RAG MusicPiano
ピアノをもっと楽しむWebマガジン

【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選

ピアノの発表会は、お友達や家族に日頃の練習の成果を発表する貴重な機会!

発表会への参加を心待ちにしながら、ピアノレッスンに通っているお子さまも多いはずです。

今回は、幼児さん向けのピアノ作品のなかから、発表会での演奏にピッタリの華やかな作品を厳選してご紹介します!

せっかくの発表会ですので、普段テキストで習っている曲とは雰囲気の異なる作品や、ちょっと背伸びして難しめの作品にチャレンジしてみるのもオススメです。

選曲にお悩み中のピアノの先生や保護者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選(21〜30)

ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第20番「タランテラ」Johann Burgmüller

ブルグミュラー「タランテラ」 年長(6歳)ピアノ発表会 Burgmuller – La tarentelle (piano) /6 years old
ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第20番「タランテラ」Johann Burgmüller

南イタリアの情熱的な舞曲はいかがでしょうか。

毒蜘蛛に噛まれた毒を抜くために踊ったという逸話が元になっており、曲想もそれが表すかのような緊迫感と躍動感に満ちています。

6/8拍子の弾むリズムは、まるで主人公が必死に踊り続ける心臓の鼓動のようです。

中間部で一瞬明るい曲調に変わる部分で、どう気持ちを表現するかが演奏のカギとなるでしょう。

本作は、リズミカルでかっこいい曲に挑戦したいお子さまにぴったりです。

物語を想像しながら、情熱的な演奏ができるようになるといいですね!

1851年に公開されたヨハン・ブルクミュラーが作曲した練習曲集『25の練習曲 Op.100』の一曲です。

    0 / 100 文字

    ババヤガ Op.39-20Pyotr Tchaikovsky

    La sorcière Op.39-20 P.I.Tchaikovsky ババ・ヤガ(魔女)チャイコフスキー
    ババヤガ Op.39-20Pyotr Tchaikovsky

    大切な子どもの心を音楽で育むことに心を注いだロシアの作曲家が生み出した名品です。

    本作は、鶏の足の上に立つ小屋に住み、空飛ぶ乳鉢に乗って移動する不思議な魔女の物語を音楽で描いた、子供の心をぐっと惹きつける作品です。

    急速な音階の上下や跳躍を含むメロディーライン、不安定な和音の響きによって、魔女の不気味さと神秘的な動きを巧みに表現しています。

    1878年に作曲され、速いテンポと臨場感があふれる優れた描写力で、物語のワクワク感が味わえます。

    豊かな表情とドラマ性を感じさせるこの曲は、お子様のピアノ発表会やリサイタルのアンコール曲としてもぴったり。

    音楽を通して想像力を養いたい方におすすめの名曲です。

      0 / 100 文字

      【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選(31〜40)

      カスタネットWilliam Gillock

      【ピアノ発表会おすすめ】カスタネット ♫ ギロック / Castanets, Gillock
      カスタネットWilliam Gillock

      アメリカの作曲家ウィリアム・ギロックのピアノ曲集『ピアノピース・コレクション1』の収録曲である『カスタネット』は、エキゾチックな香りただようかっこいい作品です。

      この曲のポイントは、伴奏の和音の刻み!

      左右それぞれに出てくる和音の連打をいかに軽快にテンポにのって演奏するかが、曲全体の雰囲気を左右します。

      また、後半のカデンツァのような自由な部分では表現力が試されるので、具体的なイメージを持って、うねりのような旋律をちょっとねちっこく弾けるとよいでしょう。

        0 / 100 文字

        風の即興曲中田喜直

        中田喜直:風の即興曲 / 原 志拓(第43回入賞者記念コンサート A1級[金賞]) Nakada Yoshinao – The Wind’s Improvisation
        風の即興曲中田喜直

        アルバム『こどものゆめ』に収録された一曲は、まるで風が吹き抜けていくような爽やかな旋律が印象的です。

        軽やかで流れるような自由なメロディが心地よく、グリッサンドの技法を取り入れた仕上がりは発表会でも魅力的な要素となっています。

        本作は、流麗なフレーズと繊細なタッチが溶け合い、ピアノならではの表現力を存分に引き出した1分20秒の小品。

        2011年のピティナ・ピアノコンペティションでC級の課題曲に選ばれた本作は、音楽の楽しさを感じながら技術を磨きたい方におすすめの一曲です。

        手の大きさを考慮した自然な運指で、誰もが楽しく演奏できる工夫が施されています。

          0 / 100 文字

          いいことがありそう!湯山昭

          【ピアノ発表会おすすめ】いいことがありそう! ♫ 湯山昭 / Something good may happen!, Akira Yuyama
          いいことがありそう!湯山昭

          明るく前向きなこのピアノ作品は、クラシック音楽をベースにジャズやポップスの要素を取り入れた独自の魅力を放っています。

          ヤマハミュージックメディアから出版された『先生が選んだ ピアノ発表会名曲集 4』に収録された本作は、軽快なリズムと親しみやすいメロディーラインが印象的です。

          1970年に文化庁芸術祭大賞を受賞した湯山氏らしい作風で、子どもたちの想像力を豊かに育むよう工夫が凝らされています。

          ソナチネアルバム程度の演奏技術があれば、発表会での演奏にぴったりの1曲です。

          元気がいっぱいの雰囲気を大切に表現すれば、観客を魅了するすてきなステージになることでしょう。

            0 / 100 文字

            スクランブル交差点橋本晃一

            都会の喧騒をダイナミックに表現した楽曲で、リズミカルで躍動感があふれるメロディが印象的な1曲です。

            8分の6拍子や変拍子を取り入れた構成で、交差点を行き交う人々の様子が音楽で巧みに描写されています。

            アルバム『やっぱりピアノがすき!

            <下巻>』に収録された本作は、渋谷のスクランブル交差点をイメージして作られており、メロディと伴奏のバランスが絶妙です。

            テンポのある楽曲ながら、表情が豊かな演奏が可能で、発表会での演奏にぴったり。

            クラシックとポップスの要素を融合させた現代的な雰囲気が、舞台で映える作品に仕上がっています。

            かっこよい曲を探している男の子の発表会用レパートリーとしてもおすすめです。

              0 / 100 文字

              ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第25番「貴婦人の乗馬」Johann Burgmüller

              1851年に公開されたアルバム『25の練習曲 Op.100』を締めくくる、華やかで勇壮な一曲です。

              この楽曲の原題は「騎士らしさ」を意味しており、その名の通り、凛々しくも優雅な物語の主人公になったような気分を味わえます。

              馬が軽やかにステップを踏むようなスタッカートや、クライマックスへ向かう音階は聴いているだけで心が躍りますね。

              演奏では音の強弱やタッチの違いで場面の移り変わりを表現できるかがカギとなるでしょう。

              物語を想像しながら、自分だけの表現を見つけていく楽しさを感じられる作品です。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ