【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選
ピアノの発表会は、お友達や家族に日頃の練習の成果を発表する貴重な機会!
発表会への参加を心待ちにしながら、ピアノレッスンに通っているお子さまも多いはずです。
今回は、幼児さん向けのピアノ作品のなかから、発表会での演奏にピッタリの華やかな作品を厳選してご紹介します!
せっかくの発表会ですので、普段テキストで習っている曲とは雰囲気の異なる作品や、ちょっと背伸びして難しめの作品にチャレンジしてみるのもオススメです。
選曲にお悩み中のピアノの先生や保護者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選(21〜30)
子供のアルバム 第1集 「少年時代の画集」 第5曲 エチュードAram Khachaturian

リズミカルでスタッカートが効いた独特のメロディーが印象的な本作は、「4分の4拍子」のハ長調で書かれた軽快な一曲です。
右手のスタッカートと左手の半音階的な和音の動きが絶妙なバランスを保ち、わずか1分30秒という短い演奏時間の中に、豊かな表現と情景描写が詰め込まれています。
アルメニアの伝統音楽や舞踊のリズムが巧みに取り入れられており、生き生きとした躍動感があふれる演奏を楽しめます。
1926年に作曲されたこの作品は、リズムの正確さや両手のバランスを養うのに適しており、ピアノ発表会でも人気の高い曲として知られています。
ピアノの基礎的な技術を身につけた方で、表現力が豊かな演奏にチャレンジしたい方におすすめの一曲です。
真夜中のふくろうWilliam Gillock

音楽教育の第一人者、ウィリアム・ギロックが作曲した、少々ミステリアスな作品はいかがでしょうか。
真夜中の森でふくろうが目を光らせ、静かに羽ばたく…そんな情景が目に浮かぶような、かっこいい雰囲気を持った一曲です。
この楽曲は、物語を想像しやすいため、弾く人の表現力を豊かに引き出してくれることでしょう。
だんだん音が大きくなる部分や、スタッカートとレガートの対比が、聴く人をドキドキさせる魅力的な効果を生み出します。
本作はピティナ・ピアノステップでも定番の作品で、物語の主人公になってみたい4歳のお子さまにぴったりです。
ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第1番「素直な心」Johann Burgmüller

ヨハン・ブルクミュラーの名高いピアノ練習曲集『25 Études faciles et progressives』の1番目の作品です。
右手の流れるような旋律は、まるで素直な心がそのまま歌になったようで、とてもすてきですね。
左手の優しい和音が寄り添う構成なので、お子さまも曲の雰囲気をつかみやすいでしょう。
1851年12月に作られた本作は、今では列車の発車ベルにもなっているので、きっと聴いたことがあるはずです。
自分の気持ちをピアノで伝えてみたい、という4歳くらいのお子さまの発表会にぴったりな一曲ですね。
指を滑らかに動かす練習にもなるので、楽しみながらレパートリーに加えていきましょう!
ヘンゼルとグレーテルのワルツ田丸信明

グリム童話でおなじみの兄妹が、森の中で手を取り合って踊っているような、可愛らしいワルツです。
この楽曲は、1998年5月に刊行されたテキスト『ぴあのどりーむ 3』に収められた作品で、物語を想像しながら弾けるのが魅力ですね。
弾むような3拍子のリズムは、まるでお菓子の家を見つけた時のワクワクした気持ちを表しているかのようです。
本作は曲のイメージを捉えやすいので、自分の気持ちを音楽で表現したい4歳のお子さまにぴったりでしょう。
物語の主人公になった気分で、楽しく演奏できると良いですね。
ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第20番「タランテラ」Johann Burgmüller

南イタリアの情熱的な舞曲はいかがでしょうか。
毒蜘蛛に噛まれた毒を抜くために踊ったという逸話が元になっており、曲想もそれが表すかのような緊迫感と躍動感に満ちています。
6/8拍子の弾むリズムは、まるで主人公が必死に踊り続ける心臓の鼓動のようです。
中間部で一瞬明るい曲調に変わる部分で、どう気持ちを表現するかが演奏のカギとなるでしょう。
本作は、リズミカルでかっこいい曲に挑戦したいお子さまにぴったりです。
物語を想像しながら、情熱的な演奏ができるようになるといいですね!
1851年に公開されたヨハン・ブルクミュラーが作曲した練習曲集『25の練習曲 Op.100』の一曲です。
ソナチネ ヘ長調 第1楽章Anton Diabelli

優雅で親しみやすい旋律と、ヘ長調ならではの明るく開放的な響きが魅力です。
クラシック入門にぴったりな本作は、古典派の音楽様式の基本を学べる素晴らしい曲となっています。
温かみのある音色と流れるような優美な旋律が印象的で、アルベルティ・バス伴奏による穏やかな響きが心地よく、聴く人の心を癒してくれます。
1839年にウィーンで出版された本作は、堅苦しさを感じさせない心温まる表情が随所にちりばめられており、やさしい雰囲気に包まれながらもしっかりとした音楽の構造を持っています。
ピアノ発表会で演奏してみたい方や、クラシック音楽の素晴らしさを味わいたい方におすすめです。
ボーイズ・メリーゴーランドNiels Wilhelm Gade

明るく軽快なリズムが魅力的なこども向けのピアノ曲です。
シンプルながらも美しいメロディーが印象的で、こどもたちが輪になって踊る様子を生き生きと描写しています。
アルバム『こどものクリスマス』に収録された本作は、遊び心に満ちた楽しい雰囲気を持ち、男の子らしい活発さが表現されています。
教育的配慮と芸術性を兼ね備えており、ヨーロッパの伝統的なこどもの遊びの情景が目に浮かぶような一曲です。
イギリス王立音楽検定のピアノ課題曲としても取り上げられ、舞台映えする演奏曲として世界中で親しまれています。
発表会で華やかに演奏したい方におすすめの作品です。


