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偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集

積み重なる歴史の中、生まれてくる名言。

その言葉の奥底には言葉を発した人物の思いがこめられていたり、生き方そのものを表していることも多いですよね。

先人の知恵のようなたくさんのヒントが詰まった言葉に人生を救われるなんて場合もあると思います。

自分には見えない角度や、経験から生まれた貴重な言葉。

そんなステキな言葉の中でも「シンプル」だったり「ひとこと」な名言に着目してピックアップしました!

人物像やその言葉の由来を知ると、きっとより愛着もわいてくると思います!

日々生きる力になりますように!

偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集(51〜60)

背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである城山三郎

背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである城山三郎

小説家の城山三郎さんが残したこちらの名言は、挑戦することの大切さを教えてくれます。

ついつい視野を狭めて考えてしまうこと、ありませんか?

視野が狭く挑戦もしないまま流されるのは楽ですよね。

しかし少し視野を広げてみると、思っていたよりも簡単に乗り越えられる事柄だったことに気づくこともあります。

背伸びして挑戦したことが、本当に背が伸びたように違う景色が見えてくるのです。

一歩踏み出したいときに、ぜひこの言葉を思い出してくださいね。

世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない宮沢賢治

世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない宮沢賢治

「雨にも負けず」という詩で有名な詩人、童話作家の宮沢賢治さんの名言です。

宮沢賢治さんといえば、『銀河鉄道の夜』や『注文の多い料理店』、『風の又三郎』といった作品でも知られていますね。

人間は誰しも支え合って生きています。

自分ひとりで生きているような気がしていても、他者と自分を完全に切り離すことは難しいですよね。

つまり周りの人が幸せになり、世界全体が幸福にならないことには、自分にとっての幸せも成立しないということ。

自分の幸せだけでなく、周りの人や世界中の人にも幸せでいてほしい……胸に留めておきたい言葉です。

面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり高杉晋作

面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり高杉晋作

「面白きこともなき世を面白く」……高杉晋作はこの上の句のみを詠んだそう。

高杉晋作は幕末の長州藩主で、寄兵隊の創設者としても知られる人物です。

そんな彼は志半ばで病に伏しており、そのときに詠んだものがこの句でした。

「住みなすものは心なりけり」という下の句を詠んだのは看病をしていた野村望東尼と言われています。

高杉晋作は、もともと面白くないこの世を面白く生きるかは心の在りようだと詠み、それに対して野村望東尼は世の中を面白くないと感じるかどうかは自分の気持ち次第だと詠みました。

高杉晋作と野村望東尼の異なる価値観も楽しめる句ですね。

意志あれば道あり菅義偉

意志あれば道あり菅義偉

内閣官房長官や第99代内閣総理大臣を務めた、菅義偉さんの座右の銘です。

もともとは、アメリカ第16代大統領のリンカーンの言葉だそうです。

リンカーンは当時アメリカで普及していた奴隷制度を撤廃したいという強い気持ちを持っていました。

奴隷制度に対し、改革を進めたいために議員を目指しますが、何度も選挙に落ちてしまいます。

ですが、諦めずに何度も挑戦して当選し、目標であった奴隷解放を実現したそうです。

菅さんも、政治家のご家庭ではなく地方の農家のご出身だったため、地方創生などに強い政治へのこだわりがありました。

そういった政治に対する強い気持ちを持って行動をしていたからこそ、道が開けていったのでしょう。

私たちも、この言葉を胸に刻み、突き進んでいきたいものですね。

いいじゃないそれで その人はその人の生き方なんだから麻生太郎

@animationmeigen

【麻生太郎】学校なんか行って勉強するより自分の好きなことをやれ #名言#アニメーション名言集

♬ オリジナル楽曲 – アニメーション名言集 – アニメーション名言集

他人の価値観に振り回されがちな現代人の心を解きほぐします。

人にはそれぞれの環境や経験があり、生き方が違っていて当然です。

誰かの選択を正解や不正解で裁くことに意味はなく、その人自身が納得して歩んでいるかどうかが何より大切だと語っています。

周囲の声に合わせ続けると、自分の人生が見えなくなってしまうもの。

他人を尊重することは、自分の生き方を肯定することにもつながります。

多様性を受け止める度量を示した、政治家として長年活躍する麻生太郎さんならではの名言です。