【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選
ピアノの発表会は、お友達や家族に日頃の練習の成果を発表する貴重な機会!
発表会への参加を心待ちにしながら、ピアノレッスンに通っているお子さまも多いはずです。
今回は、幼児さん向けのピアノ作品のなかから、発表会での演奏にピッタリの華やかな作品を厳選してご紹介します!
せっかくの発表会ですので、普段テキストで習っている曲とは雰囲気の異なる作品や、ちょっと背伸びして難しめの作品にチャレンジしてみるのもオススメです。
選曲にお悩み中のピアノの先生や保護者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【幼児のピアノ曲】発表会で弾きたい!華やかなおすすめ作品を厳選(41〜50)
ババヤガ Op.39-20Pyotr Tchaikovsky

大切な子どもの心を音楽で育むことに心を注いだロシアの作曲家が生み出した名品です。
本作は、鶏の足の上に立つ小屋に住み、空飛ぶ乳鉢に乗って移動する不思議な魔女の物語を音楽で描いた、子供の心をぐっと惹きつける作品です。
急速な音階の上下や跳躍を含むメロディーライン、不安定な和音の響きによって、魔女の不気味さと神秘的な動きを巧みに表現しています。
1878年に作曲され、速いテンポと臨場感があふれる優れた描写力で、物語のワクワク感が味わえます。
豊かな表情とドラマ性を感じさせるこの曲は、お子様のピアノ発表会やリサイタルのアンコール曲としてもぴったり。
音楽を通して想像力を養いたい方におすすめの名曲です。
カスタネットWilliam Gillock

アメリカの作曲家ウィリアム・ギロックのピアノ曲集『ピアノピース・コレクション1』の収録曲である『カスタネット』は、エキゾチックな香りただようかっこいい作品です。
この曲のポイントは、伴奏の和音の刻み!
左右それぞれに出てくる和音の連打をいかに軽快にテンポにのって演奏するかが、曲全体の雰囲気を左右します。
また、後半のカデンツァのような自由な部分では表現力が試されるので、具体的なイメージを持って、うねりのような旋律をちょっとねちっこく弾けるとよいでしょう。
25の練習曲 Op.100 第25曲「貴婦人の乗馬」Johann Burgmüller

ブルグミュラーの名作『25の練習曲』のトリを務める作品、『25の練習曲 Op.100 第25曲「貴婦人の乗馬」』。
『アラベスク』『やさしい花』『天使の声』と並んで、ブルグミュラーの作品のなかでは比較的簡単な作品として知られています。
そんな本作のポイントは初心者が習得すべき技術が詰まっている点ではないでしょうか。
扱う鍵盤が広く、和音や速めの右手なども登場します。
お子さまの基礎力をつけるにはうってつけの作品です。
おわりに
幼児さんのピアノ発表会曲にオススメの作品をご紹介しました!
いずれも華やかでかわいらしく、実際に発表会でも大人気の楽曲ばかりです。
その歳で迎える発表会は、一生に一度だけ。
お子さま、生徒さまの演奏レベルまもちろん、性格や雰囲気、音楽の好みなども考慮しつつ、ピッタリの作品を選んであげてくださいね!


