【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集
子供会で盛り上がる余興や出し物を紹介します!
地域や学校の子供たちが集まって楽しむ子供会。
みんなで集まってゲームをしたり、出し物や余興で楽しんだりと、子供たちはその貴重な時間をとても楽しみにしていますよね。
この記事では、そんな子供会にぴったりの余興や出し物を紹介します。
子供たちが中心となっておこなうものから、大人が子供たちを楽しませるものまで、余興や出し物のアイデアをたくさん集めました。
ぜひ参考にして、子供会をめいっぱい盛り上げてくださいね。
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【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集(41〜50)
ボディーパーカッションで「パプリカ」

体ひとつあれば演じられる出し物、ボディパーカッションをご紹介します。
ボディパーカッションは体を楽器に見立てて、音楽に合わせてリズムを刻むパフォーマンスです。
手を打ち鳴らしたり、腹部をたたいたり、足ぶみしたり。
リズムの刻み方は自由ですので、自分たちらしい表現を考えてみましょう。
人気曲で披露すレバみんなも一緒に楽しめるので、謝恩会にぴったり。
大人数で演じれば一体感や迫力も出ますよ。
余裕があれば歌や振り付け、フォーメーションなどにもこだわってみてはいかがでしょうか。
ルービックキューブ

6つの面のカラーをそろえるという、非常にシンプルな立体パズルなのですが、これが意外に難しいんですよね。
1997年に発売されて以降、子供から大人まで楽しめるおもちゃとして世界中で人気を集めています。
そんな立体パズルを使って、一発芸を披露してみませんか?
誰もが頭を悩ませながらそれでも完成させられないパズルを、なめらかな手つきで瞬時にそろえられれば、拍手喝采は間違いなし!
そろえるには手順がありますので、ぜひ覚えて練習してみてくださいね。
二人羽織でおやつ!

宴会芸として定番の二人羽織は、二人一組でおこないます。
大きめの羽織を二人で着て、後ろにいる人は前にいる人に何かを食べさせるのが定番ですね。
シンプルな内容ではありますが、これがなかなか盛り上がるんですよ。
後ろの人は前が見えないので、食べ物を口に持っていったつもりが、頬や鼻に押し付けてしまったりするんですよね。
誰が一番に食べ終わるかを競うチーム戦も面白いので、ぜひみんなでチャレンジして盛り上がりましょう。
大人も全力!ジェスチャーゲーム

みんなでゲームを楽しみたいなら「ジェスチャーゲーム」はいかがでしょうか?
言葉を使わずに、お題をジェスチャーだけで伝えるゲームで、お題によってはなかなか伝わらない事も……。
野球やサッカーなど誰もが想像しやすいお題から、生き物や少しストーリー性のあるお題まで、参加するみんなが楽しめる内容を考えてみてくださいね。
人数が多い場合はチーム戦にして制限時間を設定し、どのチームが一番お題を正解できるか競うのがオススメですよ。
手話ダンス「夜に駆ける」YOASOBI

誰もが一度は耳にしたことがある名曲、YOASOBI『夜に駆ける』で手話ダンスを披露するのはどうでしょう。
ダンスに加えて手指の細かい動きが足されるので少し難易度は上がりますが、だからこそ観客の興味をひく出し物になると思います。
また、このダンスをきっかけに手話というコミュニケーションツールに興味が湧いて、新しい世界が広がるかもしれませんよ。
みんなでどんな手話をダンスに取り入れるか相談して、オリジナル振り付けを考えてみてくださいね。
【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集(51〜60)
NO練習かくし芸!

かくし芸というと、突然その場のノリでやってみようか、となることも多いので、そんな時に練習が不要のNO練習隠し芸をオススメします。
いくつかあるのですがその中で紹介しますと、お尻に挟まれたものが何かを当てるゲームや、気功術などです。
お分かりのように、気功術はかける方ではなく、かけられる方のテクニックが大切になってきますよね。
気功をかけられたら派手に飛んでいったり回ったりしてみてください。
うけること間違いなしです。
「寿限無」の早口言葉にチャレンジ!

落語の前座噺の大定番!
早口言葉として有名な「寿限無」。
実は人の名前であるというのが驚きですよね。
長生きしてほしいという願いを込めて縁起の良い言葉を並べたところ、この長さになったそうですよ。
小学生からすれば、よく意味の分からない言葉の羅列であり難しいとは思いますが、途中には面白いフレーズがありますし、最後は「ちょうすけ」と名前らしさも出てきます。
言えたらすごい!
と褒めてもらえると思うので、ぜひ諦めずに練習して、みんなを驚かせてくださいね。
おうちにあるものでフルート奏者!

学校で、リコーダーや鍵盤ハーモニカ以外の楽器を演奏する機会ってあまりありませんよね。
ですが、家にあるものを使うと、フルートの演奏ができちゃうんです!
フルートのようなステキな音が出せるアイテムを使って、演奏を披露してみましょう。
音の出せるアイテムとは、たとえばビン!
ビンの口の部分に自分の下唇を当てて、ビンの中というよりも自分の唇を置いているビンの口の向かい側に息を当てるようなイメージで吹きます。
低い音は「ホーホー」と、高い音は舌を前に押し出すようなイメージで「ひゅーひゅー」といった感じで吹いてみましょう。
この音を調整させながらビンをはじめ、ちくわやコップなどで演奏してみましょう!
何人かで合奏するのがオススメですよ。
けん玉みたいな筒けん!

日本の伝統的なおもちゃといえばけん玉がありますが、道具がいりますし、いつも持ち歩いていないといけません。
そんな中で考え出されたのかわかりませんが、筒けんという、けん玉のように遊べるただの筒とその中に入りきらないくらいのボールがあれば遊べる遊びがあります。
筒はたとえば筒型ポテトチップスの外装などでも使えるかもしれません。
手軽に始められますので、普段から練習しておいてぜひみんなの前で発表してみてくださいね。
はじめてのディアボロ

ジャグリングの一種である、ディアボロに挑戦してみませんか?
初心者から見ると糸が絡まらないのが不思議ですが、練習の仕方を丁寧に教えてくれているので、ぜひ参考にして頑張ってみましょう。
まずは基本ステップ、コマの回し方からです。
ディアボロの技を披露するためにはコマを安定して回転させ、それを維持する必要があります。
この基本ステップはとても大切になってくるので、必ずマスターしましょう。
習得できれば、どんなシーンにも役立つ隠し芸になりますよ。



