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素敵なマジック

箱を使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品

さまざまな箱を使ったマジックのアイデア集です。

お菓子の箱やティッシュボックスを使って仕掛けを自作できるもののほか、トランプやマッチの箱を使ってテクニックで実現できるマジックを一挙に紹介していきますね!

余興として披露するマジックを探すのはもちろん、仕掛けを作るマジックは小さなお子さんと一緒に取り組んでも楽しそうですね。

ぜひ参考にしていただき、おもしろそうなマジックが見つかったら挑戦してみてくださいね!

箱を使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品(11〜20)

チップスターの箱が袋の中の箱と入れ替わる

【種明かし】こういう手品が,子どもに一番ウケます【簡単マジック】
チップスターの箱が袋の中の箱と入れ替わる

チップスターの空き箱を使ってマジックをしてみましょう!

用意するのはチップスターのうすしお味とのり塩味の空箱、そしてそれが入る紙袋だけ。

両方を紙袋に入れて、うすしお味を取り出し、袋の後ろに隠すと……うすしお味を取り出したはずなのにのり塩味に変わっていて、袋の中にはうすしお味がある、という交換マジック。

このマジックのトリックは実は両方の空き箱はうすしお味、片方にはのり塩味に見えるように半面細工がされているだけでした。

うまく見せるテクニックを練習してみましょう!

相手のサインカードがケースに入る

相手のサインカードがケースに入る!【種明かし】
相手のサインカードがケースに入る

トランプケースを使ったマジックで、観客を驚かせましょう!

選んでもらったカードにサインをしてもらい、デッキに戻します。

そして、そのケースを振るとデッキの1番上にサインされたカードが……来ません。

見ている方は「失敗かな」となるでしょう、しかし実は、サインされたカードはケースの中に入っているんです!

シンプルな動きで大きな驚きを与えられるこのマジック、アイデア次第でいろんな変化をつけられるのが魅力ですね。

回転ヘッドイリュージョン

【マジック・手品】 W2529 回転 ヘッドイリュージョン
回転ヘッドイリュージョン

箱の中に入った女性の顔が、箱と一緒にぐるぐると回転するイリュージョン。

これはまさに、観衆の心をわし掴みにする手品ですね。

といってもタネは超シンプルで、穴の移動に合わせて首を左右に動かしているだけ。

ダンボール箱一つでもできちゃうので、ぜひやってみましょう。

余興で披露する手品としては鉄板のネタです!

箱から出したティッシュの中からおもちゃが出現

箱からティッシュを1枚、2枚、3枚取り出して目の前でクシャクシャに丸めると、中からフィギュアが出てくる、というマジック。

ちょっとした大きさがあるので手のひらに隠していたというわけではなさそうですね。

実はこのマジック、灯台下暗しでティッシュの裏側、箱の上にフィギュアを置いていただけ。

ティッシュは引き出されますが次のティッシュが出てくるのでうまく隠れちゃいます。

3枚目を取ると同時にフィギュアも一緒につかみ、丸めるときにうまく見えないように一緒に丸めます。

ティッシュの隙間からフィギュアを登場させれば完璧、簡単なので初心者の方にもオススメです。

入れたものが消えるマジックボックス

中身が入っている引き出しを閉じてからもう一度開くと、入っていたはずの中身が消えてしまうという手品です。

実はこの引き出しは二重構造で、仕掛けの切り替えによって内箱を動かすのかどうかを変更しています。

事前の箱の組み立てが何よりも重要、切り替えていることを悟られないようなスムーズな動きを目指して作っていきましょう。

箱を動かしてまうと、内箱に隠された中身の音でばれてしまうので、引き出しの動かし方に注意するのが大切ですよ。

箱が動くマジック

【種明かし】まるで編集!キャラメル箱が動き出す!子供でも出来る簡単マジック
箱が動くマジック

まるで超能力みたい!

箱が動くマジックのアイデアをご紹介しますね。

箱がスーッと動いたら、誰でも驚いてしまいますよね?

今回は、まるで超能力のようなマジックにチャレンジしてみましょう。

準備するものはお菓子の空き箱、テグス、ハサミ、両面テープ、安全ピンです。

仕掛けを作った後は、仕掛けが見えないように演じる練習してみてくださいね。

動きがなめらかで自然になると、来場者もきっと驚くマジックが披露できそうですよ!

箱を使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品(21〜30)

マッチボックスペネトレーション

Matchbox Penetration ~ Needle Through Solid Brass Block Magic Trick
マッチボックスペネトレーション

マッチ箱の真ん中に開いている穴に細い棒を貫通させて見せ、それを取り外してから箱を開けると、先ほどの針が通らないような金属のパーツが中に入っていたという手品です。

この金属のパーツは力を入れて引っ張ると左右に開くような仕組みが隠されていて、針を貫通させるときには真ん中が空いた状態で箱の中に入っています。

あとは針を取り出したあと、箱をあらためる流れの時に力を加え、隙間をピッタリと閉じることで、箱の中に1枚の金属が入っていたように見せかけるという流れですね。

金属の境目がばれると成立しないので、ここがうまくかくれるような力のかけ方や見せ方を意識しましょう。