RAG MusicCM
素敵なCMソング

【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密

テレビだけでなくインターネット上でもよく目にするCM。

映像だけでなく、音楽やメロディも印象的な要素の一つではないでしょうか?

おしゃれなビジュアルと洗練された曲調が見事にマッチして、思わず目を奪われてしまうようなステキなCMは数多く存在します。

この記事では、思わず耳を奪われてしまうようなオシャレなCMソングを紹介しますね。

たまたま耳にして気になっていた楽曲があれば、ぜひ探してみてください。

【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密(51〜60)

ORANGE RANGE

花 – ORANGE RANGE(フル)
花ORANGE RANGE

名曲がたくさんある沖縄の5人組のロックバンドですが、一時はパクリ疑惑で騒がれました。

私個人としては高音域担当のボーカルのYAMATOさんが一番好きで、感情のままに歌うパフォーマンスは非常にかっこいいです。

やってみようWANIMA

au三太郎CM「やってみよう」編(60秒+メイキング映像)
やってみようWANIMA

現在大人気の実力派3ピースバンドの彼らですが、CMではお笑いコンビのダウンタウンの松本人志さんとも共演しています。

ボーカルのKENTAさんはいつも笑顔で高い歌唱力でライブでのMCもいつも観客を笑わせています。

全てにおいてオススメのバンドです。

BUSY NOWhitomi

hitomi / BUSY NOW(Short Ver.)
BUSY NOWhitomi

SAMURAI DRIVEのカバーで彼女を知りましたが、私個人の勝手なイメージですが、hitomiさんは強い女性のイメージがあります。

マタニティヌードが騒がれた時に、やはり人として強く、我が道を進むタイプの彼女の生きざまが表現されているなぁととても感心しました。

RIDE ON TIME山下達郎

RIDE ON TIME – Tatsuro Yamashita 山下達郎
RIDE ON TIME山下達郎

1980年代の音楽シーンを席巻したマクセルのカセットテープのCMタイアップ曲であり、山下達郎さんのキャリアの転換点となった作品です。

サイパンでのロケーション撮影によるテレビCMの放映とともに注目を集め、オリコン週間シングルランキングで最高3位を記録。

ポップスとロックのテイストを基調に、ファンクやソウルの要素を織り交ぜた楽曲に、心地よく響くブラスセクションのサウンドが彩りを添えています。

アルトサックス奏者のソロパートの存在感は圧巻で、ブリッジ部分のメロディアスなフレーズが聴き手の心をつかんで離しません。

ドライブシーンやサマーパーティーなど、開放的な気分を盛り上げたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。

【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密(61〜70)

パナソニック DVD 1996年

What’s New?Dara Sedaka

【CM 1996年】Panasonic パナソニック DVD ハンク・ジョーンズ 60秒

1996年、DVDが登場した当時のパナソニックのCMでは、ハンク・ジョーンズさんが出演し、ボブ・ハガートさんが作曲した『What’s New?』を演奏する様子が映されています。

CMにはダラ・セダカさんも出演しており、美しい歌声を披露していました。

この曲はこれまでに数多くのミュージシャンにカバーされており、リンダ・ロンシュタットさん、ヘレン・メリルさん、ジョン・コルトレーンさんによるカバーも有名です。

キリンビール キリン一番搾り

Theme from New York, New YorkFrank Sinatra

キリン一番絞りのCMでよく耳にする楽曲は、1977年の映画『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマソングとして制作されたものです。

もともとはライザ・ミネリさんによる歌唱でしたが、後にフランク・シナトラさんがカバーしたバージョンがもっともよく知られています。

一番搾りのCMには2012年から使用されているんだそう。

このゆったりとしたブラスサウンドってなぜだかビールのCMの雰囲気にピッタリですよね。

スピッツ

スピッツはロビンソン、チェリーなど、私自身も大好きで有名な曲がたくさんありますが、この楓に関しては、初めて聴いたのが小学生の頃だったと思うのですが、口ずさんでいるうちになぜだか切ないメロディに涙がこぼれてしまった思い出があります。