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偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集

積み重なる歴史の中、生まれてくる名言。

その言葉の奥底には言葉を発した人物の思いがこめられていたり、生き方そのものを表していることも多いですよね。

先人の知恵のようなたくさんのヒントが詰まった言葉に人生を救われるなんて場合もあると思います。

自分には見えない角度や、経験から生まれた貴重な言葉。

そんなステキな言葉の中でも「シンプル」だったり「ひとこと」な名言に着目してピックアップしました!

人物像やその言葉の由来を知ると、きっとより愛着もわいてくると思います!

日々生きる力になりますように!

偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集(61〜70)

待っているだけの人達にも、何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけであるエイブラハム・リンカーン

エイブラハム・リンカーンは「奴隷解放の父」とも呼ばれる、第16代アメリカ合衆国大統領です。

この名言は、主体的に行動する重要性を教えてくれています。

何かが変わる事を望みながらも、行動を起こさない人が多いのは、失敗への恐れであったり、リスクを考えるからでしょう。

しかし大きな成功やチャンスを手にしたいのならば、自分で考え努力し、実行しなければなりません。

待っているだけの自分に気付いたなら、今がその時です。

自らが先頭に立ち、成功への道を切り拓いていきましょう!

愛とは、相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだディエゴ・ファッブリ

愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ・・・ディエゴ・ファッブリ(イタリアの劇作家) #名言
愛とは、相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだディエゴ・ファッブリ

「こうした方が良いんじゃない?」と無意識に自分の理想を押し付けていませんか?

自分は善意で言っているつもりでも、相手にとってはストレスになっているかもしれませんよ。

もし思い当たる節があるのなら、イタリア共和国功労勲章を受章した事でも知られる、ディエゴ・ファッブリさんの名言を心に留めておきましょう。

気持ちが通じ合っているからといって望みすぎてはいけません。

相手のありのまま受け入れる事も愛なのです。

常に変化を求める方もいれば、不変が幸福と考える人もいますよ。

愛することによって失うものは何もない。しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られないバーバラ・デ・アンジェリス

全米で放映されている『メイキング・ラブ・ワーク』とテレビ番組でも知られる心理学者、バーバラ・デ・アンジェリスさんの名言です。

誰かを愛する事は罪ではありませんし、思うだけなら何かを失う事はないでしょう。

しかし進展したいと願うなら、勇気を出して気持ちを伝える必要があります。

誰かを愛したい、愛されたいと思ったらこの名言を思い出し、勇気を出してくださいね。

たとえ上手くいかなかったとしても、あなたの人生に新しい気づきを与えてくれるはずですよ。

速度を上げるばかりが、人生ではないマハトマ・ガンディー

非暴力不服従を提唱しイギリスの植民地であったインドを解放に導いた「インド独立の父」マハトマ・ガンディーさん。

彼は不服従運動としてイギリス製品の不買運動をおこなったり「塩の行進」と呼ばれるイギリスの塩税に対する抗議運動をおこないました。

彼はこの事で何度も投獄されますが、自らの思想を変える事はなく、忍耐の道を選びました。

この名言からも彼のそういった姿勢がうかがえますね。

長い時間をかけて人々の信頼を勝ち取り、成功への道筋を辛抱強く模索した彼だからこその言葉でしょう。

人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである松下幸之助

松下幸之助の名言:人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。
人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである松下幸之助

日本を代表する実業家の一人で「経営の神様」と呼ばれている松下幸之助さん。

パナソニックホールディングスを一代で築いた事で知られており、多くの経営者が手本とする方ですね。

この名言では、正しい成長の仕方について学べるのではないでしょうか。

同じ目標を持つ相手がいる場合、つい相手と自分を比較してしまいます。

しかし目を向けるべきはライバルではなく、自分自身なのですね。

他者に勝っていたとしても、去年の自分より劣っているならば、それは成長したとは言えないでしょう。