バウンスってどんなEDM?定番曲や名曲、おすすめの人気曲
オーストラリアの地を起源としたストリートダンス「メルボルンシャッフル」それに呼応するようにトラックメイクされた、グルーヴのキャッチーなEDMのサブジャンルとして誕生したのが「メルボルンバウンス」。
つまりバウンスと呼ばれるダンスミュージックでした。
今回はそんなバウンスの定番曲や最新の人気曲を厳選してご紹介します!
ビッグルームハウスとよく似ていて、見分けがつきにくいのですが、キックの真裏にベースが入るのが特徴です!
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バウンスってどんなEDM?定番曲や名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
Al PacinoTimmy Trumpet, Krunk!

Al Pacinoは、2017年6月にSpinning recordsよりリリースされたTimmy TrumpetとKrunk!によるMelbourne Bounceスタイルのトラックです。
Timmy Trumpet(ティミートランペット)は、オーストラリア・シドニー出身のトランペットの演奏もするDJです。
Krunk!(クランク)は、オーストラリア・アデレード出身のEDM系のDJです。
Unicorn Zombie ApocalypseBORGORE & SIKDOPE

ビッグルームやバウンスのヒット作を連発するSpinnin’ Recordsから2014年にリリースされた曲です。
この曲もまたロングヒットですね、ボイスサンプリングをチューンさせたメロディ位を巧みに使ってクレイジーな雰囲気を生み出しています。
タイトルの「Unicorn Zombie Apocalypse」とははたして一体何を意味しているのでしょうか?
Once AgainHeadhunterz

バウンスの楽曲としては珍しく、ブリッジにキャッチーでメロディアスなリードが用いられた、アンセム。
もちろんドロップ直後にイーブンで巨大なキックが用意されていますが、要所要所にはしっかりとしたメロディがあります。
2015年にヒットした楽曲で、ロングヒットしました。
DJからの評判もよく、フロア受けもよし、ツールとしての使いやすさも兼ね備えたヒット作。
Where Do You Go (feat. Lexy Panterra) – Dirty Palm RemixShaun Frank

カナダのDJ、ショーンフランクのアダルトな色気のあるバウンスナンバーで、ボーカルはレクシー・パンレッラを迎えたハイパフォーマンスな楽曲です。
トラックもかなり心地よく、裏打ちのベースが効いています。
メロディも素晴らしく、聴いて踊って楽しめる楽曲だと思います。
BoUnCEMarshmello

BoUnCEは、2015年にリリースされたMarshmelloのトラックです。
Marshmello(マシュメロ)は、2015年より活動するDJ/プロデューサーです。
マシュマロをモチーフにしたマスクをし、DJプレイをするため、これまで素性が明かされていませんでしたが、近年、正体が明らかとなり、アメリカのフィラデルフィア出身のDJ、Dotcom(ドットコム)といわれています。
Chris Comstock(クリスカムストック)のアーティスト名義であり、Skrillexと親交があるようです。
Real Bass (Original Mix)Musata

深くディストーションがかけられたベースのサウンド、EDMの象徴、ドロップ前のスネアのロール、ライザーサウンド。
これでもかというくらい使いやすいアンセム。
「Everybody, Fucking, Bass」というボーカルサンプリングが特徴的ですね。
2018年に大ヒットした直球勝負のバウンスなので、ティーンが多く集まるパーティーのピークタイムでよくかかりそうですね!
Ass Hypnotized Feat. Dances With White GirlsTJR

TJRはアメリカ出身のDJ/プロデューサーで、「バウンスシーンの帝王」という異名で知られるほど、バウンスへのこだわりを持ったアーティストです。
そんなTJRの代表曲としても知られるのが、こちら「Ass Hypnotized」というナンバーです。
タイトルの通り、聴いているだけで思わずお尻を動かしたくなってしまうほどバウンシーなリズムを体験してみてくださいね。
On FireRobin Hustin

ロビン・ユスタンの最高にホットなナンバー『On Fire』。
燃え盛るようなベースのサウンドが最高にかっこいい1曲です。
個性のある音をたくさん組み合わせ、かなりパワフルなサウンドを実現させています。
ベースのリフを中心に展開してゆく楽曲ですので、頭からベースのメロディが離れなくなるかもしれません。
Here & NowMike Quist × Lionis

Here & Nowは、2017年にリリースされたMike QuistとLionisによるMelbourne Bounceスタイルのトラックです。
LIONISは、フィンランドのヘルシンキ出身のDJ/プロデューサーです。
Mike Quistは、フィンランドのヤルヴェンパー出身のDJ/プロデューサーです。
ROMAWill Sparks & Timmy Trumpet

ROMAは、2015年にリリースされたWill SparksとTimmy Trumpetのコラボ曲です。
Timmy Trumpet(ティミートランペット)は、オーストラリア・シドニー出身のDJ/プロデューサーで、トランペットも吹きながら、DJもプレイするスタイルです。
EDMにJazzの要素を取り入れています。


