【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選
ピアノの発表会は、お友達や家族に日頃の練習の成果を発表する貴重な機会!
発表会への参加を心待ちにしながら、ピアノレッスンに通っているお子さまも多いはずです。
今回は、幼児さん向けのピアノ作品のなかから、発表会での演奏にピッタリの華やかな作品を厳選してご紹介します!
せっかくの発表会ですので、普段テキストで習っている曲とは雰囲気の異なる作品や、ちょっと背伸びして難しめの作品にチャレンジしてみるのもオススメです。
選曲にお悩み中のピアノの先生や保護者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選(31〜40)
スクランブル交差点橋本晃一

都会の喧騒をダイナミックに表現した楽曲で、リズミカルで躍動感があふれるメロディが印象的な1曲です。
8分の6拍子や変拍子を取り入れた構成で、交差点を行き交う人々の様子が音楽で巧みに描写されています。
アルバム『やっぱりピアノがすき!
<下巻>』に収録された本作は、渋谷のスクランブル交差点をイメージして作られており、メロディと伴奏のバランスが絶妙です。
テンポのある楽曲ながら、表情が豊かな演奏が可能で、発表会での演奏にぴったり。
クラシックとポップスの要素を融合させた現代的な雰囲気が、舞台で映える作品に仕上がっています。
かっこよい曲を探している男の子の発表会用レパートリーとしてもおすすめです。
大きな古時計Henry Clay Work

アメリカのポピュラーソングであり、日本でも童謡唱歌として親しまれている『大きな古時計』。
シンプルなメロディが繰り返されるため、ピアノ初心者の方でも取り組みやすい作品です。
右手はおなじみの歌のメロディをなぞっていきますが、左手のアレンジ次第でさまざまな雰囲気に変化させられます。
はじめは単音で、慣れてきたらご紹介している楽譜のように和音にしたり、分散和音にしたり、少しリズムを加えてポップにしたりなど、演奏の上達に合わせていろいろなバージョンに挑戦してみましょう。
風の即興曲中田喜直

アルバム『こどものゆめ』に収録された一曲は、まるで風が吹き抜けていくような爽やかな旋律が印象的です。
軽やかで流れるような自由なメロディが心地よく、グリッサンドの技法を取り入れた仕上がりは発表会でも魅力的な要素となっています。
本作は、流麗なフレーズと繊細なタッチが溶け合い、ピアノならではの表現力を存分に引き出した1分20秒の小品。
2011年のピティナ・ピアノコンペティションでC級の課題曲に選ばれた本作は、音楽の楽しさを感じながら技術を磨きたい方におすすめの一曲です。
手の大きさを考慮した自然な運指で、誰もが楽しく演奏できる工夫が施されています。
ウィンナー・マーチCarl Czerny

明快なリズムと軽快なメロディーが魅力のオーストリアのピアノ行進曲です。
ウィーンの優雅さと洗練された雰囲気を感じさせる本作は、ピアノの発表会やコンサートでも人気の高い曲となっています。
19世紀前半に作曲された作品ながら、現代でも多くのピアニストや音楽愛好家に親しまれ続けているのは、聴衆を魅了する華やかな表現力があるからでしょう。
かっこよく舞台映えする楽曲を探している男の子におすすめです。
技術的な練習にもなりつつ、音楽的な表現力も磨ける本作は、ピアノを学ぶ皆さんの実力をぐっと引き上げてくれることでしょう。
ラッパ手のセレナードFritz Spindler

ピアノ初級者の練習曲としてもおなじみの、フリッツ・スピンドラー作曲『ラッパ手のセレナード』。
兵隊がラッパを高らかに吹き鳴らす様子が目の前に浮かび上がるような、躍動感あふれる1曲です。
初級者向けの作品に分類されますが、ラッパの音に聴こえるよう歯切れよく演奏するためには、一つひとつのスタッカートを明確に演奏し、左手の刻みが重くならないよう注意しなければなりません。
楽譜に書いてある音を弾けたらOKではなく、よりタイトルにふさわしい華やかな演奏になるよう練習を工夫しましょう!
【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選(41〜50)
パリの休日William Gillock

子ども向けの楽曲が多いことで知られているギロック。
今回はその中でもこちらの『パリの休日』をオススメしたいと思います。
本作はギロックの作品のなかではマイナーですが、初心者が挑戦すべき要素が多く詰まった作品です。
特に終盤に関しては全音音階が登場するため、未経験の子どもにとっては大きな経験になるでしょう。
ゆっくりと左右に分けて練習していけば、確実に演奏できるようになっていく作品なので、ぜひピアノ発表会の課題曲として参考にしてみてください。
勇敢な兵士Cornelius Gurlitt

少年の心をくすぐる行進曲風の力強いリズムは、聴いていると元気がいっぱいになれる作品です。
アルバム『こどものためのアルバム』に収録された本作は、明快なメロディーと一定のリズムを刻む左手の伴奏が特徴的で、聴く人の心をつかんで離しません。
舞台映えする響きとどもに、演奏する楽しさも十分に味わえます。
右手のメロディーがドラマチックに展開し、左手のリズムがしっかりと支える構成は、練習にも最適な1曲。
かっこよさと楽しさを兼ね備えた本作は、ピアノを学ぶ男の子たちにぴったりの作品といえるでしょう。


