【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集
子供会で盛り上がる余興や出し物を紹介します!
地域や学校の子供たちが集まって楽しむ子供会。
みんなで集まってゲームをしたり、出し物や余興で楽しんだりと、子供たちはその貴重な時間をとても楽しみにしていますよね。
この記事では、そんな子供会にぴったりの余興や出し物を紹介します。
子供たちが中心となっておこなうものから、大人が子供たちを楽しませるものまで、余興や出し物のアイデアをたくさん集めました。
ぜひ参考にして、子供会をめいっぱい盛り上げてくださいね。
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【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集(51〜60)
コマの好きにオススメ!つなわたりの技

コマ回しが得意な方は、ちょっと難易度が上がる「つなわたり」というコマのワザを披露するのはいかがでしょうか。
つなわたりは、両手でピンと張って持ったひもの上をコマが通っていくというワザです。
このワザを始める前に、まずは「ツバメ返し」というワザを覚えなければいけません。
ツバメ返しは、ひもを巻いたコマを投げて自分の手のひらの上に乗せて回すワザです。
手のひらにコマを乗せたら、両手の人差し指のあたりにひもの両端をひっかけ、コマの乗っていない手をまずは少し上に挙げ、コマの軸がひもに当たったら挙げている手を下げてそのままコマを動かせばワザの成功です!
しっかり練習して、やってみてくださいね。
バンブーダンスにチャレンジ

長い竹を使って踊るバンブーダンスにチャレンジしてみませんか?
元はフィリピンなどで伝わる伝統的なダンスですが、日本でも子供の遊びとしてよく知られています。
操作者が4本の竹を三拍子のリズムで開閉し、ダンサーは竹に引っかからないよう華麗にステップをふみます。
操作者とダンサーの息を合わせる事が重要なため、仲良しの友達やクライスメイト一緒に披露できる隠し芸を探している方にオススメですよ。
最初は2本で練習して、リズムを覚えたら竹の数を増やしましょう。
ダンサーが複数人いると難易度もアップしますが、その分出し物としての華やかさと迫力も増しますよ。
ロープ2本でとぶダブルダッチ

2本のロープを使って跳ぶダブルダッチは、通常の大縄跳びとはまた違ったダイナミックさがあり、盛り上がりますよ!
ロープの持ち手の人が各ロープを左右から回し、その間に入って、跳んで、抜けて、または何かワザを取り入れてといったことをおこないます。
入るときはロープをつかむようなイメージでリズムをとりながら、ロープの中央に向かって入っていきましょう。
跳び方は大縄跳びと同じく軽めに跳び、出るときは奇数回跳ぶときは入った方と対角線上に、偶数回跳ぶときは入った方と同じ側に抜けていきます。
ケガしないように注意しながら、しっかり練習して披露してみてくださいね。
一輪車の達人!

ハンドルがない分、自転車よりも難易度が高い一輪車。
だからこそ、できる人ってとてもすごく見えますよね!
隠し芸として披露するアイデアとしても、ぴったりですよ。
一輪車に乗るコツは、おへそから前進することを意識すること。
最初はただまっすぐこぐところから始めて、徐々に曲がったりカーブしたりしてみましょう。
1人で披露するのもいいですが、何人かでチームを組んで、音楽に合わせてダンスするように披露するのもオススメですよ!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
授業あるあるの寸劇

誰にも学校で「あるある」と思うできごとってありますよね。
給食やプールの授業の後のひどい睡魔、日付にちなんだ出席番号の人が当てられるなど……。
そんな学校に関する「あるある」を寸劇で披露してみませんか!
小学生の誰もが経験しているであろうあるあるだけでなく、自分の学校ならではのあるあるも取り入れるのがオススメ。
特徴的な先生のものまねなんかもいいかもしれませんね!
共通の話題で構成される劇なので、見ている人から自然に笑いが起こるでしょう。
【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集(61〜70)
【ダンス】南中ソーラン 〜Fischer’s Version〜

「ソーラン節」はテレビなどのさまざまなシーンで取り上げられ、学生時代に踊ったことのある人も多いのではないでしょうか。
一糸乱れぬ演技はとてもかっこよくて、観ているほうも踊っているほうも心のそこからパワーがみなぎってくるような気がしますよね。
余興や出し物の定番になりつつある演目ですが、やはり良いものはながくみんなに愛され続けますね!
クイズ大会

余興の定番といえば「クイズ大会」。
クイズ大会は、そのときの参加者や持ち時間などに合わせて自由自在にアレンジできるので、幹事さんも準備しやすく、参加者の満足度も高いんですよね。
とくに子供会での余興となれば、子供たちは一生懸命クイズに答えてくれるはず!
子供たちが飽きてしまわないようにいろいろなジャンルからの問題を用意しておくのがオススメです。
また、年齢による差をなくすためにチーム対抗にするのもオススメです。
もちろん景品を用意して、たくさん正解できた子供たちにプレゼントしましょう!
私は誰でしょう?クイズ

少しずつヒントが出される「私は誰でしょう?クイズ」なら小さなお友達から高学年まで、みんなが一緒になって楽しめそうですね。
例えば、ヒント1、私は世界中にいます、ヒント2、私はとても大きな生き物です、ヒント3、私は海の中に住んでいます。
分かりましたか、答えはクジラです。
学年を2つに分けたり、レベル別にグループ分けしてもいいかもしれませんね。
優勝した人に景品が出るとなるとさらに盛り上がりますよ、もちろんみんながもらえる参加賞もお忘れなく!
テイスティングゲーム

キリン、アサヒ、サントリー、ビール好きにはたまらない響きがありますよね。
そこで利き酒ならぬ利きビール、利きジュース大会で盛り上がってみましょう。
同じオレンジジュースでもメーカーによってその味は微妙に違うもの。
普段なにげに飲んでいる缶コーヒーだって真剣に飲めば全く味が違うと思いますよ。
料理がたくさん並ぶパーティーなら目隠しして料理をテイスティングして言い当てるのもきっと盛り上がります。
普段食通を気取っている方はくれぐれもかっこ悪いところを見せないでくださいね。
フラッシュモブダンス

プロポーズやパーティーなどの余興に思わぬ感動を呼ぶフラッシュモブも捨てがたい余興の1つですね。
かまいたちの山内さんは相方である濱家さんの結婚式に、たった1人でフラッシュモブをやり遂げるという大ボケをかましました。
勇気のある方以外にはオススメしませんが……。
ダンスがメインですのでその他の余興よりは練習期間が必要かも。
ダンス経験者が何人かいれば頼もしいですね。
会社の集まりなら若手チーム、ベテランチームなどに区分分けして実施するのもいいかも!
河童のお皿DE玉運びレース

パーティー会場にある紙皿を使って障害物競走のような余興をしてもGOOD!
広い会場なら盛り上がりも倍増です。
紙の皿を頭に乗せて手で固定し、その上にピンポン玉を乗せます。
各障害物をクリアして紙皿にピンポン玉の多く残っていた人の勝ちです。
障害物は机やいすで簡易的に作ったもので十分。
壁づたいにパーティー会場を1周するだけでもいいと思います。
部長に挨拶したり、後輩とじゃんけんしたり、障害物のカスタイマズもたくさんあります。
競技中に流す運動会でよく耳にするBGMも用意してくださいね!
シルエットクイズ

子供たちが楽しみながら、想像力や発想力を鍛えられるのがシルエットクイズです。
普段なにげなく目にしているものをお題に取り上げて、子供たちの興味や好奇心を満たしましょう。
紙や筆をつかってイラストを描いたり、スクリーンをつかって実際にモノをうつしたりと、いろいろな方法で楽しめますよ!
丸や三角など、シンプルな形のシルエットを使用することで、子供たちの想像もどんどん広がって盛りあがりそうですね!
ぜひ挑戦してみてくださいね!
リズムゲーム

リズムゲームといえば「リズム4ゲーム」や「マジカルバナナ」など有名なゲームがありますが、こちらは幼児からでも参加できる簡単なゲームです。
「サンタさんのおひげ」と言われたら、ヒゲをなでるしぐさをしながら「お、ほ、ほ」と言います。
次に「サンタさんのソリ」と言われたら、鈴を鳴らすしぐさで「シャンシャンシャン」と言います。
これをリズムに合わせて間違えずにおこないましょう。
途中でリズムを速くするなど難易度を上げてもいいですね。
言葉はその季節に合わせて変えて楽しんでみてください。
マジックショー

もうこれは文句なしで盛り上がる出し物でしょう!
「マジック」といえば体が浮いたり、人が消えたりと大がかりのものから、トランプマジックや指先のものまでたくさんありますよね。
プロを呼んでもいいですし、先生や保護者の方がマジシャンになりきってもとっても盛り上がると思います。
YouTube係

YouTube係はクラスのみんなが興味がありそうな物事を動画にして撮影していきます。
作った動画は係専用の動画ルームへ保存しクラスメイトが見られるようにします。
動画を撮影したり編集したりする作業も、形になった時に達成感も味わえて楽しいかもしれませんね。
時期によってはクラスの活動の様子を撮影し思い出として映像編集をおこない、みんなで上映会を開くのもオススメです。
個人情報や編集端末の使用ルールなどをしっかり決めてみんなが笑顔になれる楽しい動画作りをしていきましょう。



