【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密
テレビだけでなくインターネット上でもよく目にするCM。
映像だけでなく、音楽やメロディも印象的な要素の一つではないでしょうか?
おしゃれなビジュアルと洗練された曲調が見事にマッチして、思わず目を奪われてしまうようなステキなCMは数多く存在します。
この記事では、思わず耳を奪われてしまうようなオシャレなCMソングを紹介しますね。
たまたま耳にして気になっていた楽曲があれば、ぜひ探してみてください。
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【2026年2月】話題の最新CMソングまとめ
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- カラオケで歌いたいCMソング!歌いやすくて盛り上がる名曲
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【歴代】ネスカフェの人気CM・CMソングまとめ
- ダンスミュージックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密(21〜30)
It’s Who We AreNulbarich


オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンに込められた、音楽への没入感を高める機能を、yurinasiaさんのダンスをとおしてアピールしていくCMです。
イヤホンを耳につけ、激しいダンスを見せるという展開で、リズムにもしっかりと集中できるフィット感も表現されています。
そんなダンスを見せる映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに盛り上げる楽曲が、Nulbarichの『It’s Who We Are』です。
ギターによる軽やかなリズムの刻みが印象的に響き、サウンドとともに徐々に広がりを見せる歌声から、独特の浮遊感も伝わってきます。
WesternizeAvia


マリリン・モンローさんとシャネルのかかわりを描き、シャネルの象徴ともいえるN°5の歴史と品質をアピールしていくCMです。
どのタイミングでN°5のエピソードが話されたのか、どのように世界に広がっていったのかというところから、品質への自信も表現されていますよね。
そんな映像で表現されている歴史の重みや力強さをさらに強調している楽曲が『Westernize』です。
どこか緊迫感や不気味さも伝わってくるようなサウンドで、軽やかなピアノと重いベースの重なりでも独特な世界観を生み出していますよね。
【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密(31〜40)
交響曲第5番「運命」Ludwig van Beethoven

CGを使って坂本龍馬を映像化、さらにAIを活用してその声を再現したというこちらのCM。
世界を回り、そこで目にしたものを吸収したいという龍馬の言葉とともに、「挑み続ける人へ」というキャッチコピーが表示されるかっこいいCMに仕上がっています。
BGMにはベートーベンの代表曲『交響曲第5番「運命」』のリミックスバージョンが用いられています。
クラシックの名曲を用い、ドラムマシーンのタイトなビートで生まれ変わらせた聴き応えのある1曲です。
I Do BelieveCraig Reever feat. Mia Niles


ブラスグループが運営する三重県の結婚式会場ミエルシトロンのコンセプト映像です。
色とりどりのテーブルコーディネートからタキシードやドレス、会場の外観まで、ミエルシトロンの様子を余すことなく映し出した映像に仕上がっています。
どこを切り取ってもステキで、こんな会場で披露宴を開けたら幸せだろうなと想像が膨らみますね。
映像の背景には爽やかな洋楽が流れています。
こちらはクレイグ・リーバーさんとミア・ナイルズさんによる『I Do Believe』です。
ミドルテンポでありながらも力強いバスドラムのビートが特徴的で、ダンサブルな印象に仕上がっていますね。
伸びやかで耳なじみのいい女声ボーカルもステキな、テンションが上がる1曲です。
Rock You Like A HurricaneScorpions

ドイツのロックバンドであるScorpionsによって、1984年にシングルリリースされたトラック。
2000年のコメディ映画「Little Nicky」やレストランチェーンのT.G.I. Friday’sのコマーシャルなど、多くのメディアで使用されています。
彼女とTIP ON DUO今井美樹

失恋を軽やかに乗り越える、自立した女性像が印象的な今井美樹さんの名曲です。
本作は作詞を秋元康さん、作曲を上田知華さんが務めており、都会的でスムースなサウンドがとてもオシャレですね。
別れた相手の今を受け止めつつ、自分の未来へとしなやかに歩き出す歌詞の世界観は、今井さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に爽やかな風を吹き込むのではないでしょうか。
1988年8月に発売されたこの楽曲は、資生堂のキャンペーンソングに起用され、大きな話題となりました。
編曲を手がけた佐藤準さんは、この洗練された音作りで第30回日本レコード大賞の編曲賞を受賞したことでも知られています。
休日のドライブやカフェタイムのBGMとして、本作を聴きながらステキな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
長く短い祭椎名林檎

大人っぽい雰囲気のパーティーって、あこがれますよね。
そんなシーンに、椎名林檎さんのクールな夏ソングはいかがでしょうか。
この楽曲は、東京事変のギタリスト浮雲さんとのデュエットがたまらない、ブラジル音楽の要素を取り入れた極上のダンスチューンです。
オートチューンが効いた二人の歌声と華やかな管楽器が絡み合い、聴いているだけで気分が高揚してきますよね。
本作では、夏祭りを舞台にした刹那的な恋が描かれており、その一瞬の輝きとはかなさに、椎名林檎さんらしい世界観が広がります。
2015年8月に16枚目のシングル『長く短い祭/神様、仏様』として発売され、コカ・コーラのCMソングとしても話題になりました。
夏の夜のドライブや友人との集まりでかければ、さりげなくセンスの良さを演出できますよ。


