【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密
テレビだけでなくインターネット上でもよく目にするCM。
映像だけでなく、音楽やメロディも印象的な要素の一つではないでしょうか?
おしゃれなビジュアルと洗練された曲調が見事にマッチして、思わず目を奪われてしまうようなステキなCMは数多く存在します。
この記事では、思わず耳を奪われてしまうようなオシャレなCMソングを紹介しますね。
たまたま耳にして気になっていた楽曲があれば、ぜひ探してみてください。
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【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密(21〜30)
惑星ロマンスimase

シンガーソングライターのimaseさんが出演し、BGMも手がけたことで話題になったJACCSのCM。
小型のシンセサイザーを購入したことを紹介するimaseさんですが、ただ物としてのシンセサイザーを手に入れたわけではなく、そのシンセサイザーを使って音楽を作り、それを聴いたリスナーやimaseさん自身の未来が変わるかもしれないと語っているんです。
何か買い物をするということの意味を考えさせられるCMですね。
BGMは2025年4月リリースの『惑星ロマンス』という曲です。
imaseさんらしいキャッチーさが光るダンサブルな1曲です。
Feel It StillPortugal. The Man

アメリカのロックバンドであるPortugal. The Manによって、2017年にリリースされたトラック。
ファンクの要素を取り入れたサイケデリックトラックで、The Marvelettesの1961年のトラック「Please Mr. Postman」からインスパイアされています。
Apple iPad Proのコマーシャルで使用され、話題となりました。
Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

大和ハウスリアルティマネジメントが手掛けている事業や理念を紹介している企業CMに起用された楽曲です。
SuchmosのギタリストであるTAIKINGさんが手掛けたこの曲は、Official髭男dismのボーカルである藤原聡さんを迎えて制作されました。
昨日よりも少しだけいい今日を過したいとつづられた歌詞を読めば、心が温かくなることまちがいなし。
ポジティブなパワーをもらいたいときにピッタリなんですよね。
そうした優しい歌詞の一方、藤原さんのメロウな歌声も相まって、楽曲自体はとてもオシャレな雰囲気に仕上がっています。
MOVE ON山下達郎

ダイハツのムーヴが生活のさまざまなシーンを支えている様子を、ポップなアニメーションで表現したCMです。
ここでは星空が広がる夜のシーンが描かれ、夜景を眺める姿と重ねることで、スタイリッシュな雰囲気を演出していますね。
そんな映像で表現されているスタイリッシュな空気感をさらに際立たせている楽曲が、山下達郎さんの『MOVE ON』です。
やわらかい雰囲気のシティポップという印象で、その爽やかなサウンドが心を落ち着けてくれますね。
WordsNulbarich

松たか子さん、杉咲花さん、河合優実さん、伊藤沙莉さんが宇宙人四姉妹として東京の街を眺めている様子が描かれています。
積極的に街の開発をしていることを指して「この星の住人は余計なことばかりしている」と語ったのちに、「世界のTEAも余計なことをしている」と言って、商品の特徴を紹介しています。
その余計なこととは、紅茶にいろいろなものを加えているということを指しており、そのプラスアルファが世界のTEAの魅力であることをアピールしています。
このCMのBGMには、Nulbarichによるオシャレな雰囲気の『Words』が流れています。
歌詞の最後につづられている言葉はきっと多くの人の心に響くと思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
Midnight Talk幾田りら

幾田りらさんの『Midnight Talk』は2023年にリリース、個人の名義で初めてのフルアルバム『Sketch』にも収録されている楽曲です。
デジタルな音色が印象的に響く楽曲で、全体的にリズムがしっかりと感じられますよね。
歌声も落ち着いた雰囲気がありつつもリズムを意識した軽やかさも伝わり、夜の落ち着いた雰囲気が表現されている印象です。
そしてこの曲はイオンのトップバリュのCMソングにも起用、曲の軽やかさを通して気軽さや親しみやすさが伝わってきますよね。
It’s Who We AreNulbarich

オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンに込められた、音楽への没入感を高める機能を、yurinasiaさんのダンスをとおしてアピールしていくCMです。
イヤホンを耳につけ、激しいダンスを見せるという展開で、リズムにもしっかりと集中できるフィット感も表現されています。
そんなダンスを見せる映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに盛り上げる楽曲が、Nulbarichの『It’s Who We Are』です。
ギターによる軽やかなリズムの刻みが印象的に響き、サウンドとともに徐々に広がりを見せる歌声から、独特の浮遊感も伝わってきます。


