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【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選

ピアノの発表会は、お友達や家族に日頃の練習の成果を発表する貴重な機会!

発表会への参加を心待ちにしながら、ピアノレッスンに通っているお子さまも多いはずです。

今回は、幼児さん向けのピアノ作品のなかから、発表会での演奏にピッタリの華やかな作品を厳選してご紹介します!

せっかくの発表会ですので、普段テキストで習っている曲とは雰囲気の異なる作品や、ちょっと背伸びして難しめの作品にチャレンジしてみるのもオススメです。

選曲にお悩み中のピアノの先生や保護者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選(1〜10)

花のワルツPyotr Tchaikovsky

バレエ音楽『くるみ割り人形』といえば、知らない人はいないほどのクラシックの名曲!

ピョートル・チャイコフスキー自身によって演奏会用組曲に編曲されているほか、ピアノソロ、連弾などをはじめ、さまざまな楽器や編成で演奏されています。

特に、かわいらしく親しみやすい曲調で親しまれている『花のワルツ』は、子供向けの教材にも採用されており、発表会曲としても人気の楽曲です。

3拍子のリズムは、シンプルなようでコツをつかむのが難しいもの。

手拍子でリズムを感じる練習をするなど工夫しながら、軽やかなワルツに仕上げていきましょう。

となりのトトロ久石譲

ピアノの発表会♫さくらこちゃん上手にできるかな となりのトトロ 緊張ドキドキ
となりのトトロ久石譲

ジブリ作品を担当し、いくつもの名曲を作り上げてきた日本の作曲家、久石譲さん。

クラシックやピアノ曲に詳しくない方でも知っている、非常にポピュラーな作曲家ですね。

そんな久石譲さんの作品のなかでも、幼児さんの発表会曲にオススメしたい作品が、こちらの『となりのトトロ』。

元気いっぱいの明るい曲調が印象的な作品で、一定のテンポで軽快に進んでいくため、習い始めたばかりのお子さまでも演奏しやすい楽曲となっています。

さらに、弾きやすい曲でありながら裏拍を感じる練習にもなるため、ステップアップを目指すうえで良い経験となるでしょう。

マーチDmitri Shostakovich

マーチ・ショスタコーヴィチ(初級・ピアノ発表会)【March/D.Shostakovich】
マーチDmitri Shostakovich

20世紀にソビエト連邦で活躍した作曲家であるショスタコーヴィチ。

彼は、ピアニストとしても作曲家としてもとても優秀で、20世紀最大のクラシック音楽作曲家としての名声を確固たるものにしています。

この曲は『こどもの音楽帳』の第1曲で、膝を曲げないで行進する兵隊をイメージした曲です。

作曲者が書いているスラー以外はノンレガートで弾いくのが望ましいですが、兵隊の行進なので軽くなりすぎないように演奏したいですね。

彼こそが海賊Hans Zimmer/Klaus Badelt

彼こそが海賊「パイレーツ・オブカリビアン」ピアノ楽譜/初級ピアノ
彼こそが海賊Hans Zimmer/Klaus Badelt

ディズニー作品の挿入曲のなかでも、多くの方が「かっこいい曲」として思い浮べるのが、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌『彼こそが海賊』。

勇敢なメロディをピアノで演奏すれば、気分は広い海を支配する海賊!

リズムの刻みがやや複雑ですが、曲の雰囲気を壊さない程度に省略したり、弾きやすいようアレンジを加えてあげることで、小さなお子さまでも無理なく演奏できます。

リズムの難しさに気をとられて勢いが失われないよう、元気よく弾き切るのがポイントですよ!

手品師William Gillock

W.Gillock : The Juggler ギロック:手品師
手品師William Gillock

子供向けのピアノ作品を数多く作曲したアメリカの作曲家、ウィリアム・ギロックの『手品師』は、特にアップテンポで元気な曲を好む子供たちから大人気の作品です!

規則正しく軽やかに鳴り響く左手の伴奏の上に重なるリズミカルな右手のメロディは、まるでお客様に次々と不思議なマジックを繰り出す手品師のコミカルな動きを表しているかのよう!

ワクワク感を音で表現するイメージで弾いてみると、リズムの感覚をつかみやすくなるでしょう。