RAG Musicバンド
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BURNOUT SYNDROMES(バーンアウトシンドロームズ)の名曲・人気曲

青春文學ロックバンドというキャッチフレーズの4人組バンドBURNOUT SYNDROMES。

歌詞の中に文学的なセンスが光る彼らの歌詞はギターのフレーズがかっこよく印象的な楽曲と見事に混ざり合って彼ららしい作品に仕上がっています。

ぜひ歌詞カードを見ながら深く聴き込んでみて下さい。

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BURNOUT SYNDROMES(バーンアウトシンドロームズ)の名曲・人気曲(11〜20)

LOSTTIMEBURNOUT SYNDROMES

憂いを帯びたサウンドに包まれ、AメロBメロサビ……といった既存の枠組みにとらわれず、流れるように進んで行く音楽はまるで歌というよりも読み物を読んでいるような感覚。

「踊るようなマルセイユ・ターンで 揺れる スタジアムが いま」臨場感あふれる文学味あふれる歌詞カードを片手にぜひ聴いてみてください。

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    ラブレター。BURNOUT SYNDROMES

    ゆるりと展開していくミドルテンポですこし短めのこのナンバーは、20代前半でありながら10年近いキャリアを誇る彼らの曲の中でもとても古い曲です。

    なんとバンドを組んでから2、3曲目のオリジナル曲だったそうです。

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      リフレインはもう鳴らないBURNOUT SYNDROMES

      BURNOUT SYNDROMES~リフレインはもう鳴らない~MV
      リフレインはもう鳴らないBURNOUT SYNDROMES

      ハイテンポながらも物静かなサウンドに始まるこの曲は、変拍子も交えた曲展開が一見複雑そうでありながらサビが明確でぐっと盛り上がれる、巧みな構成が光ります。

      一瞬タメが入ってからのサビはライブで聴けば手を挙げたくなること必至です。

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        斜陽BURNOUT SYNDROMES

        ミドルテンポのナンバーですが、彼らの曲には珍しく歌よりもサウンドの方が前面に出た曲。

        ディレイを用いた技巧的なクリーンギターや、終盤のテンポチェンジが印象的です。

        ちなみに、ドラムの廣瀬は好きな文学作品に太宰治の「斜陽」をあげていますが、本作品との関連は不明です。

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          若草山スターマインBURNOUT SYNDROMES

          「青春文學ロック」を掲げるBURNOUT SYNDROMESが手掛けた、奈良の情景が鮮やかに目に浮かぶ楽曲です。

          ボーカル熊谷和海さんが描く文学的な世界観が、若草山の壮大な風景と見事にマッチしていますよね。

          イントロから鳴り響く祭り囃子のようなビートと、胸に突き刺さるようなロックサウンドは、まるで山焼きと花火が競演するお祭りそのもの!

          家族の温かい絆や生命の輝きといったテーマも織り込まれており、その情景に心を揺さぶられる方も多いのではないでしょうか。

          古都の夜空をダイナミックに彩るこの曲を聴けば、奈良への旅情がかき立てられます。

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