメロディで最高に盛り上がる楽曲です。
他のバースの時もこのヤバイ音を待ちわびてしまう自分がいるほどインパクト大のサウンドメイクです。


