【クリスマス】クリスマスに聴きたいクラシック音楽。おすすめの神聖なるクリスマスソング
街中を彩るデコレーションにキラキラのイルミネーション……思わずワクワクしていますクリスマスですが、もともとはイエス・キリストの降誕を祝う神聖な日。
ヨーロッパではミサに参加し、家族でゆっくり過ごすのが一般的だそうです。
そんなクリスマスには、古くからたくさんの曲が作られてきました。
そもそもクラシック音楽の始まりは教会音楽だったことを思えば、どの曲もふさわしいと言えるのかもしれませんが、今回はとくにおすすめの曲を集めました。
華やかなパーティ向けではありませんが、厳かなヨーロッパの聖夜に思いをはせてみるのもステキだと思いませんか?
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【クリスマス】クリスマスに聴きたいクラシック音楽。おすすめの神聖なるクリスマスソング(21〜30)
天にはさかえFelix Mendelssohn

イギリスの四大賛美歌と言われるチャールズ・ウェスレー作詞、フェリックス・メンデルスゾーン作曲のクリスマスキャロル。
印刷術発明400年記念の祝典のために作曲された男声合唱と管弦楽のためのカンタータである『祝典歌』が原曲です。
歌詞にはキリストの紹介とキリストをたたえる言葉が並んでいます。
まさにクリスマスにぴったりですね!
ロマンのあるオススメの聴き方は、キリストへ思いをはせながらクリスマスの教会にて聴く聴き方です。
神の御子は今宵しも

クリスマスシーズンに歌われる賛美歌として日本でも人気を集める『神の御子は今宵しも』。
イギリスに古くから伝わるクリスマスキャロルであり、ラテン語の歌詞を中心に親しまれている歌です。
厳かさと温かさのあるオーケストラの伴奏と男女混声の壮大な合唱により、イエス・キリストの誕生を知らせるメッセージを歌い上げています。
神聖な雰囲気がただよう旋律からもクリスマスの訪れを祝福する様子が伝わる賛美歌です。
世界中の歌手がカバーしている代表的なクリスマスソングを聴いてみてくださいね。
【クリスマス】クリスマスに聴きたいクラシック音楽。おすすめの神聖なるクリスマスソング(31〜40)
天には栄えFelix Mendelssohn

クリスマスの代表的な讃美歌であり、イギリスでは『さかえの主イエス』などと並んで四大讃美歌のひとつとされています。
作曲したのはオーケストラ作品からピアノ小品まで数多くの作品を残したドイツの作曲家、メンデルスゾーンです。
もともとはドイツのライプツィヒ市からの委嘱で作曲された祝典歌でしたが、今ではすっかりクリスマスの定番に。
美しく重なり合う聖歌隊の歌声やイエスを讃える荘厳な歌詞は、静かに迎える大人なクリスマスにピッタリです。
アヴェ・マリアFranz Schubert

バッハ/グノーやカッチーニと並び世界三大アヴェ・マリアとされるシューベルトの『アヴェ・マリア』。
歌詞は、スコットランドの詩人ウォルター・スコットによる叙事詩『湖上の美人』から採られています。
この『湖上の美人』の物語の中で、王から追われる身となった「湖上の貴婦人」ことエレン・ダグラスは、聖母マリアに助けを求めて祈りの言葉を口ずさみます。
そのエレンの歌が、この曲だったのです。
キャロルの祭典Edward Benjamin Britten

HARPと歌声ではじまる『キャロルの祭典』神聖な女声コーラスが教会に響き、懐かしさを感じる優しい賛美歌。
その後男声コーラスが加わり華やかなキャロルになります。
24分という長いキャロルは展開がたくさんあり、とても楽しめる楽曲となっています。
楽器もHARPだけでとてもシンプルな構成です。
それがいっそうキャロルの魅力を引き出しています。
ヨーロッパのクリスマスはクラシカルですてきですね。
もみの木

ドイツ北部で古くから伝わる民謡をもとにして作られたクリスマスキャロルです。
ヨハン・アウグスト・ツァルナックとエルンスト・アンシュッツが共同で詞をつけました。
もみの木とは日本にも自生しているクリスマスツリーの木として使用される木です。
日本語の歌詞もあるので、この曲を歌いながらクリスマスツリーの飾り付けをしたり、クリスマスパーティーの子供たちの合唱曲として歌うのもいいですね!
荒れ野の果てに

クラシックに詳しくない方でも聴いたことがある曲の一つではないでしょうか。
古くからあるクリスマスキャロルの一つで、18世紀ころからあったといわれています。
フランス語が原語ですが、英語や日本語などにも訳されています。
子供たちが歌うバージョンも天使の歌声のようでとても美しく、心が洗われるようです。
クリスマスには教会で歌われるような合唱がより魅力的に響きますよね。
歌心のある方はご自分でも挑戦してみてください。






