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【大学生向け】カラオケで盛り上がるオススメの曲【2026】

大学生の方は友人やバイト仲間、サークルの飲み会などでカラオケに行く機会も多いのではないでしょうか?

「毎回必ず歌う得意な曲がある!!」という方もいらっしゃる一方で、「普段歌わない曲で盛り上げてみたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、どんな曲を歌えばいいのか悩んでしまうというのはカラオケあるあるですよね。

そこでこの記事では、大学生にオススメの盛り上がる曲を一挙に紹介していきますね!

最近話題の曲を中心にピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【大学生向け】カラオケで盛り上がるオススメの曲【2026】(21〜30)

新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)Ado

【Ado】新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)Ado

メジャーデビュー曲『うっせぇわ』が社会現象になるほどの注目を浴び、2022年からは世界進出に動き出したシンガー、Adoさん。

自身も歌唱キャストとして出演したアニメーション映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌として書き下ろされた10作目の配信限定シングル曲『新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)』は、国内外の音楽配信サイトにて100冠を獲得するなど、空前の大ヒットを記録したナンバーです。

映画作品そのものに負けない確かな存在感は、カラオケでもひときわ盛り上がるのではないでしょうか。

テンションのままに熱唱してほしい、まさに新時代のアッパーチューンです。

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOASOBI

現代的なアレンジの楽曲と結成以来の一貫したコンセプトで国内外から支持を集めている音楽ユニット、YOASOBI。

星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』を原作とした1作目の配信限定シングル曲『夜に駆ける』は、デビュー曲にしてYOASOBIの存在をリスナーに強烈に印象づけたヒットチューンです。

目まぐるしく上下するメロディー、音程の跳躍、絶妙な転調など、カラオケでもかなり難易度の高い楽曲であることがわかりますよね。

疾走感がありながらもドラマチックなアレンジがキャッチーな、世代のど真ん中である大学生にこそ挑戦してほしいポップチューンです。

【大学生向け】カラオケで盛り上がるオススメの曲【2026】(31〜40)

Overdoseなとり

気だるい雰囲気が印象的な、なとりのさんの代表曲『Overdose』。

全体を通してダウナーな雰囲気でまとめられている本作は、必然的に高いパートが抑えて作られています。

裏声がまったく登場しないわけではありませんが、高いから裏声になっているわけではなく、あえて裏声で歌われているだけなので、苦手意識を持っている方は地声で歌うのも大いにアリです。

ささやき声で歌うとかっこいい楽曲ですが、やりすぎるとナルシストな印象を与えかねないので、その辺は注意しながら歌ってくださいね(笑)。

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

メジャーデビュー前は久保田利伸さんや松任谷由実さんといった大御所アーティストのバックコーラスを勤めていた経験もあるシンガー、高橋洋子さん。

テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして書き下ろされた11thシングル曲『残酷な天使のテーゼ』は、アニメ作品を見ていなくても知っているというリスナーも多いナンバーですよね。

パワフルでありながらもどこか神々しいメロディーは、カラオケでも歌っていて気持ちいいですよ。

世代を問わずカラオケの鉄板曲として知られているナンバーですので、ぜひ大学生の方にも熱唱してほしい名曲です。

HabitSEKAI NO OWARI

ファンタジーという形容詞がぴったり合う唯一無二の表現力で人気を博している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARI。

映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として書き下ろされたメジャー16thシングル曲『Habit』は、フックのあるメロディーとシニカルな歌詞が耳に残りますよね。

MVにおいて披露されているメンバーのクセが強いダンスは、カラオケでみんなで踊っても盛り上がることまちがいなしですよ。

クールかつコミカルなダンスが中毒性を生み出している、大学生にオススメのカラオケソングです。

世界が終わるまでは…WANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終わるまでは…WANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの筆頭として活躍し、現在も精力的に活動している3人組ロックバンド、WANDS。

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された8thシングル曲『世界が終るまでは…』は、世代の方であれば聴いただけでアニメ作品の名シーンとともに記憶がオーバーラップするのではないでしょうか。

ドラマチックなサビのメロディーは、まさに1990年代の空気感そのものの色あせない魅力にあふれていますよね。

2022年に公開された『THE FIRST SLAM DUNK』に感動したであろう大学生の方にも、ぜひあらためて知ってほしい不朽の名曲です。

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video -ディレクターズカットver.-
ドライフラワー優里

ストリーミング累計再生回数が1億回を超える楽曲を世に送り出し続けているシンガーソングライター、優里さん。

メジャー2作目の配信限定シングル『ドライフラワー』は、2021年に聴かない日はなかったほどの大ヒットとなりましたよね。

憂いを帯びたメロディーの美しさももちろんですが、情景が目に浮かぶ歌詞のストーリーは多くのリスナーから共感を集めたのではないでしょうか。

カラオケでも気持ちを込めて歌い上げてほしい、大学生の方にオススメの熱唱できるカラオケソングです。